【英語×キャリアアップ】日本での事前学習と14週間のフィリピン留学で、TOEIC600点に到達したMichikoさんの体験談

名前:Michikoさん
年齢/職業:40代/転職準備中
留学期間:14週間
開始時の英語力:TOEIC Bridge 182点(TOEIC500点相当)→卒業前TOEIC620点(L:330,R:290) →卒業2週間後TOEIC680点(L:330,R:350)
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意
  2. 「TOEICの学習前にまずは英文法」基礎を身につけるためサウスピーク新宿校へ
  3. 厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅
  4. 音読学習で、英語の記憶定着を実感
  5. 「英語学習へのモチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意

ー今回のご留学の経緯を教えてください。

転職のため、そして今後の人生を豊かにするために、新たな武器として「英語力」を身につけたいと考え、留学を決意しました。

ーなぜ転職を考えるようになったのですか?

前職では、化粧品メーカーの広報を担当していました。

とてもやりがいのある仕事でしたが、任される仕事の量が増えるにつれて「働き方に対する疑問」を抱くようになったんです。

私が働いていた会社は安定している一方で、年功序列の文化が根付いており、なんとなく先の見通しも立ってしまうような環境でした。

このままこの会社で同じ仕事を続けていくことが、本当に自分のやりたいことなのかと疑問を持つようになりました。

そこで「1度きりの人生なんだし、今よりもさらにスキルアップして次のステップに進もう!」と思い、改めて英語を学ぼうと決意しました。

ースキルアップの手段として、どうして「英語学習」を選ばれたのですか?

以前から、仕事にもプライベートにも役立つ「英語」という便利なツールは、ずっと身につけたいと思っていました。

しかし、どうしても仕事と勉強を両立するというのが難しく、結果的に実力がしっかり身につかないまま、時間だけが過ぎてしまったんです。

ー英語を身につけるために今までどんなことをしてきましたか?

例えば、英会話の教材を買って独学で学んだり、英会話の学校に通ったりしました。

ですが、どれも仕事が忙しく、継続して学ぶことができなかったんです。

ー英語学習を1人で継続するのは難しいですよね。そんななか、なぜフィリピン留学を決意されたのですか?

なんといっても、マンツーマンレッスンに魅力を感じたからです。

学生の頃、シアトルに3週間だけ語学留学をしたことがありました。

レッスンはグループ形式だったのですが、ネイティブ・スピーカーである先生の説明をしっかり理解するだけの実力はありませんでした。

ー授業では、どのようなことを説明されるのですか?

例えば、グループレッスンでは「英文法」の授業がありました。

ですが、当時の私の英語力では、先生の解説を完璧に理解できなかったんです。

この経験があったことで「先生の解説を理解できない状態で、グループレッスンを受講しても英語力は伸びない」と考えるようになりました。

そこで今回は自分の実力に合わせた指導」をしてもらえるマンツーマンレッスンを受講したいと思い、フィリピンでの留学を決めました。

「TOEICの学習前にまずは英文法!」基礎を固めるためサウスピーク新宿校へ

インタビューアーは、サウスピーク新宿校講師のTatsuya(左)

ーどうして留学前にサウスピーク新宿校の通学を決めたのですか?

英語力の基礎となる英文法を、もう1度学びなおすためです。

サウスピーク新宿校に通学する前、TOEIC LR試験の問題集を解いてみたことがありました。

そのとき、全くと言っていいほど歯が立たなかったんです。

自分なりに原因を分析した結果、大学受験で得た文法知識をかなり忘れてしまっているということに気づきました。

なので「TOEIC公式問題集を勉強する前に、英語力の基礎といえる英文法の知識を固めよう」と思ったんです。

ー英文法を独学で学ぼうとは思わなかったのですか?

最初は独学で学ぼうと思い、教材を探してみました。

でも教材の量が多すぎて、どれが自分にとって適切なものかが全く分からなかったんです。

「厳選した教材で、安心して学習を進められる」ということもサウスピークを選んだ1つの理由です。

厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅

ーサウスピーク新宿校で採用している教材はいかがでしたか?

高校英文法プランでは『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』と『TOEICテスト出る語句1800』の2冊の教材を使用したのですが、どちらも非常に役に立ちました。

まず『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』ですが、他の教材と比べて「格段にわかりやすい」と感じました。

ーどういった点でわかりやすいと感じましたか?

文字だけでなく、イラストでの解説が豊富で、文法理解に役立つことです。

『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』は、イラストが豊富で分かりやすい。

そのため、単に文法事項を知るだけでなく「どのような場面で使うことができるか」までを想像しながら学習をすることができました。

ー『TOEIC出る語句1800』はいかがでしたか?

『TOEIC出る語句1800』ですが、こちらは実際のビジネスの場を舞台にストーリーが展開していく魅力的な教材です。

外資系企業への転職や海外転職も視野に入れている私にとって『出る語句1800』はビジネスで使える表現の宝庫でした。

『TOEIC出る語句1800』は、ビジネスで使える単語・表現を学ぶことができる。

社内の様々なシチュエーションから、たくさんの表現を自分事化して、意欲的かつ効果的に学習できたと思います。

※英文の自分事化とは?

