会議で使えるスピーキング力を。マンツーマンでスピーキングと発音の徹底トレーニング

Kota様 エネルギー関係コンサルタント
開始時の英語力:TOEIC815点 英語検定準一級
発音矯正・スピーキングプランを受講

英語の会議での聞き取り・発言に苦労。スピーキングレッスンで弱点克服へ

ー受講お疲れ様でした。まずは今回サウスピーク新宿校を受講された目的からお伺いできますか?

エネルギー関係のコンサルタントとして働いておりまして、仕事で英語を使う機会がよくあります。アメリカなどの英語圏への海外出張が年に数回あり、そこでの会議に出席しても内容によっては全然聞き取れなかったり、発言しようとと思っても、英語で言葉がでてこないというのが続いていました。

また、英文メールを書く機会も多いんですが、それを書くのにもすごい時間がかかってしまっていたんです。これは、英語を勉強しなければならないな、と思いました。

ーそうなんですね。

これまで英語学習はしていましたが、どうしても継続することができませんでした。
ちょうどそんな時に、サウスピークのカリキュラムを作られている柴田さんが書いた「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」という本に出会い、その通りに学習してみようと思い、きちんとした学習をはじめました。
発音が大事とあったので、サウスピークとは違う場所で発音矯正のグループ授業に参加したりもしました。

ただ、先ほど言った通り、現在仕事で英語の会議やメール作成に苦労していました。もっと英語力を高めたいと思い、フィリピンのサウスピークに留学に行きたかったのですが、なかなか時間が取れなくて。
そんな時にサウスピークが上級者向けのスピーキングのレッスンを始めたと知ったので、受講しました。

勉強への強制力+マンツーマンできめ細やかなフィードバック = ライティングの速度向上

—1ヶ月半ご受講いただいて、どう言ったことが得られましたか?
特に英語で文章を書くスピードが上がりました。おそらく自分の使える英語表現が増えて、書くスピードが上がったのではないかと。

実際に、仕事で英文メールを書く際にもスピードが一段上がったのを実感しています。

ーそれは素晴らしいですね。スピーキングに関しても、担当講師が、受講当初よりも意見を順序立てて、論理的に述べられるようになったと語っていました。

ありがとうございます。
スピーキングレッスンは、やっぱりマンツーマンなのできめ細かくご指摘、修正してくれたのがよかったです。

※スピーキングレッスンでは、講師の質問に生徒が論理的に回答、その回答に対して、文法や使用する表現、単語のフィードバックを行うという流れで行われます。

自分が英語で答えたことに対して、しっかりとしたフィードバックが返ってくるんですね。例えば、自分の言った表現が間違えていたときも、適切な表現を1つだけを教えてくれるのではなく「このときはこんな表現も、あんな単語も使えるよ」と1つの間違いに対して、2,3種類の英語表現・単語を教えていただきました。

ー短い期間でも成果を感じられているようですね。どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?

電車の通勤時間で、リスニングを1時間、また、音読・発音の勉強を家に帰って30分〜1時間勉強していました。

ーいままで、独学だとなかなか続かなかった勉強が、サウスピーク受講開始後に毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

一番は他人の監視の目があったからだと思います。毎日LINEで学習の進捗報告をしなければいけないので、その点学習への強制力がありました。そこが独学との一番の違いですね。

※サウスピークでは、学習のモチベーション維持を目的とし、LINEを通じた学習サポートを毎日行っています。

マンツーマンでの発音矯正レッスンを通じて、今までより自信を持って英語を話せる様に

ー以前、サウスピークではない場所で発音矯正レッスンを受けたと伺いましたが、そちらとの違いはありますか?

やっぱり、発音を個別でしっかり見てくれると言うのがすごい良かったです。間違いをしっかり指摘してくださいますし、きちんと発音ができるようになるまで何度も繰り返すので。

また、実際に口の形を絵で書いてくれたりしてくれたのは非常に役に立ちました。舌の形をどう動かせば良いのかわかるまで徹底的に教えてくれるんですね。

これは、以前受講した別の教室の発音矯正レッスンとの一番の違いでした。
以前の教室はグループレッスンだったので、一人一人細かいところまで指摘してもらうというのがどうしても難しくて。


↑参考書には講師からのアドバイスが書かれた付箋でいっぱいでした

ーなるほど。担当講師から、発音がすごく良くなり、以前に比べてハキハキと自信を持って意見を言えるようになった。細かいところですと、日本人が苦手とするLとRの区別しっかりできるようになったと、ポジティブフィードバックが来ています。

今回、レッスンは全てマンツーマンだったので、きめ細かく直してもらえ、わかるまで教えてもらえたのが凄く良かったです。

ーそれは良かったです。インタビューにご協力いただきありがとうございました。

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3ヶ月で約300時間の英語学習。外資系IT企業での電話会議のための英語力を身につける!


↑鈴木様(右)と、担当トレーナー(左)

鈴木様 20代 外資系IT企業営業職
受講開始時:英検2級 (TOEIC未受験)
現在TOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で295時間

外資系企業で英語を使う環境へ。「読む・聞く・書く・話す」全て取り組めるエングリットを受講

ー受講お疲れ様でした。まずは今回エングリットを受講された目的からお伺いできますか?

この9月から外資系企業に転職しまして、3月ごろから、新しい職場で働く前の準備として英会話学校を探していました。そこでエングリットを見つけて、説明会に伺いました。

エングリットの近くにある某社や、英会話大手の某社、石原さとみのCMで有名な某社など複数社検討した結果、エングリットが一番効果が出そうだなと。

ーお選びいただき、ありがとうございます。実際に、どういった点を比べられたんでしょうか?

やっぱり中学・高校レベルの英文法をきちんと学べるところかどうか、という点です。

それに、「読む・聞く」というインプットを自分で行い、「書く・話す」というアウトプットを授業時間に取り組めるというのも、かなり大きかったです。

あとエングリット近くの某社だと、講師の方はネイティブスピーカー、帰国子女の方が多くいらっしゃって、自分が苦労して学んでいる内容をペラペラ英語で話されてしまうんですね。それで、「ああ、この人たちは苦もなくできちゃう人たちなんだな…」みたいな(笑)

ーかえって、あまり共感されなかったんですね。ちなみに前職の話もおうかがたいのですが、いままでは英語を業務で使う機会はありましたか。

前職は韓国系企業だったのですが、日本市場の方が市場規模が大きく、韓国本社から来られる方も日本語スピーカーだったりしました。ですので、職場で英語を使うことなかったですね。

ですが、新しい職場では教育プログラム、Eラーニングのカリキュラムが全部英語で実施されていました。社内メールも基本的にすべて英語ですし、経費申請ですら本社承認なので、長ったらしい英文メールが届いたり、ということが結構あります。

「英文を読むのがすごく速くなりました」本社とのテレカン抜擢も射程圏内に

ー受講を終えられて、現段階では英語力の伸びは実感されていますか?例えば、長文の社内英語メールなど読まれるといかがでしょうか。

まだまだ知らない英単語は多いなとは思いますが、英文法が理解できるので英文の構造はわかるようになりました。その上で「この形容詞の意味がわからないから、Google検索してみよう」と調べると、問題なく読めますね。

ーそれは素晴らしいですね。

英文読解のスピードが明らかに速くなっています。感覚的には、目で英文を追うスピードがすごく速くなっているんです。先ほど話したEラーニングも、同期入社組の中では一番速く終えることができました。

ー英文を理解するスピードが上がっているんでしょうね。

同期も以前の私同様、英語が全然できない人なんです。それでいて、今の部署は本国にある本社と電話で会議をすることが多いらしいんですよ。1人のマネジャーの下について働いているんですが、その中で英語ができる人がいると、本社との電話会議に同席させてもらえたり。

今のうちに本社との会議に抜擢されるひとりになろうと思っています。自分にとってかなりプラスになる経験でしょうから。

ーいいですね!エングリットの受講中に、どういったところで英語力の変化を感じられましたか?


↑鈴木様が実際に取り組まれた教材

最初に教材として「TOEIC公式問題集1」に取り組んでいたのですが、リスニングパートの問題を実際に解きながら、英語表現を覚えていくんですね。しかし、単語単位では多少聞き取れるのですが、文章全体の大意として、何を言っているのかまったくわからなかったんですよ。

それが次の教材「速読英単語Standard1800」を経て、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだとき、文章群全体の流れと大意までわかるようになりました。

ー「速読英単語Standard1800」での音読・リスニング学習を通じて、語彙力も身に着いたんでしょうね。鈴木様の担当トレーナーも、「レッスン中の英会話におけるレスポンスがどんどん速くなっていった」とコメントしていました。

自分の中に英文の型があって、その中身である形容詞、副詞、動詞などを文脈に応じて、入れ替えて英文を作る、というのは多くなった気がします。ストックと言えばいいんでしょうか。

あとは、音読学習の効果もあると思います。「TOEIC公式問題集1」にはじめ取り組んだとき、リスニング音源を聞きながら、声に出して読もうと思っても全然追いつきませんでした。最初は、リスニング音源を通常の0.5倍速にして、遅くして聞いていました。

しかし、「TOEIC公式問題集2」に取り組んだ時には、自分の口がリスニング音源に追いついているなと感じました。もはや筋トレのようですが、音読学習を繰り返すことで、英語を話す口の筋肉がついたのかもしれません。いまでは、1.0倍速の通常速度でも読めます。

毎週のレッスンと、毎日の勉強報告のおかげで英語学習が続いた

ー今までは、こういった英語の勉強はされたことはありますか?

中学校までは英語が好きで頑張っていて、英検2級はとりましたが、大学受験以後はなにひとつ手を付けていなかったですね。

社会人2年目くらいで、英語ができると魅力的なオファーがあることに気づいて、ちょっと頑張ってみようかなと思ったりしました。

ーその上で、なかなか続かなかった…ということでしょうか。

そうですね。もし当時の自分が、エングリットと同じカリキュラムを独学でやっていたとしたら、最初の教材で心が折れていたと思います(笑)

ー今回、なぜ続けられたのはなぜでしょうか?


↑鈴木様からの学習報告(LINEからのスクリーンショット)

やっぱり、毎週レッスンで顔を合わせる担当トレーナーに毎日勉強時間を報告しなきゃいけない、というのがありました。

あと、レッスン中にトレーナーの前で英語を話すとき、なんとしてもかっこよく決めたい!という思いがありましたね。学習のモチベーションが維持できなくなりそうなこともありましたが、毎週試験があったのもあり、続けられました。

ーそうして3か月間続けられて、295時間勉強されたと伺っています。どのようにこの勉強時間を確保されたんですか?

基本的に朝起きてから1時間、30分の通勤時間にリスニング学習、帰宅後に1時間半、という形でした。エングリット受講開始時に教えてもらった学習法に関する書類に「朝の1時間は夕方の3時間に匹敵する」という記述があったので。

今後の目標は、TOEIC800点まで到達、本社との電話会議に同席させてもらうこと

ー最後に、ご自身が3か月エングリットを受講した上で、どういう方にお勧めできると思いますか?

どういう方でしょうね・・・英語頑張りたいんだけど、もう昔勉強した内容は忘れてしまったな、という方でしょうか。私も高校英文法なんか忘れているだろうから、ということで、高校英文法からやり直したので。

ー今後の目標は?

まずは、社内の英文メールがすぐに理解できるようになることですね。あとはとりあえずTOEIC800点ぐらい取りたいです。社内目標が600点といわれているんですが、800点取って抜きん出れば、本社との電話会議にも連れていってもらえるんじゃないかな、と(笑)

ーそういった明確な目標があると、突き進めるので素晴らしいことだなと思います。

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英語で「書く、読む」ための3か月、306時間!挫折しがちだった英語学習をサウスピーク新宿校で続けられた理由


↑Daikiさん(左)と担当講師

Daiki様 30代 日系メーカー経理財務
受講開始時:TOEIC LR 530(L:315 R:215)
現在受講後のTOEIC結果待ち
受講期間中の学習時間:3か月で306時間

英文メールの返信、英語で書かれた資料を読むために!どうしても続かなかった英語学習をサウスピーク新宿校で再開

ー3か月間お疲れさまでした。始めにサウスピーク新宿校を受講されたきっかけ、目的を教えていただけますか?

仕事で英文メールに返信したり、英語で書かれた資料を読むときに時間がかかってしまっていて、とても困っていたというのが一番大きかったです。もっと速く英文を読めたらいいなと考えていました。
また、ずっと英語を話せるようになりたいという気持ちもあり、今回の受講に至りました。

ー英文メールや資料はどこから送られてくるものなんでしょうか。

アジア圏はインドネシアや中国、欧米圏ではアメリカとフランスなど海外に関係会社がありまして、現地で働く外国人スタッフとやりとりをすることがあるんですね。英語が母国語の社員と業務に携わる際は必然的に英語になります。

ーTOEIC530点で受講を開始されていますが、これまでに英語の勉強はどのくらいされましたか。

書店で英語の参考書を買っては途中でやめ、再開してはまた途中でやめ…を何回も繰り返していました。それで今に至ります。

高校時代も、英語に苦手意識は若干ありました。英語の授業は週6~7時間受けていたんですが、大学受験の必要がない高校に通っていたので負荷が小さかったのでしょうね。

英語の語彙力強化により、英文メール作成にGoogle翻訳や辞書を使う頻度が減った

ーいままでは業務で読む英文メールや資料はどの程度理解できたのでしょうか。

理解できて6~7割、基本的には「たぶんこういうことを言っているのだろうな」というくらいしかわかりませんでした。

ーその状態から3か月集中して英語学習に取り組まれましたが、何か変化は感じられていますか?

やっぱりだいぶ変わってきたなと思います。今まではGoogle翻訳や検索で言いたい日本語を入力して、翻訳していました。
しかし、今はGoogle翻訳を使う機会が減りました。

ーそれくらい英文メールを書けるようになられたんですね。英文を読むことについてはいかがでしょうか?


