2ヵ月で英語の発信力強化!電話会議でのプレッシャー下で言いたいことを英語で話す力を磨いたA様


A様(左)と、担当講師のSheree(右)

A様 外資系メーカー
受講開始時:TOEIC LR 825点
発音矯正・スピーキングプランを受講

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的からお伺いできますか?

現在、外資系メーカーの技術部にて勤務しています。

海外の関連会社で働く開発部の方と、電話会議でやりとりをすることがあるのですが、「こうしてほしい」という依頼や、理由、詳細の説明などがうまく英語で話せなかったんです。

それに、話しても正しく聞き取ってもらえないというのもあり、改善したいなと思いました。それで発音やスピーキングを集中して期間を決めてできるところを探して、色々な英会話教室などの体験レッスンなどを受講して、最終的にサウスピーク新宿校に決めました。

ー具体的には、どういうやりとりが業務で行われていたんでしょうか?

たとえば日本とその国では法律が違うこと、だから技術の試験の違いがこうで、注意点はここで、背景としてこういうことがあるから、締め切りと優先順位は…などですね。出張のときにも、こういうやりとりはあります。

メールで事前にやりとりをした上で電話会議でわからないところを説明する、という流れで行われるので、そもそも複雑な内容を扱う必要があるんですよね。

出張の際は、話が通じなくて、現地の会社で日本人の英語に慣れている人を呼んでくれるとか、先方も仕事なのですごい歩み寄ってくれてなんとか成立するみたいこともありました。

ーむずかしい内容を英語で説明するというのが、そもそも大変そうですね…。

オンライン英会話であったり、英文添削サービスといったものも試したのですが、自分が本当に進歩しているのかよくわからなかったんですよね。目標を定められず、努力が継続しづらいなと感じました。英会話に慣れるにはいいとは思うんけどね。

そこでスピーキング、ライティングの実力を定量的に把握できるTOEIC SWの試験を指標に勉強してもいいかもな、と。

そこで各社比較して、最終的にこちらにたどり着きました。

継続した英語学習のお陰で、仕事で英語を使うときも自信を持って話せるようになってきた

—今回サウスピーク新宿校に2ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この2ヶ月間でなにが得られましたか?

以前は、頑張って話そうとしても一言二言出て来る程度だったんですが、今はそれより多く表現を使って話せるようになってきたのは、仕事で英語を使うときも実感していますね。さらに、発音なども鍛えたお陰で自信を持って英語を話すことができるようになってきました。

ーすごいですね。普段はどれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?

1日1時間ぐらいは机に座って自宅で勉強して、あとは会社への往復の通勤電車でリスニングしていました。

ー勉強は一人でも継続できるタイプなんでしょうか?

違いますね。いつもはなかなか1人で勉強してると続かないタイプなんですが、今回は継続できましたね。

ーなかなか続かなかった英語学習が、この毎日勉強できるようになったのはなにか理由があったのでしょうか?

サウスピーク新宿校でお金を支払ってまでレッスンを受講しているわけだしそのための準備をしなければ、という気持ちになるんですね。そうすると必然的に毎日学習できましたね。

あと、毎日のLINEでの学習報告がかなり大きかった様に感じます。常に他人からの監視があるお陰で、英語学習への強制力がありました。

※サウスピーク新宿校では、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じて学習記録と音読の提出を課しています。

TOEICSWレッスンで感じる空気は、電話会議のプレッシャーに似ている

ー実際に、サウスピーク新宿校のマンツーマンレッスンを受講されてみていかがでしたか?

TOEIC SWのレッスンは特に良かったように感じますね。

※TOEIC SWレッスン・・・TOEIC試験のスピーキング、ライティングパートの対策レッスン。最初にリスニング音源を聞いて問題文を理解し、回答を一定の制限時間下で話す練習をします。

というのも、実際に宿題に対するフィードバックの中で、自分の知っている表現と同じ意味の表現を他にも幾つか教えてくれるんですよね。

例えば、いつもは「many」と使っていたところを「a lot of」を使ったほうが良いよと教えてくれたり、それに加えてこのシチュエーションなら「abundant」という言い方もある、など教えていただいたり。

