サウスピーク留学前に、新宿校で「英語の基礎」を身につけたHitoshiさん。 新宿校での事前学習は留学にどう生かされたのか?

名前:Hitoshiさん
年齢/職業:30代/社会人
留学期間:8週間
開始時の英語力:TOEIC460点(L:340 R:120)

この記事の目次
  1. ワーキングホリデーのために、フィリピン留学を決意

  2. フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学した理由
  3. サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」
  4. サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

ワーキングホリデーのために、サウスピークへの留学を決意

ー8週間のご留学お疲れ様でした!まずは「留学に至るまでの経緯」を教えてください。

今年の12月から、オーストラリアに1年間のワーキングホリデーに行く予定なんです。

その事前準備のために、フィリピン留学をしようと決めました。

ーそうなんですね。フィリピンにあるたくさんの学校の中から、サウスピークを選んだ理由はありますか?

サウスピークでは、英語の基礎である「中学・高校英文法」から学びなおせるが魅力的だと感じたからです。

ワーキングホリデーを成功させるためには「ある程度は英語を話せる必要がある」と感じていました。

<ワーホリに行くために必要な英語力>

海外での現地生活を送るために「最低限必要な英語力」はTOEIC600点です。

TOEIC600点は中学・高校英文法を理解し、一定量以上の英文を読み込み・聴きこんだ人が到達出来ます。

この水準に到達していないと、現地で英語が出来ない日本人とのみ交流することになり、高確率で「沈没」します。

(関連記事:ワーキングホリデーを失敗させない「サウスピークのワーホリ準備プラン」

最低限の英語力を身につけるに当たって、自分に必要なのは「英文法」の学び直しだと気がついたんです。

また、「日本人特有のカタカナ英語」から脱却して、正しい発音を身に付けることも留学の目的でした。

ワーホリに参加するに当たって「ある程度きれいな英語が話せるようになりたい」「LRの発音の使い分けもできるようになりたい」と思っていたんです。

サウスピークであれば「英文法のやりなおし」「発音矯正」という2点について集中的に取り組めそうだったので、留学を決意しました。

<英語学習初級者の留学について>

サウスピークでは「中学・高校英文法が曖昧」という初級者の方であっても、英語力を伸ばすことができます。

詳しくは、以下の関連記事をご覧ください。

(関連記事:英語学習初級者の留学について

フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーHitoshiさんはこの度、留学前に「サウスピーク新宿校」に通っていただきました。日本で学習するうえで、どうして新宿校に通うことを決められたのですか。

サウスピーク新宿校であれば、新しい表現を覚えることに加えて、英文の構造を論理的に理解できるようになると思ったからです。

実は、サウスピーク新宿校への入学を検討しているときに「オンライン英会話で勉強する」ことも考えていたのですが、やめました。

なぜ「オンライン英会話での英語学習」を選ばなかったのですか。

オンライン英会話だとあくまで「表現を覚えるだけ」になりそうな気がしたんです。

もちろん、喋れるようになるために表現を覚えることは重要なのですが、それ以上に「文の構造を論理的に理解できるようになりたい」と思いました。

そのようなところを補ってくれるサウスピーク新宿校が自分には合っていると感じました。

サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」

インタビュアーのTatsuya

ー実際サウスピーク新宿校に通ってみて何が身につきましたか。

サウスピーク新宿校に通うことで、実現できたことが2つあります。

「ちゃんと勉強する習慣が身についたこと」と「品詞分解の方法が身についたこと」です。


まず1つ目の「勉強習慣の確立」についてですが、私にとって、「しっかり時間を確保して勉強する」ということはずいぶん久しぶりでした。

勉強することに慣れるまでは、とても大変でしたね。

サウスピーク新宿校通学は「予習を前提としたレッスン」なので、自宅学習が必須条件になります。

サウスピーク新宿校では学習時間を集計し、生徒様にフィードバックを送ります。

レッスンの受講を通して、1日平均5時間の勉強習慣を身につけることができました。

私にとって、とても価値のある習慣を身につけられたと思います。

ーサウスピークの留学では「1日10時間の学習」を推奨しています。ですが、これまで勉強する習慣がなかった人が「いきなり10時間の学習をする」のは無謀に近いですよね。

全くその通りだと思います(笑)

おかげさまで、留学初週も「1日10時間の学習」に面食らうことなく、集中して英語学習に取り組むことができました。


ー新宿校で身に付けた2つ目の「品詞分解」について詳しく教えてください!