テキストなどに出てくる例文や表現について「自分だったらどんな場面でどのように使うか?」をイメージすること。

サウスピーク新宿校では、この2冊のテキストをただ理解するだけではなく、繰り返し音読するように指導されます。

新宿校への4週間の通学、そして14週間のフィリピン留学という期間を通して圧倒的な量の音読学習をこなしたことで、英語力を伸ばせたと感じています。

音読学習で「英語表現の記憶定着」を実感!

ー音読学習による英語力の伸びを実感していただけたんですね。具体的にどんな場面で「音読学習の効果」を実感されましたか。

実は、仕事を通して「声を出して読む」ことが効果的であることは既に知っていたんです。

特に前職の広報の仕事では、日常的に社外の方へ商品のプレゼンをする必要があったので「わかりやすく伝えるための練習」が不可欠でした。

特徴がそれぞれ大きく異なる複数の商品のプレゼン練習をするため、商品に関する資料を「黙読」するのではなく、「声に出して読む」という方法を取っていたんです。

ー黙読と何が違うのでしょうか?

記憶への定着度が圧倒的に違います。

実際に声に出して練習することで「どうやったら分かりやすく聞こえるか」を常に意識するようになります。

また、何回か声を出しながら練習を重ねるうちに、資料をあまり見なくてもプレゼンが出来るレベルにまで内容を暗記することができます。

ーすでにお仕事で音読の効果を実感されていたのですね!やはり、英語でも同じ効果が得られましたか?

正直、英語に関しての音読の効果は、最初から実感できていたわけではありません。

しかし、続けていくうちに「教材を見なくても、口からサッとフレーズが出てくる」レベルに到達することができました。

またサウスピークでは「新しい表現を覚えた1日後、そして1週間後にも復習をする」という学習法が推奨されています。

この学習を通して、新しい表現が記憶に定着することはもちろん、英文を理解する速度が格段に上がったのは嬉しい誤算でした。

音読学習をしていなかった学生時代よりも、英文を理解する速度が格段にあがり、TOEIC試験の長文読解にも役立っています。

「モチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

ーフィリピンでのサウスピーク留学はいかがでしたか?

英語学習を徹底的に行える環境のおかげで、14週間の留学期間中、ずっと集中して学習を継続できました。

ーなぜ学習を続けられたのでしょうか?

1番大きな要因は、周囲の方が高いモチベーションをもって学習に取り組んでいたからです。

そのため、日本で学習していた時に比べ、学習時間が飛躍的に伸びました。

日本で学習しているときはどんなに頑張っても3~4時間が限界だったのですが、留学中は1日10時間以上は勉強していました。

ー周りの生徒の方から受ける影響は大きいんですね。

本当にそう思います。周りの生徒の方の影響で、これからの進路についても改めて考えるようになりました。

私はサウスピークで「大学を休学し、英語力アップを目指す大学生」や「海外の大学への入学を目指す社会人」など、様々な方に出会いました。

どの方も、それぞれの目標を持ちながら、それに向かって本気で努力している方ばかりでした。

真摯に英語学習に取り組む生徒の方たちとのコミュニケーションを通して「海外就職」という今まで思い描いたことのない世界が見えてきたんです。

ー様々な生徒さんとの触れ合いの中で、将来の視野が広がったんですね。

その通りです。

今後は国内のみならず、今まで考えたこともなかった「海外就職」も視野にいれて、就職活動に臨むつもりです。

最短で結果を出したい人に「新宿校への通学」をオススメしたい

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーどんな人がサウスピーク新宿校にオススメですか?

年代に関わらず「受験勉強以来、英語学習から離れてしまっている人」や「今まで英語を全く学習したことがない人」がサウスピーク新宿校で勉強してから留学する、というのは選択肢としてありだと思います。

留学期間は人それぞれ違いますが、最短で結果を出そうと思った時に「基礎的な単語の習得」や「英文法の習得」は必要不可欠です。

基礎さえしっかりしていれば、留学中の学習がさらに質の高いものとなり、結果となって表れると思います。

また、留学への不安を抱えている人にも新宿校はオススメです。

留学は、たくさんの時間とお金を投資するため「本当に英語力が伸びるのか?」という不安が付いて回ります。

しかし私の場合は、留学前にサウスピーク新宿校に通ったことで「英語学習法」を学び、実践することができました。

事前学習を「フィリピン留学の一環」に変えて、留学中の学習に繋げることができたんです。

留学への漠然とした不安を抱えている人は、その不安を取り除き、これからの自信に変えるためにも、サウスピーク新宿校で勉強してみてはいかがでしょうか?

留学中だけではなく、留学後も力になってくれる「英語学習法の基礎」を築くために、きっと役に立つ時間になると思います。

ーMichikoさん、ありがとうございました。

Michikoさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン