【新宿校での事前学習+フィリピン留学】13週間でTOEIC560点から740点にアップさせたMotomitsuさん。点数アップの秘訣は「品詞分解」にありました。

名前:Motomitsuさん
年齢/職業:20代/大学生
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEIC560(L:380,R:180)→TOEIC740(L:410,R:330) 13週で180点アップ!
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意
  2. すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校へ通学
  3. 「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!
  4. ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意

ー留学の経緯を教えてください。

私は今、大学4年生です。

前期に「就職活動」や「大学での単位取得」を終わらせてしまったので、後期にやることがなくなってしまったんです。

「せっかく時間があるなら、内定先でのキャリアに繋がることがしたい」と考え、留学をして英語力を高めることにしました。

ー内定先では英語が必要なんですね。

国内の部署では特に必要ないのですが、英語ができれば、海外支店への配属のチャンスがあります。

国内にとどまらず国外で活躍するためには「国外でも通用するコミュニケーション力」を身に付ける必要があると感じました。

ーご自身には「国外でも通用するコミュニケーション力が不足している」と感じていたのですか?

私は、日本にある普通の中学・高校で英語教育を受けたので、今までほとんど「英語で会話をする練習」をしたことがありませんでした。

コミュニケーションの1つの方法として英会話ができるようになりたいと思い、留学を決意しました。

すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校に通学

サウスピーク新宿校の講師 Tatsuya

ーどうして留学前に「サウスピーク新宿校」に通学することにしたのですか?

中学・高校で学んだ「基礎的な英語の知識」を忘れてしまっていたからです。

大学では「部活動」や「英語科目ではない講義の勉強」に時間を費やしてしまったため、英語の学習はほとんどしてきませんでした。

その結果、受験で培った英単語や英文法の知識を、ほとんど忘れてしまっていたんです。

ー独学や他の英会話教室などは考えなかったのですか?

独学や英会話教室だと、学習を継続できない気がしました。

サウスピーク新宿校は、レッスンに行くために予習・復習を行わなければいけないので、自宅学習が必須です。

この「絶対勉強しなきゃいけない」という強制力が、僕には必要だと思ったんです。

ー学習を継続するって大変ですもんね。

私は、1人で学習を継続できるほど強い人間ではありませんから(笑)

また、使う教材も「英文法の学びなおし」を目的としたものだったので、基礎的な英文法を忘れてしまった私にはピッタリでした。

「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!

ーMotomitsuさんはTOEICの点数を560点から740点まであげることができましたね!!ズバリ、点数アップの秘訣は何でしょうか?

私がTOEICのリーディングパートの点数を伸ばせた理由は、2つあります。

⑴ サウスピーク新宿校で「品詞分解*の授業」を受け、文章を正確に理解できるようになったから

⑵ 留学中に「音読学習」を継続し、読解のスピードがあがったから

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み、「意味の固まり」を捉えていく作業のこと。

ー「品詞分解の授業」の効果はいかがですか。

品詞分解を学んだことで、今まで以上に、正確に文章の意味を理解できるようになりました。

品詞分解を学ぶ前は、文章中から知っている単語を探し出して「この文章はなんとなくこんなことを伝えたいのだろう」とあいまいな読み方をするしかありませんでした。

ー「読解」というより、「予想」ですね。

そうですね(笑)

でも文法を理解し、品詞分解のやり方をマスターしてからは、文の骨格を理解することができるようになりました。

「英文の構造」を理解してるので、よりハッキリと英文の意味を理解できるようになったと感じます。

ー次に音読学習について教えてください。

サウスピークでは、品詞分解をしたあと、その文章を声に出して読む「音読学習」を行います。

この音読学習を繰り返すことで「英文を読んで理解するスピード」がどんどん上がっていくのを感じました。

※音読学習の利点

音読学習の利点の1つに「返り読みを防げる」というものがあります。

つまり、音読学習を継続すれば、英語を母語とする人達のように、頭の中に英語がスラスラと入ってきて、英語の順番のままに理解出来る英語回路を形成することが期待できます。

英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事。

ーこの「品詞分解」と「音読学習」がTOEICのリーディングパートの点数アップにつながったということですね。

はい、その通りです。

リーディングパートの点数を伸ばすには、読解の「正確性」と「速さ」が求められます。

私は、まずサウスピーク新宿校品詞分解の方法を学んだことで、読解の「正確性」を身に付けました。

そしてその後、サウスピーク留学中に音読を繰り返したことで、読解の「速さ」を向上できました。

この2つの要素が相まって、結果的にリーディングパートの点数が上がったのだと思います。

ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

ーTOEICの点数アップ以外に、点数UPのほかにサウスピーク新宿校で身についたことはありますか?

以前より、英作文が楽にできるようになりました。

サウスピーク新宿校では、レッスンを受講する間「LINEサポート」という学習サポートを受けることができます。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」、「音読データの提出、添削」、「学習時間集計」を行う。

サウスピーク新宿校のレッスンを受講している間は、毎日テキストから新しい知識を吸収する「インプット学習」LINEサポートを利用した「アウトプット学習」を行います。

このインプット学習とアウトプット学習のサイクルのおかげで、以前よりも、英文を楽に組み立てられるようになりました。

また、留学前に文法の基礎を固めておいたことで、留学中の英作文のミスの原因をしっかり特定できました。

留学の終盤では、文法上のミスがほとんどなくなりました。

留学開始直後のノート。講師による添削が多くみられる。
留学終盤のノート。文法上のミスがほとんど見られない。

英語学習から離れてしまっている人に「新宿校への通学」をオススメしたい

ー最後の質問ですが、どんな人にサウスピーク新宿校をオススメしますか?

僕のように英語学習から長く離れてしまっている人にオススメです。

サウスピークへの留学を考えている方は、特に「TOEICの点数アップ」や「英会話能力の向上」を目的にしていると思います。

ただ、これらの目的を達成するためには「英文法の習得」が不可欠です。

「英文法の知識が足りていないかも」という自覚がある人はサウスピーク新宿校でしっかり基礎を身に着けてから、留学に参加されるのがオススメです。

留学中に無駄な時間を過ごさないためにも、英文法の習得は日本にいるうちに済ませましょう!

ーMotomitsuさん、ありがとうございました。

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