品詞分解は、先ほどお伝えした「英文の構造を論理的に理解できるようになる」ということにつながります。

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み「英単語の塊ごとに英文の意味を捉えていく作業」のこと。

これまではどうしても長い文章を訳すのが困難だったのですが、品詞分解の方法を学んでからは、文章を構造をしっかり理解したうえで和訳ができるようになりました。

Hitoshiさんのテキスト。意味が取りやすいよう、ところどころにスラッシュがひいてある。

ー品詞分解はそんなにも重要なのですね。

品詞分解は、とても重要です。

長い英文を理解するためには、適切な場所で区切って、その英単語の塊ごとに適切に英訳していく必要があります。

これができないと英文を正確に理解することはできません。

ただ、独学で品詞分解を勉強するのはとても難しいんです。

サウスピーク新宿校で講師の方に解説して頂いたからこそ、自力で「品詞分解」をできるようになりました。

サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

オーストラリアでのワーホリに参加するHitoshiさん

ーサウスピーク新宿校がお役に立てたようでよかったです!
どんな方に新宿校をオススメしたいですか。

まずは、勉強する習慣が身についていない人です。

いきなり留学で長時間勉強するのは大変だし、集中力も続かないと思います。日本にいるうちから「英語学習に慣れる」ことが重要だと思います。

また、文法や品詞分解等の基礎が身についていない人にもおすすめです。

留学に来る前に事前に基礎を身に着けておけば、抵抗感なくフィリピン留学後も学習に集中できなるかなと思います。

ーーありがとうございます。ワーキングホリデーの成功をお祈りしております。頑張ってください!!

↓↓Hitoshiさんが受講した「中学・高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

海外で働くという夢のために英語学習を決意したMomoさん。続けることが苦手な彼女が英語学習を習慣化できたわけとは!?

名前:momoさん
年齢:25歳
職業:旅行会社

将来英語を使った仕事に就きたいという思いから受講を決意

—受講お疲れ様でした。Momoさんはどうして英語を学ぼうと思ったのですか?

理由は2つあります。1つ目は転職活動を有利に進めるためにTOEIC高得点を取得しておきたかったから。2つ目は私が志望していた業界は英語が必要とされるので、希望の仕事をしていく上で習得しなければならないと思ったからです。

ーMomoさんはどういった業界を志望していたか教えていただけますか?

私は旅行業界を志望していました。将来的に英語を使って仕事していきたかったからです。現在は旅行会社に就職が決まり、現在は海外の支店で働くのを目標にしています。

—どうして海外で働きたいのですか?

ハワイに強い憧れを抱いているからです。私は大学生の頃ハワイに語学勉強に行った際、ハワイが大好きになりました。その後1年間ハワイでインターンシップを行い、私はハワイの環境と人がとても好きなんだと確信しました。ですから転職活動ではハワイに支店を持っている旅行会社を受けていました。

ーなるほど、とてもハワイがお好きなのですね。現在お仕事で英語は使っていますか?

国内の仕事では基本的には使っていませんね。しかし私は後々海外の支店で働きたいと考えています。英語が堪能であれば、海外支店に行きたいという希望が通りやすくなります。

—なるほど。自分の希望を通す上で英語力があれば有利なのですね。

発音矯正レッスンで伝わる英語と聴き分けられる耳を手に入れた

—無事就職が決まり働き始めているMomoさんですが、転職活動がうまくいった要因の1つにTOEICの点数はありますか?

あると思いますね。TOEICの点数を取れたおかげで今まで空欄にしていた履歴書の欄が埋められました。

ーどれくらいで点数が伸びましたか?

受講してから3ヶ月目で受けたTOEICで700点突破しました。特にリスニングが伸びましたね。

ーリスニングの点数が向上した理由を教えていただけますか?

