【サウスピーク新宿校の特徴1】生徒のTOEICの点数が「平均」200点以上伸びる学習カリキュラム

フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークは、生徒のTOEICの点数が3ヶ月で「平均」226点伸びる※語学学校です。

(※1日平均10時間以上の学習をした場合の成果です。)

サウスピーク新宿校では、その「成果を出している学習カリキュラム」に沿って学習することができます。

サウスピークの「学習カリキュラムの特徴」をご紹介します。

学習カリキュラムの特徴
  1. 第2言語習得論(SLA)に基づいた学習方針
  2. 反転授業の導入
  3. 日本で市販されている「質の高い教材」の採用
  4. リスニング・音読学習の推奨

1. 第2言語習得論(SLA)に基づいた学習方針

サウスピークの学習カリキュラムは、第2言語習得論(SLA)に基づいた学習方針を採っています。

第2言語習得論では、英語力を最も効率的に伸ばす方法として、以下の学習方法が推奨されています。

英語力を伸ばすためには「大量のインプットと少量のインプット」を行う。

サウスピークでは、インプット学習を重視した学習カリキュラムを提供しています。

アウトプット学習ばかりしても、英語力が伸びない理由

英語力を伸ばしたいと思った時に、スピーキング練習(アウトプット学習)ばかりしていては、あまり意味はありません。

なぜなら、自分の知っている表現を繰り返し使うばかりで、新しい単語・表現が身に付かないからです。

<英語学習の基本>

知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない

この基本に立ち返って、サウスピーク新宿校ではレッスン前後の「予習・復習(インプット学習)」を重視した学習カリキュラムを提供しています。

2. 反転授業の導入

サウスピークでは「大量のインプットと少量のアウトプット」という学習を実現するために、反転授業という仕組みを導入しています。

<反転授業とは>

授業と自主学習の役割を反転させること。授業そのものよりも、授業前後の自主学習(予習・復習)に重きを置いている。

サウスピークはこの「反転授業」を導入して、生徒様の自主学習(予習・復習)を前提としたレッスンを提供しています。

授業をただぼんやりと受講するだけでは、英語力は伸ばせません。

授業前後の自主学習(予習・復習)をしっかりするからこそ、英語力を伸ばせるのです。

授業ばかり受けていても、英語力が伸びない理由

授業ばかり受けていても英語力が伸びないのは、予習・復習などの自主学習を行ってはじめて、知識を定着させることができるからです。

皆さんは中学・高校・大学のとき、授業に出席して先生の話を聞いているだけで、テストで高得点を取れましたか?

自分で自主的に勉強するからこそ、点数を取ることができるんですよね。

サウスピーク新宿校でも、生徒様の自主学習(予習・復習)を前提とした、日本人講師によるグループレッスンを提供しています。

3. 日本で市販されている「質の高い教材」の採用

サウスピーク新宿校の中学英文法プランで使用している教材『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

サウスピークでは、日本で市販されている「質の高い教材」を学習教材として使用しています。

こうした教材を導入していることで「中学英語さえ怪しい……」という初級者の方でも、1から英語学習をやり直すことができます。

サウスピーク新宿校では、英文法はもちろん、アルファベットの書き取りからやり直すことができます。

本屋にある大量の教材から「いい教材」を選ぶ自信はありますか?

日本で販売されている英語参考書は、日本人英語学習者が少しでも英語力を伸ばせるように、日々進歩し続けています。

ですが、本屋に並んでいる膨大な数の教材から「本当にいい教材」を自分で選べるかといえば、難しいですよね。

サウスピーク新宿校では、膨大にある英語教材の中から「厳選した教材」を指定するので、教材選びに迷う必要はありません。

4. 音読・リスニング学習

サウスピークでは、音読・リスニング学習という学習方法を推奨しています。

これは、英文を繰り返し音読して、リスニングするという学習方法です。

この学習方法には2つのメリットがあります。

  • 英語の基礎知識が定着しやすい
  • 返り読みせずに、英語の文章を最初から最後まで読むことができる
  • まず、音読・リスニング学習をすることで新しい知識を目だけではなく「口と耳」で覚えることができるため、定着率が上がります。

    そして、音読をすると返り読みをすることがなくなるので「英語の語順で、英文の意味を理解できる」ようになります。

    これらのメリットがある音読・リスニング学習を行うことで、英語力を伸ばすことができます。

    音読・リスニング学習の具体的な学習手順

    音読・リスニング学習の具体的な学習手順としては、以下の通りです。

    【サウスピークが推奨する学習手順】

    1. 音読に使用する英語の文章(記事)を用意する

    2. 英文を見ずに、最低2回を聴き込む

    3. 記事を精読と品詞分解し、「リスニング2回+音読2回」を1セットとし、それを5セット分繰り返す。

    (参考引用:英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事。

    音読学習は、情報を取り入れるための「インプット学習」になるだけでなく、取り入れた情報を活用するための「アウトプット学習」にもなります。

    サウスピークの、生徒のTOEICの点数が3ヶ月で「平均」226点伸びる*学習カリキュラムに沿って勉強して、英語力を伸ばしましょう!(*1日10時間の英語学習をした場合の成果です。)