動詞とか形容詞とか、意味は通じるけど簡単な表現しか出てこなった語彙に、「じゃあ今から30秒はこの表現で話してみて」と何度も練習させてもらえます。

そうして何度も時間を測って、問題文に対しスピーキングで回答することになるので学んだ英語表現が身に付きますし、一定時間以内に話したいことを話しきる良い練習になりました。

ー時間を測ってスピーキングの練習をすることが、良い影響をなぜ及ぼすのでしょうか。

SWレッスンで、制限時間内に話したいことを話しきれないときって、そもそも回答時点で話したい内容が自分の中で組みあがっていないんですね。日本語でもどう答えればいいかわからないとか、英語でどういえばいいのかわからないとか。

でも、仕事の電話会議とか、対面の英会話だと、相手は待ってくれないじゃないですか。だから、制限時間を設けて話したいことを言い切る練習には、私にとってはすごくよかったです。

ーたしかに、仕事で相手は待ってくれませんよね。

それに、実際にチーム単位で電話会議や仕事でプレゼンをするにしても、話に詰まったからといって、だれも途中で助けてくれないですから。人が話している最中に遮ることって、仕事ではあまりないと思うんです。

ー会議中に誰かが言っていることがわからなければ・・・。

「ふ~ん」とスルーして次の話題にいきますね。ですので、独力である程度の時間英語で言いたいことを話し切るとか、足りなかったら補足するとか。SWレッスンは、そういう現場のプレッシャーに似ていると思います。

発音矯正レッスンを受けたおかげで、ビジネスの中で齟齬が生まれる可能性が減らせる

ー先程発音もよくなったとおっしゃっていましたが、発音矯正の授業はいかがでしたか?

苦手な発音もまだありますが、上達したかと思います。

「あ、発音矯正で気にするのはそこなんだ」と思いました。なんて言うんでしょうか…どんな風に口を動かせばよいのか。顎の位置はどこにして、舌の位置はどこに置くべきなのか。

近くで見て、何回もわかるまで正しい音を出してくれたり、私がうまく発せられない発音を分解してできるように教えてくれるので、「あ、そういう感じなのね」と理解できました。すごいわかりやすかったです。

もう典型的なものですが「L,R」です。例えば、pleasure とpressureの違いとか。トレーナーの方からすごい指摘されました。「R」の音なんか、もう参考書にめちゃくちゃ付箋を貼られて・・・。

ーめちゃくちゃ指摘されていますね(笑)

実際「pleasure=喜び」,「pressure=プレッシャー(圧力)」だと全く意味が違いますよね。企業同士のやり取りでこういうのを間違えると、齟齬が生まれてしまいます。

このレッスンを通して発音の違いを把握するだけでもこのような齟齬が生まれる可能性が減らせると思いますし、作業工数の削減にもつながります。ですので、かなりやって良かったなと感じますね。

オンライン英会話よりも、サウスピーク新宿校の方が自分で発信する時間が長い

ー実際に受講されてみて、どういった方にサウスピーク新宿校はおすすめでしょうか?

元々オンライン英会話にはない体験を求めていたので、どうしてもオンライン英会話との比較にはなるんですが、サウスピーク新宿校の方が能動的に英語学習に取り組めるかなと思っています。

英語を自分で話すとか、英語で自分から発信する能力を強化したい方ならおすすめかなと。

ーちなみにオンライン英会話とサウスピーク新宿校の違いはなんですか?

オンライン英会話の方が、講師の話を聞いている時間が長いです。私があんまり英語を話せないと、講師も歩み寄ってきてくれて、結果的にわたしは聞いている時間の方が長いという。助けてくれてしまうんですよね。

サウスピーク新宿校では、自分が英語を話す時間が多く、よりアウトプットの時間を取れました。

ー自分から発信する力を強化したければ、サウスピーク新宿校ということですね。ありがとうございました!