発音矯正レッスンのおかげですね。フィリピン人講師の方に丁寧に発音を矯正していただけたので、英語を正しい音で話せるようになりました。正しい音で発音できるようになると、英語が聴き取りやすくなるんですよ。

英語には日本人にとって区別しづらい音がたくさんあります。しかし発音矯正レッスンで似た音の出し方の違いを理解し、実際に区別して発音できるようになれば聴き取る際に聞き分けられるようになるんです。

—なるほど。似た音でもまったく意味が異なることが英語ではありますからね。英語の似た音を正確に聴き分けられるようになったことがリスニング力の向上に役に立ったのですね。

Momoさんの発音は非常に改善したとフィリピン人講師から聞いております。

ありがとうございます。フィリピン人講師の方がわかりやすく指導してくれたからです。講師の方が口の開け方、舌の位置などを教材に図解してくれるんですよ。図は発音の仕方を理解するのにとても役立ちましたね。とにかくわかりやすいんです。それと復習も図のほうが簡単です。


Momoさんが使用していた教材『英語耳』。講師が教材に正しい発音のための図やアドバイスを直接書き込んでくれる

—ご自身では発音が向上したなと実感できていますか?

はい。海外の友人と話したときに実感しましたね。以前よりも話が通じやすくなっていたんですよ。TOEICの点数が上がっただけでなく、実際のコミュニケーションに使う英語力も向上したんだなと嬉しく感じました。

—知識としての英語だけではなく、使える英語を身に着けたということですね。

1人でないから英語学習を続けられた。Momoさんのモチベーションを支えた毎日の宿題

ーサウスピーク新宿校での英語学習において良かったものは何かありますか?

毎日の宿題が良かったですね。

—その宿題というのはどのようなものですか?

例えば発音に関しての宿題であれば、テキストを読み上げたものを録音しLINEのアプリで送ります。その後、自分の間違った発音を指摘してくれているボイスメモが送られてくるので、自分の苦手な箇所を学習できます。

ー毎日宿題があるのですね。毎日宿題をするのはつらくなかったのですか?

それほどつらくはなかったですよ。スマートフォンを使い手軽に送れるのが良かったです。もしもパソコンでしかこなせない宿題だったら、立ち上げる手間がおっくうに感じてしまい、続けられなかったかもしれません。スマートフォンだと、いつでもどこでも宿題を提出できるので面倒くささを感じませんでした。

ー手軽さが続けられた要因だったのですね。

それに、宿題を毎日出すことは英語学習を継続するためのモチベーションにも繋がっていましたね。毎日自分がこなしたことを誰かが確認してくれていると思うと、やる気が湧いてきます。宿題を何日間か提出してない場合はリマインドが来るんですよね「最近宿題来てませんよ」って。リマインドが来たら「やらなきゃ」と気持ちが引き締められます。

—1人だけで勉強するより、誰かが学習に関わってくれた方が続けられるのですか?

私はそうでしたね。この宿題のおかげで毎日勉強する習慣ができました。毎日勉強することが当たり前になって、むしろ勉強しない日があるとモヤモヤするくらいになりましたね。

—それは英語学習が習慣化できた証拠ですね。転職活動やお仕事しながらの英語学習はどのようなものでしたか?

隙間時間を目一杯使っていました。少しの移動時間でも無駄にせず英語のリスニングを行っていましたね。多いときで1日5時間勉強時間を作っていました。

—忙しくても隙間時間を活用することで勉強する時間を捻出していたのですね。

確実に成長できる! 英語を習得したいけど、時間がないという社会人におすすめ

—Momoさんはどうしてサウスピーク新宿校を選んだのですか?

話す、聞く、読む、書くの四技能がきちんと学べるからです。日本で英語を学ぼうと英会話教室などいろいろ見ていましたが、どこも話すことばかりに重点が置かれていました。しかし闇雲に英語を話す場を設けても、きちんとした文法で話すようにはなれないと思います。

ーそうですよね。海外留学は考えなかったのですか?

考えました。初め私はフィリピンのサウスピークで英語を学ぼぶことを検討していたんです。しかし早く旅行関係の仕事に携わりたかった私は、転職活動と同時にフィリピンの語学学校と同じことが学べるという理由でサウスピーク新宿校を選びました。

—なるほど。サウスピーク新宿校はどのような人に向いていると思いますか?

海外留学に行きたいけれど行けない人です。具体的には仕事と同時に英語力を伸ばしたい人、転職活動中で英語力を武器にしていきたい人などですね。そして1人では英語学習を続けられないという人も向いています。サウスピークのスタッフが学習を続けられるようにLINEなどでサポートしてくれます。

—最後にこれからサウスピーク新宿校での受講を考えている人に一言いただけますか?

もし親しい友人で英語学習を検討している人がいたとしたら、サウスピーク新宿校で学習することを私はおすすめしますね。TOEICの点数もしっかり向上しましたし、英語でのコミュニケーション能力も高まりました。自分自身成長したなと強く実感しています。社会人でしっかり英語を学びたい人にはおすすめですね。時間は案外作れるものですよ。

これまで英語学習を続けられなかったという人にもおすすめです。飽き性で何かを続けることが苦手な私でさえ続けられました。だから、誰でも続けられると思います。

ー本日はインタビューに協力していただきどうもありがとうございました。Momoさんのこれからの活躍をお祈りしています!

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留学前に国内で発音矯正!転職活動の一貫として発音矯正レッスンを受講。発音記号を見てネイティブに近い発音ができるように

名前:松浦隼也 様
年齢:26歳
職業:転職活動中
受講内容:発音矯正プラン

ー 松浦さん、受講お疲れ様でした。まずは受講された目的からお伺いしたいと思います。

転職活動の一貫として短期留学に行くので、発音矯正レッスンを留学前に受講したかったからです。現在離職中で時間に余裕がありましたので、日本でできることをやっておこうということで、今回のレッスンを受講しました。

─ そもそも英語を学ぶ目的というのはどういったものでしたか。

英語を学ぶ目的は前職の関係ですね。最初に始めたのきっかけとしては、希望していた前職の国際部門へはTOEIC650点以上で配属されやすいということだったので、社会人2年目からこれまで約2年ほど英語の勉強をしています。

─ 英語を学ぶ目的として国際部門への異動を目標とし、点数を必要としていたという事ですね。
当時のお仕事の中で実際に英語を使う機会はありましたか?

国際部門へ行く前は、全くありませんでした。プライベートでは時々海外へ行っていましたが、生活の中ではほとんどありませんでした。

─ 現在は転職活動中という事でお伺いしておりますが、転職後は英語を使うお仕事をしていきたいと考えていますか。

そうですね。海外就職や国内で外資企業への勤務がいいかなっと思っています。英語が話せると選択肢が増えますよね。

─ そうですね。どんな場面でも英語があると強いと思います。

感情的になった際に咄嗟に語彙が出てこない。

─ 具体的に、転職後はどういった場面で英語を使用する事が予想されますか。

メールや電話をもちろん使いこなしたいですね。以前、ラオスに行った時は電話に苦しみました。自分が言いたい事を言えない場面があリました。感情的になった時ほど言いたいことが言えませんでしたね。怒る時は特に感じましたね。

─ 怒る時があったのですか。

そうですね。やはり部下がいるので、怒る時があったのですが、そういう時に限って咄嗟に出てこないんですよね。結局日本語で言いましたが、適切な英語が出ないことがありました。

─ 場面に応じたフレーズのストックを蓄えておくことも1つ勉強になりましたね。

綺麗な発音を習得するために発音矯正レッスンを受講

─ 今回の発音矯正レッスンをやろうと思ったきっかけを教えてください。

まず、前職特有の英語訛りがあり、なぜか語尾に「ナ」が付く発音がありました。帰国子女の友達のネイティブな発音を聞くと綺麗だなっと思いました。また英語の発音を良くすればリスニング力も上がると聞いていたのでやってみようと思い発音矯正レッスンを受講しました。

─ 特有の訛りを一度リセットして直していきたいということでしょうか。
元々ご自身で日本語発音訛りを感じる事はありましたか?