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「毎日英語の勉強をしている自分がすごいと思いました」レッスンと毎日のLINEサポートが勉強の継続に効く!Miyoko様のサウスピーク体験談


↑Miyoko様(中央)と、担当講師(左右)

Miyoko様 薬剤師

受講開始時:TOEIC LR:565点 高校英語からスタート
受講の目的:外国人との接客業務
受講期間中の学習時間:3か月で264時間

通信教育でも超えられなかったTOEIC600点を超え、外国人顧客の対応ができるようになりたかった

-3か月間の受講、お疲れ様でした。まずは受講の目的からお伺いしたいと思います。

サウスピーク新宿校を今回受講した目的は2つあります。1つ目は、今の仕事で外国人のお客様が来店されることがあり、その対応ができるようになりたいというものです。

2つ目は、社会人になって以来何度TOEIC試験を受験しても、どうしても600点を超えられないので、この機会に超えたいというものです。いままで2社くらい通信教育を受けてみたことがあるのですが、途中で投げ出してしまいまして。

ー通信教育で、なにがあったんでしょうか。

3か月コースみたいなものがあって、TOEIC600点超えられそうで結構一生懸命やっていたんですが、3分の2くらいまで進めたところでTOEIC試験を受験したら565点だったんです。それで止めよう、と投げ出してしまいました。

ー3分の2で終えられてしまったのは、続けるのが大変だったということでしょうか。

大変でしたね。やり始めは結構できるんですが、日に日にやる時間、分量が少なくなっていきました。

ーちなみに、サウスピーク新宿校はどこでご存知になったんですか。

サウスピークの柴田さんのことを以前より知っていまして、フィリピン留学する気まではなかったのですが、同じカリキュラムで日本でもできるということを知って申し込みました。

毎週のテストとLINEでの宿題提出、勉強時間報告が集中力を引き出す

ーそんなMiyoko様もサウスピークで3か月間学んでいただきました。この3か月で、合計264時間27分という総学習時間が出ています。
今までの通信教育とはなにか違いはありましたか。

ここまでやってくださいね、という学習範囲があらかじめ決められているので、1週間でこれだけ終わればよい、1日でこれだけやればよい、という風に考えられるのが違いですね。小さな目標が見えるので、それを目指して続けられました。

以前利用した通信教育だと、3か月分これをやってください、以上。という感じだったので。

それにサウスピークだと毎日宿題を提出する義務もあるので、必ず毎日なにかをやらなくちゃいけないというのが、私にはすごく大きかったです。みなさんこの体験談でもおっしゃっていることかとは思いますが。

ーお役に立ててよかったです。この3か月は毎日コツコツ、2,3時間勉強を続けられたんですか。

仕事をしていると毎日3時間は、むずかしいこともありました。1日に2時間、1時間しか確保できなかったこともありました。

しかし、私は休みの日にレッスンを当てていたので、当日はレッスン前に時間が潤沢に確保できたんですね。そのレッスン前、テスト前の時間を利用して、平日にできなかった分を集中してやっていました。

ーレッスンとテストもあるし、それまでに集中してやろう!と。

テスト前の数時間は我ながらすごい集中力でした。

ー平日は皆さんお仕事で時間がとれないこともおありでしょうから、テストを締め切りと捉えて集中して勉強するのは、良い方法ですね。

高校英文法における知識の穴を塞ぐのではなく、体系的に学び通した3ヶ月

ーレッスンのご感想もお伺いしたいです。今回は高校英文法から学び直されたと思いますが、今まで独学で英文法を学ばれたことはありましたか?

独学は、はじめてです。例えば、仮定法っていう名前は高校で習ったはずなので名前は知っているんですが、すっかり抜けてしまっているということを強く実感しました。

ー抜けている知識を補っていただいたんですね。

英語やろうと思うときに、まずは参考書を買うことが多いと思います。それで色々なものに同時に手を出してしまって…。大体全部やらないので、途中で終わってしまうんですよね。それで、最後の3分の1に書いてある内容が完全に抜けてしまっている、という。

サウスピーク受講中に、1冊を最後までしっかりやりきれたことで、文法書の後ろのほうに書いてある範囲の内容まで学べました。

ーそこが意外と難しいというか、高校英文法の肝の部分だったりしますからね。Miyoko様の4技能レッスンを担当していた講師からのコメントをご紹介します。


↑日本人講師が担当。文法解説等を日本語にて行います。

「やはり今回高校英文法から学び直していただいているので、英語の基礎部分がしっかりしてきて、ひとつひとつの内容を理解しながら宿題の英作文、英会話ができています」

たしかに、音読をしている際もただ棒読みをするのではなくて、英文の構造に単語を当てはめて理解しながら音読しようと意識していました。基礎ができたので、英文を作るときも要素となる英単語や表現を当てはめていくことができたな、と。