そうですね。リセットをしたいですね。英語を話す機会がラオスで初めてで、特に自分の訛りを気にした事はありませんでした。

─ 今回の発音矯正レッスン以前に、綺麗な発音を手に入れるためにご自身で取り組んだ事はありましたか。

オンライン英会話はやってました。発音を真似して進めるのですが、自分で合ってるか、合っていないかが分からないので、本当に今回の発音矯正レッスンはためになりました。

─ ではご自身でやっていた時の成果としては、肌で感じるほどでもなかった。

そうですね。とりあえず「f」は唇噛む練習で、自分でやってると唇を噛む程度がわからなかったので、かじるほど力を入れて「f」を噛んでいたんですよね。唇を噛む加減を指導してくれる人がいなかったので大げさにやっていました。ですので、成果はあまりわかりませんでした。

─ なるほど。そもそも音を真似するにしても、細かい部分が分からなかったという所がネックだったという事ですね。

発音記号を見るだけで発音がわかるようになった

─ そうした独学での習得の難しさを踏まえて、今回の発音矯正レッスンを受講された感想を改めていかがですか。 

本当に色々コツを教えてくれてました。また完璧に発音記号を読めないですが、単語帳や今回の教材に、発音記号が書いてあれば、知らない単語が出て来ても発音記号を見ただけで発音をすることができるようになりました。
それが合っていた時や分かるようになってきた時に嬉しいなと思いますね。英語学習がちょっと楽しくなりましたね。

↑松浦さんが実際に使用していた教材。びっしりと発音のポイントが書き込まれています。

─ それは素晴らしいですね。加えて、レッスン中にどういった点が嬉しかったですか。

先生が発音練習を妥協せず、厳しくやってくれたところですかね。1つ出来たら次行くように、1つ1つステップを正しく踏んでくれたところは嬉しかったですし発音の上達にもつながりました。

─ 発音矯正をした結果、今まで聞き分けが出来なかったけど、レッスンを通して分かるようになった音はどんなものがありますか?

「s」と「sh」が顕著ですね。子音の大事さを実感しました。単語帳の発音記号を見ただけで音分かるようになりました。
また音読をする中で、「r」の使い分けを意識するようになり「ネイティブ英語を話しているな」という自尊心も生まれました。

英語を勉強し始めるときに発音矯正レッスンの受講をおすすめしたい!

─ 今回発音矯正に特化したレッスンを受講して頂きましたが、今後どのような方に発音矯正お勧めしたいですか。

英語をこれから使って、ネイティブの人と話していく方は必須だと思います。僕の考えですが、ラオスにいた時は変な発音でも仕事は出来ましたが、本当にこだわるのならこの発音矯正レッスンは必須だと思います。やはり格好良く話せると楽しくなると思いますね。
また、英語を習い始める時に発音練習をしたかったなとも思っています。中学の最初に発音矯正をしてもいいんじゃないですかね。

─ 中学高校で発音習う事もほとんど無かったですからね。間違った音が身についてしまう前に、出来るだけネイティブな発音を身につけたほうがいいということですね。

インタビューは以上になります。ありがとうございました!

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コミュニケーションを大事にしたい!上級者の為の英会話発音レッスン体験談

名前:Sachiko様
職業:英会話講師
受講内容:発音矯正プラン
英語学習の目的:英会話講師として発音の改善

自分に足りないものを補うための発音レッスン

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的をお伺いできますか?

英会話教師になって半年が経ち、英語を教えているうちに自分に足りないものがたくさん見えてきました。特に発音は英会話教室の生徒さんに対しても目立つ点ですので、発音を改善したく発音レッスンを受講しました。

ー英会話教室の生徒さんと英会話をしている中で、どのような場面で発音を改善したいと感じましたか?

英会話教室の先生は、ネイティブの方や帰国子女の方など海外経験が豊富な先生が数多く在籍しています。もちろん日本人の先生の方も在籍しているのですが、日本人の先生の中でもやはり自分の発音が気になります。私は留学経験や滞在経験がなく、他の先生方と比べられてしまう立場にあることを強く感じました。そういった先生方に少しでも近づいて自分に自信をつけたいと思いました。

綺麗な発音を手に入れるために、発音する際の体の使い方を学ぶことで発音が改善された

ーネイティブの発音を学ぶために、今までにご自身で何かやってきたことはありますか?また、取り組んだ成果はありますか?