ーベースとなる基礎が学べたということですね。

多分、サウスピークを通じて体系的に学ぶことができたから、英語という言語の全体像を把握できたのではないかと思います。高校以来10年も20年も英語を全く勉強してこなかったのですが、穴があるところを塞いでいくのではなく、体系的に学べましたから。

発音矯正で、ひとつひとつの英語がはっきりと聞こえるように。外国人対応の自信にも繋がった。

ー発音矯正レッスンも受講いただきましたが、ご感想伺えますでしょうか。担当フィリピン人講師からのコメントをまずお伝えします。

「LとR、theとZといった音の違いにおいて、以前は舌や口元がついていかず、適切に発音できていなかった。しかし、日が経つにつれて習熟し、それに伴いリスニング能力にも向上が見られる」

↑Miyoko様が講師に指導された「ji」「i」の発音。

私自身も、同じように感じます。英語の発音がひとつひとつはっきりと聞こえるようになりました。受講開始してまもないころに取り組んだ参考書のリスニング音源を今聴くと、「あ、これ習ったな」と以前より聴こえるんです。

ー例えば、「year」と「ear」の区別は日本人には難しいのですが、フィリピン人講師からも「よくできるようになっている」とフィードバックがありました。

いままではそれすらも違う音であるという認識がなかったです。yearのyの音はレッスン後でもあまり聞き取りの自信はなかったんです。

後日違う英文をリスニングしてみてこれはyの音ではないか?と思うことがあって発音記号を調べてみたら全部yの音でした。それからリスニングが楽しくなりましたね。

英語を発音するときって、唇・舌・喉と全部動員しますよね。それを自己チェックするなんて不可能なんですよね。だからサウスピークでフィリピン人講師に客観的に、ここが悪いと指摘してもらえたのはすごく価値があることだと思います。

ーそもそもサウスピーク受講は、お仕事で外国人客に対する対応ができるようになりたい、という目的から始まりました。現時点で、なにかそれにつながることはありましたか?

以前仕事で、外国人顧客の対応をすることがありました。こういう商品が欲しいとお問い合わせを受け、販売の対応をしました。

そのとき、いままでより詳細に英語を聞き取れたので、よりスムーズに対応できたんです。特に、以前は苦手だった「R」の発音がはっきり聞き取れました。

多分、そもそも発音矯正で得た少しの自信が、現場の仕事での自信につながったというのはあります。

ーすごいですね。


↑発音矯正レッスン風景。このレッスンが、実際に英語を使う場面でも自信に繋がったとのこと。

うまく、はっきりと「R」の音が聞こえたんですよね。「L」じゃなくて、これは「R」だと。

話したときも、たとえ長い文章で完璧に話せなくても、伝わる発音でお客様に伝えられたという自負はあります。

英語の勉強を何度も投げ出したことがある人には、サウスピークで「やらなきゃ」を感じ続けられる

ー最後に、サウスピークをもし誰かに勧めるとしたら、どんな方に勧めたいですか?

私もそうなのですが、英語の勉強をやろうと思って何度も投げ出したことがある人はたくさんいると思います。そういう人に、講師がついたり、宿題が毎日あったり、毎週テストが待ち構えていたりすると、必ず「やらなきゃ」と感じるはずです。

一定の期間、英語の勉強を続けたいという人におすすめしたいです。

ーMiyoko様としても、そうお感じになられたんですね。全体的に、総じていかがでしたか?

毎日自分が英語の勉強をしていること自体が、すごいと思いました。やっぱり仕事終えたら家でやろうとしてもできないので、会社近くにあるカフェにそのまま行ってやったり。少なくとも1時間はそこで勉強していました

ー本当におつかれさまでした。まだ英語力向上への道は続きますが、引き続きその調子で勉強を続けてくださいね。ありがとうございました!

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「英語の勉強やらねば」は気が重いが、強制力になる。ワーホリ前に中学・高校英文法のやり直し

↑中野様(左)と、Annaトレーナー(右)。

中野春奈様 看護師
中学英語からスタート
受講の目的:ワーキングホリデーの準備
受講期間中の学習時間:3か月で219時間

ニュージーランドのワーホリ前にサウスピーク新宿校で中高英語やり直し!

ー3か月間の受講、お疲れ様でした。まずはサウスピーク新宿校を受講された経緯から教えていただけますか?

私は来年の秋ごろにニュージーランドのワーキングホリデーに行きたいんですが、本当に英語が苦手だったので、少しはやらないといけないなと思ったことがきっかけです。

ー具体的には、現地でどんな状況において英語を使われることを想定しているのでしょうか。

現地の日常生活で使うことを想定していました。簡単な挨拶・自己紹介からはじまり、なにがしたいとか、なにに困っているだとか、そのレベルのやりとりが少しでもできるようになればいいなと思いまして。

以前は街中で外国人観光客に道を聞かれても、「ええ~どうしよう…」という感じでした。本当に単語でしか話せませんでしたし。少しでも自分の力で英文を構成できるようになりたかったですね。

ー受講期間が終了しましたが、以前と比べると今はいかがでしょうか?

↑フィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンも、慣れにつながったとのこと。

外国人に話しかけられても、今は「なんて言えば伝わるんだろうか」と考えられるようになりました。英語に対するアレルギーもなくなってきましたね。

不規則な生活の中で一日2時間継続できたのは、「やらねばならない」という強制力のおかげ

ーそうしてサウスピークを受講していただきましたが、全体のご感想としてはいかがでしたか?

大変でした。(笑)今の仕事の時間帯が不規則だというのがそもそもあって、その状況で勉強の習慣を身に着けるというのが大変でした。

ーシフト制のお仕事で時間捻出が大変だったとのことですが、それでもこの3か月は1日平均2時間は確保されていますね。

多い日で4,5時間勉強されていました。どのように毎日ここまでコンスタントに継続されたのでしょうか。

↑中野様が利用していた学習計画表。サウスピークでは学習のスケジュール作成支援から行なっています。

受講を決めた時点で「英語がわかるようになりたい!」と考えていたので、自分に良いプレッシャーをかけていたというのはあります。自宅でも英語漬けになろうと、日本語のテレビ番組を見るのをやめたり。

あとは、サウスピークのレッスンが楽しかったということや、毎日宿題を出さなきゃいけない、否が応でも勉強しなきゃいけないという強制力もありましたね。

※サウスピークではLINEサポートを通じて、毎日宿題を提出いただきます。宿題が日々の勉強におけるペースメーカーとなります。

ー毎日LINEで音読の成果を録音して、送付してもらう宿題ですね。

「やらねばならない」というのってちょっとプレッシャーで、重い気持ちになったこともあったんですが、これがあるからこそ続けられたのはあります。

お尻を叩かれるじゃないですけど、自分で「やらなきゃ」と思っているときは勝手にやるじゃないですか。だけど「これ意味あるのかな」と思っているときにも宿題があると、気持ちを引き上げてくれるんですよね。

ー複雑な気持ちですね。

結果的にはプラスですね。重い気持ちにはなりますが(笑)

ーLINEで音読添削を受ける宿題が、日々の勉強の強制力になっていたという話でしたが、内容自体はいかがでしたか。

毎日自分が音読した声を送り、毎回ご指摘いただくんですが、注意される箇所は大抵同じになってくるんですよね。「これが私は苦手なんだな」っていうのは目に見えてわかるようになりました。

発音矯正レッスンのときは、「いつも○○を指摘されるので、今日は○○をやりたい」と私から話して、弱点を中心に矯正していただきました。

記憶の彼方だった中学・高校英文法を日本人トレーナーのマンツーマンレッスンを通じてやり直し

ー中野様のカリキュラムでは、日本人トレーナーのマンツーマンレッスンをご受講いただきました。こちらはいかがでしたか?

中学英語から学びなおしてみて、こんなわかんないんだと思いました(笑)中学生の時点で英語はもうその場しのぎでやってきたので、ふたを開けてみたら、中高の英語はすっとんでました。

ー記憶のかなた、ですね。

最初はもうやっていけるのだろうかと不安になっていましたが、当時に比べて、英語で内容を詳細に説明したり、ひとつのことに関してより詳しく話すことができるようになりました。

ー英文法が身について、ゼロから文章を構成する力がついたんですね。担当講師に聞いてみたところ、こんなコメントがありました。

「受講初期のころは、前置詞や冠詞(aやthe)をつい抜かしてしまうことがありました。今では前置詞、冠詞の持つイメージを意識して、瞬間的に英語を話すときにも使いこなせるようになってきています。」

そうですね、当時はわけがわからない状態で、単語だけでなんとなく言いたいことが伝わるんだろうなと思っていたんです。しかし、今は英文法の勉強をして、「あ、今話しているこれはちょっと伝わらないかも」と自分で気づけるようになりました。

特にaやtheの冠詞は、授業中に間違えたときにわかるまで説明していただいて、理解できるようになってきました。

ー話を伺っているとLINEサポートを存分に活用いただいているようですね!