アプリを使ったことがありますが、アプリだと実際に発音が「合っているか合っていないか」しかわかりませんでした。具体的に「この音とこの音が、このワードとこのワードがつながるときどう口を動かせばいいか」などはわかりませんでした。

成果は、すぐに改善がみられるほどまだ使っていませんでしたね。

ーネイティブ発音を習得する上で、口の中の動きを知ることが必要ですよね。

そうですね。口をどう動かしていいのかだけでなく、喉や横隔膜など、体の内部までコントロールするということが、先生とよくお話して理解することができました。やはり、発音する際の身体の使い方を知ることが大切ですね。

↑講師からの指示や発音のポイントが書きこまれたSachiko様のテキスト

「ここをこうするとこういう音が出るんだ」という発音する際の身体の使い方の面で、練習が必要な部分と、知識が必要な部分は独学で習得するのは難しいですよね。

はい。特に「th」の音は、日本語発音では舌を出して発音するように指導されたのですが、ネイティブ発音は「口の中での空気の流れ」が大事だと今回のレッスンで先生から教わりました。口の形はできているけど、空気が流れていないという点で、それは「th」の音には聞こえないということを何度も言われました。そういった口の中の空気の流れのポイントは、アプリや音声教材だと習えなかったかなと思います。

ー独学での習得の発音の難しいところですよね。

発音の違いが明確にわかってきた!実力をキープしてくためにこれからも続けたい。

ー今回のレッスンを受講された感想はいかがですか?

是非、半年に1回〜3ヶ月に1回のペースで続けて、実力をキープしていくために忘れないように続けていきたいです。やはりスポーツや楽器と同じで忘れてしまうので時間を見つけてレッスンを受講していきたいと思ってます。

ーちなみに今回受講していたこの1ヵ月間のうちに、当レッスンとは別にご自身でアプリやオンラインの英会話を併用して学習されいたそうですが、その2つを活用する中で発音矯正を受けて、変化があったなと感じた場面はありますか?

オンライン英会話で、例えば英語教材を音読していても、自分が間違っている部分がとても気になるという変化がありました。また、英会話教室の授業の準備で音読をした際も、今まで気付かなかったところに目が行く変化があり、音読の回数が多くなったり、授業準備の時間が長くなったりしたことに変化を感じますね。

―なるほど。まず第一に発音の違いが、明確にわかるようになったということですね。

そうですね。明確にわかる音もありますね。

―今回1ヵ月間受講して頂きましたが、受講前と受講後でこの音が上手に発音できるようになったと実感した音はありますか?

まだまだ発音できない音ばかりですが、意識するようになったのは「sh」の発音です。例えば「she」と「see」ですね。また、「j」と「g」は違う発音だとわかってるのに練習が足りずに発音できない音もあります。

―ちなみに発音矯正の予習・復習を全て含めて、発音矯正だけと考えたときの一日の学習量ってどのぐらいだと思いますか?

15分ほどで、復習がメインでした。

通学型のレッスンでは、モチベーションの維持が課題。

ー以前に短期留学コースを受講をされたとお話を伺っております。今回発音矯正のレッスンを受けるにあたり、短期留学のコースではなく通学型のレッスンをお選び頂いた理由は何ですか?

もちろん短期留学コースの環境や取り組み方法も大好きですが、日本を留守にしてまとまった時間を確保することができないのが理由です。

―やはりお仕事をしてると長期の休みを取るのは難しいですかね。

ちなみに短期留学コースと通学型レッスンをどちらも体験して頂きましたが、その2つを比較した上でそれぞれの利点は何でしょう?

短期留学コース場合は、授業が終わったらすぐ次の瞬間から自分で復習ができたり、密に学習する時間が確保できたりする環境があったのがよかったです。

一方で通学型レッスンの場合は、発音の矯正を日本でできるという利点がありますが、正直モチベーションが下がるという時期はありました。日本にいる以上、それは仕方がないかなと思います。どうやって自分のモチベーションをキープしていくかというのが通学型レッスンの課題だなと思ってます。

コミュニケーションを大事にしたい上級者の方へおすすめ!

―最後に、今回発音矯正に特化した発音矯正レッスンだけのプランを受けて頂きました。今後どのような方にこの発音矯正レッスンをお勧めしたいですか?

全ての方にお勧めできると思います。英語の発音を習う時期は早ければ早い方がいいと思いますし、英会話ができる上級者の方でも発音を見直すレッスンはおすすめしたいです。

―どのような点が上級者に対してもおすすめできると思いましたか?