英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなる。意識改革になった発音矯正レッスン

ーフィリピン人トレーナーとのマンツーマンレッスンは、発音矯正レッスンを受けていただきましたね。こちらも、ご感想伺えますでしょうか?

受講して良かったです。英語の発音を学ぶことで、相手に伝わりやすくなるんだなと実感でき、これからは学んだとおりに気を付けようという意識が生まれました。

授業自体も、繰り返しできない発音を教えていただけましたし、理解できるように身振り手振り、口の形や舌の位置を絵にして書いてくれたり。理解に関しては全然困りませんでした。

ーおお、そうですか。

英語字幕で映画を見ていても、「あ、今の発音は私がよく間違えるところだな」とか考えながら見られるようになりましたね。

ー意識改革になったんですね。ありがとうございました。ワーキングホリデーに行くまでにまでまだ時間がありますが、サウスピークでの成功体験を糧に、引き続き頑張ってくださいね!

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会議で使えるスピーキング力を。マンツーマンでスピーキングと発音の徹底トレーニング

Kota様 エネルギー関係コンサルタント
開始時の英語力:TOEIC815点 英語検定準一級
発音矯正・スピーキングプランを受講

英語の会議での聞き取り・発言に苦労。スピーキングレッスンで弱点克服へ

ー受講お疲れ様でした。まずは今回サウスピーク新宿校を受講された目的からお伺いできますか?

エネルギー関係のコンサルタントとして働いておりまして、仕事で英語を使う機会がよくあります。アメリカなどの英語圏への海外出張が年に数回あり、そこでの会議に出席しても内容によっては全然聞き取れなかったり、発言しようとと思っても、英語で言葉がでてこないというのが続いていました。

また、英文メールを書く機会も多いんですが、それを書くのにもすごい時間がかかってしまっていたんです。これは、英語を勉強しなければならないな、と思いました。

ーそうなんですね。

これまで英語学習はしていましたが、どうしても継続することができませんでした。
ちょうどそんな時に、サウスピークのカリキュラムを作られている柴田さんが書いた「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」という本に出会い、その通りに学習してみようと思い、きちんとした学習をはじめました。
発音が大事とあったので、サウスピークとは違う場所で発音矯正のグループ授業に参加したりもしました。

ただ、先ほど言った通り、現在仕事で英語の会議やメール作成に苦労していました。もっと英語力を高めたいと思い、フィリピンのサウスピークに留学に行きたかったのですが、なかなか時間が取れなくて。
そんな時にサウスピークが上級者向けのスピーキングのレッスンを始めたと知ったので、受講しました。

勉強への強制力+マンツーマンできめ細やかなフィードバック = ライティングの速度向上

—1ヶ月半ご受講いただいて、どう言ったことが得られましたか?
特に英語で文章を書くスピードが上がりました。おそらく自分の使える英語表現が増えて、書くスピードが上がったのではないかと。

実際に、仕事で英文メールを書く際にもスピードが一段上がったのを実感しています。

ーそれは素晴らしいですね。スピーキングに関しても、担当講師が、受講当初よりも意見を順序立てて、論理的に述べられるようになったと語っていました。

ありがとうございます。
スピーキングレッスンは、やっぱりマンツーマンなのできめ細かくご指摘、修正してくれたのがよかったです。

※スピーキングレッスンでは、講師の質問に生徒が論理的に回答、その回答に対して、文法や使用する表現、単語のフィードバックを行うという流れで行われます。

自分が英語で答えたことに対して、しっかりとしたフィードバックが返ってくるんですね。例えば、自分の言った表現が間違えていたときも、適切な表現を1つだけを教えてくれるのではなく「このときはこんな表現も、あんな単語も使えるよ」と1つの間違いに対して、2,3種類の英語表現・単語を教えていただきました。

ー短い期間でも成果を感じられているようですね。どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?

電車の通勤時間で、リスニングを1時間、また、音読・発音の勉強を家に帰って30分〜1時間勉強していました。

ーいままで、独学だとなかなか続かなかった勉強が、サウスピーク受講開始後に毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

一番は他人の監視の目があったからだと思います。毎日LINEで学習の進捗報告をしなければいけないので、その点学習への強制力がありました。そこが独学との一番の違いですね。

※サウスピークでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じた学習サポートを毎日行っています。

マンツーマンでの発音矯正レッスンを通じて、今までより自信を持って英語を話せる様に

ー以前、サウスピークではない場所で発音矯正レッスンを受けたと伺いましたが、そちらとの違いはありますか?

やっぱり、発音を個別でしっかり見てくれると言うのがすごい良かったです。間違いをしっかり指摘してくださいますし、きちんと発音ができるようになるまで何度も繰り返すので。

また、実際に口の形を絵で書いてくれたりしてくれたのは非常に役に立ちました。舌の形をどう動かせば良いのかわかるまで徹底的に教えてくれるんですね。

これは、以前受講した別の教室の発音矯正レッスンとの一番の違いでした。
以前の教室はグループレッスンだったので、一人一人細かいところまで指摘してもらうというのがどうしても難しくて。


↑参考書には講師からのアドバイスが書かれた付箋でいっぱいでした

ーなるほど。担当講師から、発音がすごく良くなり、以前に比べてハキハキと自信を持って意見を言えるようになった。細かいところですと、日本人が苦手とするLとRの区別しっかりできるようになったと、ポジティブフィードバックが来ています。

今回、レッスンは全てマンツーマンだったので、きめ細かく直してもらえ、わかるまで教えてもらえたのが凄く良かったです。

ーそれは良かったです。インタビューにご協力いただきありがとうございました。

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3ヶ月で約300時間の英語学習。外資系IT企業での電話会議のための英語力を身につける!


↑鈴木様(右)と、担当トレーナー(左)

鈴木様 20代 外資系IT企業営業職
受講開始時:英検2級 (TOEIC未受験)
現在TOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で295時間

外資系企業で英語を使う環境へ。「読む・聞く・書く・話す」全て取り組めるエングリットを受講

ー受講お疲れ様でした。まずは今回エングリットを受講された目的からお伺いできますか?

この9月から外資系企業に転職しまして、3月ごろから、新しい職場で働く前の準備として英会話学校を探していました。そこでエングリットを見つけて、説明会に伺いました。

エングリットの近くにある某社や、英会話大手の某社、石原さとみのCMで有名な某社など複数社検討した結果、エングリットが一番効果が出そうだなと。

ーお選びいただき、ありがとうございます。実際に、どういった点を比べられたんでしょうか?

やっぱり中学・高校レベルの英文法をきちんと学べるところかどうか、という点です。

それに、「読む・聞く」というインプットを自分で行い、「書く・話す」というアウトプットを授業時間に取り組めるというのも、かなり大きかったです。

あとエングリット近くの某社だと、講師の方はネイティブスピーカー、帰国子女の方が多くいらっしゃって、自分が苦労して学んでいる内容をペラペラ英語で話されてしまうんですね。それで、「ああ、この人たちは苦もなくできちゃう人たちなんだな…」みたいな(笑)

ーかえって、あまり共感されなかったんですね。ちなみに前職の話もおうかがたいのですが、いままでは英語を業務で使う機会はありましたか。

前職は韓国系企業だったのですが、日本市場の方が市場規模が大きく、韓国本社から来られる方も日本語スピーカーだったりしました。ですので、職場で英語を使うことなかったですね。

ですが、新しい職場では教育プログラム、Eラーニングのカリキュラムが全部英語で実施されていました。社内メールも基本的にすべて英語ですし、経費申請ですら本社承認なので、長ったらしい英文メールが届いたり、ということが結構あります。

「英文を読むのがすごく速くなりました」本社とのテレカン抜擢も射程圏内に

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文の社内英語メールなど読まれるといかがでしょうか。

まだまだ知らない英単語は多いなとは思いますが、英文法が理解できるので英文の構造はわかるようになりました。その上で「この形容詞の意味がわからないから、Google検索してみよう」と調べると、問題なく読めますね。

ーそれは素晴らしいですね。

英文読解のスピードが明らかに速くなっています。感覚的には、目で英文を追うスピードがすごく速くなっているんです。先ほど話したEラーニングも、同期入社組の中では一番速く終えることができました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

同期も以前の私同様、英語が全然できない人なんです。それでいて、今の部署は本国にある本社と電話で会議をすることが多いらしいんですよ。1人のマネジャーの下について働いているんですが、その中で英語ができる人がいると、本社との電話会議に同席させてもらえたり。

今のうちに本社との会議に抜擢されるひとりになろうと思っています。自分にとってかなりプラスになる経験でしょうから。

ーいいですね!エングリットの受講中に、どういったところで英語力の変化を感じられましたか?