やはり正しい発音ができた方が格段にネイティブの方に通じますし、正しい発音ができていないと、コミュニケーションをするときに相手に負担をかけてしまいます。相手がすごく気を使って、こちらに合わせてくれているということなので、そのような負担をかけずに、円滑に話したいなと思いますね。

―知識があっても発音がネックになり、会話がスムーズにいかなくなってしまうというのを改善するために発音矯正をする、ということですよね。

そうですね。コミュニケーションは相手に対する思いやりだと思うので、相手にあまり負担をかけず、上級者ならではの気使いもできたらいいのではないかなと思いました。

―特に上級者の方で会話をどんどん使っていくような人たちにとって発音矯正は、レベルに円滑なコミュニケーションをはかるためにもお勧めしたいですね。

そうですね!

―ご協力頂きましてありがとうございます!

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医学部の編入試験を受けるために英語学習を始めた看護師Kさんの体験談

K様 看護師
受講開始時:TOEIC LR 610点 (L:350 R:260)
受講の目的:医療関係の英語試験対策
受講期間中の学習時間:3か月で463時間

大学医学部への編入試験を受験のために英語力アップ

ー受講お疲れ様でした。まずは今回受講された目的からお伺いできますか?

私は看護師として働いているのですが、今後医者としてのキャリアを考えるようになったため、大学の医学部編入のための勉強をしています。その中で、編入試験の受験資格として最低TOEIC680点、もしくはTOEFL60点以上を保有していなければいけません。

ー医学部の編入のためには、英語は必須なんですか?

そうですね。編入試験は英語試験が課されてない大学というのはありません。必ずその大学独自の英語試験を受験しなければなりませんし、その前にTOEFLかTOEICのスコアを提出を求められます。

大体、TOEIC600点、もしくはTOEFL50点くらいが最低みたいで。まずはそれ以上にしっかりTOEICの点数を上げて、他の受験生との差別化を図りたいと考えたんです。

さらに、英語試験では、アカデミックな内容の論文を読まなければなりません。それらを読めるようになるためにも、英語の基礎力を着けておこうと思ったんです。

そこで、TOEICやTOEFLの勉強を通して英語の基礎力を身につければ点数も上がって、一石二鳥ですし、サウスピーク新宿校では中学校レベルの基礎部分から勉強させてもらえるということだったので。受講を決めました。

徹底した文法学習で文章の読み間違えが減り、英文を読むスピードが向上

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文を読まれるといかがでしょうか。

まずは、英文を読むときの間違いは減りましたね。例えばTOEICの問題を解いていても、スミスさんがメール送ってるのに、スミスさんじゃない人のお話だと勝手に読み間違いしてしまうというのが以前はよくあったんです。

また、少しずつ英文を読むスピードも上がってきたように感じます。実際にTOEICのリーディングパートでももう少しで全問解き終われる!というところまでこれました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

そうなんですよね。徹底的に高校の英文法からやったおかげかなと思います。

ー担当講師からも”最初の頃は品詞分解や、分法のミスが目立っていて、文法があやふやでしたが、段々とレッスン重ねるうちに自分でしっかり間違った部分を修正して正しく使えるようになった”と報告を受けています。

1日の学習のタイムスケジュールなのですが、どういった時間に学習されていましたか?

大体1日4時間くらいですね。他の勉強などもやっていて、 1日7時間くらい勉強しているんですが、そのうちの4時間を英語学習に当てています。それで週末は6時間ほどです。

私は勤務形態が夜勤で、16時〜1時30分くらいまで働いて、午前2時くらいに帰宅します。そこからご飯を食べながらリスニングをしたり、お風呂に入りながら音読とかをしていました。

ーなかなかハードだったと思いますが、しっかり継続できていて素晴らしいです。

英語学習を挫折した経験のある人にはサウスピーク新宿校はオススメ!

ー最後にサウスピーク新宿校はどのような方に合っていると思いますか?

特に「学習で一度挫折した経験がある人」には特に良いと思います。

一度英語学習を挫折してしまった人でも継続しやすい仕組みができていると思います。

毎日の学習サポートによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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