↑鈴木様が実際に取り組まれた教材

最初に教材として「TOEIC公式問題集1」に取り組んでいたのですが、リスニングパートの問題を実際に解きながら、英語表現を覚えていくんですね。しかし、単語単位では多少聞き取れるのですが、文章全体の大意として、何を言っているのかまったくわからなかったんですよ。

それが次の教材「速読英単語Standard1800」を経て、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだとき、文章群全体の流れと大意までわかるようになりました。

ー「速読英単語Standard1800」での音読・リスニング学習を通じて、語彙力も身に着いたんでしょうね。鈴木様の担当トレーナーも、「レッスン中の英会話におけるレスポンスがどんどん速くなっていった」とコメントしていました。

自分の中に英文の型があって、その中身である形容詞、副詞、動詞などを文脈に応じて、入れ替えて英文を作る、というのは多くなった気がします。ストックと言えばいいんでしょうか。

あとは、音読学習の効果もあると思います。「TOEIC公式問題集1」にはじめ取り組んだとき、リスニング音源を聞きながら、声に出して読もうと思っても全然追いつきませんでした。最初は、リスニング音源を通常の0.5倍速にして、遅くして聞いていました。

しかし、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだ時には、自分の口がリスニング音源に追いついているなと感じました。もはや筋トレのようですが、音読学習を繰り返すことで、英語を話す口の筋肉がついたのかもしれません。いまでは、1.0倍速の通常速度でも読めます。

毎週のレッスンと、毎日の勉強報告のおかげで英語学習が続いた

ー今までは、こういった英語の勉強はされたことはありますか?

中学校までは英語が好きで頑張っていて、英検2級はとりましたが、大学受験以後はなにひとつ手を付けていなかったですね。

社会人2年目くらいで、英語ができると魅力的なオファーがあることに気づいて、ちょっと頑張ってみようかなと思ったりしました。

ーその上で、なかなか続かなかった…ということでしょうか。

そうですね。もし当時の自分が、エングリットと同じカリキュラムを独学でやっていたとしたら、最初の教材で心が折れていたと思います(笑)

ー今回、なぜ続けられたのはなぜでしょうか?


↑鈴木様からの学習報告(LINEからのスクリーンショット)

やっぱり、毎週レッスンで顔を合わせる担当トレーナーに毎日勉強時間を報告しなきゃいけない、というのがありました。

あと、レッスン中にトレーナーの前で英語を話すとき、なんとしてもかっこよく決めたい!という思いがありましたね。学習のモチベーションが維持できなくなりそうなこともありましたが、毎週試験があったのもあり、続けられました。

ーそうして3か月間続けられて、295時間勉強されたと伺っています。どのようにこの勉強時間を確保されたんですか?

基本的に朝起きてから1時間、30分の通勤時間にリスニング学習、帰宅後に1時間半、という形でした。エングリット受講開始時に教えてもらった学習法に関する書類に「朝の1時間は夕方の3時間に匹敵する」という記述があったので。

今後の目標は、TOEIC800点まで到達、本社との電話会議に同席させてもらうこと

ー最後に、ご自身が3か月エングリットを受講した上で、どういう方にお勧めできると思いますか?

どういう方でしょうね・・・英語頑張りたいんだけど、もう昔勉強した内容は忘れてしまったな、という方でしょうか。私も高校英文法なんか忘れているだろうから、ということで、高校英文法からやり直したので。

ー今後の目標は?

まずは、社内の英文メールがすぐに理解できるようになることですね。あとはとりあえずTOEIC800点ぐらい取りたいです。社内目標が600点といわれているんですが、800点取って抜きん出れば、本社との電話会議にも連れていってもらえるんじゃないかな、と(笑)

ーそういった明確な目標があると、突き進めるので素晴らしいことだなと思います。

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