↑Daikiさんが取り組んだ参考書。高校英文法やり直しと語彙力強化、TOEIC対策のための教材

先ほど6~7割の理解とお話しましたが、それも辞書で調べながらの6~7割だったんですね。いまは以前よりも辞書を引く頻度が減りました。勉強してみて、いままでは英単語を知らなさ過ぎたと感じました。この3か月で結構単語を覚えられたので、役に立っているのかなと思います。

ー辞書を引く頻度が減って、結果的に読むスピードも向上したと思います。ご自身でそうして変化を実感されているのは素晴らしいですね。受講期間中に日々の生活の中で何か変化を実感されたことはありましたか。

街で目にする外国人向けの注意書きをふと見て、わかる英語が増えたというのを感じました。あとは外国人観光客が英語で話している内容が理解できることがあります。

インターネット上で検索していたときにたまたま英語のページにアクセスしてしまったときも、以前より読めるようになりましたね。いままでなら、英語で書かれたページを見ただけで混乱してしまっていました。

サウスピークの良さは、講師への質問で「わかったつもりでも意外と間違っていること」を確認できること

ーそんなDaiki様からいただいた報告ベースで、3か月間で306時間50分学習時間という数字が出ています。

学生時代を含めて、ここまで英語をちゃんと勉強したことってないです。

ーいままでなかなか続かなかった勉強が、この3か月間毎日勉強できるようになったのはなにが理由だったのでしょうか?

やっぱり人の目があることですね、強制力があったことです。サウスピークでは適当に勉強するだけではなくて、宿題もあるんですよね。例えば、音読を録音してLINEで講師に提出する義務があるじゃないですか。それによって逃げられなかったというか、そこが一番大きいです。


↑LINEによる音読の提出

あとはやっぱり受講した以上はちゃんとやって成果出さないと、というのもありました。

ーそれでも毎日勉強を続けるのは大変だと思うのですが、いかがでしたか?

大変でしたね、やっぱり。英文を読むのにも最初は時間がかかりましたし、全体の予定よりも時間がかかりがちでした。なかなか勉強時間を捻出するのは骨が折れましたね。私の場合、通勤も片道15分と短いので、退勤後帰宅してから勉強時間を確保するようにしていました。仕事終わりに2~3時間勉強するのは、精神的にしんどいこともありましたね。

ー具体的には、どういった時間に学習時間を確保されていたんでしょうか。

朝夕の通勤時間合計20~30分間と、朝起きられれば1時間程度自宅で取り組んで、あとは帰宅してしまうと寝てしまうのでカフェに寄って2~3時間勉強していました。

ーそうしてレッスン以外の時間はご自身で学習されていましたが、普段の独学との違いはありましたか?

サウスピークではレッスン中に講師に質問して、自分の理解が正しいのかどうかを確認できるのが大きいです。「これってこうで合っていますか?」と質問したら、「もう少しこういった理解のほうが正しいです」と、自分でも理解したつもりだけど意外と間違っている部分も多かったんです。

ーああ、それは独学ですと…

間違っているのに、わかったつもりのままだったかもしれません。

英文法をおざなりにする人に欠けている「相手に気を遣わせている」という視点

ー最後にお伺いしたいのですが、3か月受講された上でどういった方にサウスピークがオススメだと思いますか?

やっぱり、自分ひとりで勉強を続けるのが大変な人、ある程度管理された方が捗る人、英文法をちゃんと勉強せずに行き詰まってる人に対しては、特にオススメしたいです。

私はある本を読んで、「文法なんてどうでもよくて相手に伝わればいい」という意見は、「相手が頑張って理解してくれている」という視点が欠けているということを知りました。
周囲の友人にもいろんな意見の方がいて、「英文法ありきでちゃんと会話で伝えられないとだめ」という人も、「文法なんてどうでもいいから伝わればいい」という人もいました。最初は私も後者の意見だったんですけどね。

ー「相手が理解しようと努めているから、コミュニケーションが成立する」というのは間違いなくあると思います。もちろん理解しようと相手に努力させない方がストレスのないコミュニケーションができます。

以前に英文メールの内容を確認してくれ、と頼まれたことがありました。おそらくGoogle翻訳に日本語入力して作成した英文だったんですが、「ああ、文法がひどいな…」と。これは相手方は読むの大変だろうなと思いました。

ー今後も英語学習は続けられるんでしょうか?

続けます。9月、10月にはTOEIC LRで650点を取りたいですね。

ーわかりました、インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後も引き続き応援しております!

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「意思が弱くても続けられる」テストとLINEサポートでモチベーションが続く!|3か月で240時間の英語学習、TOEIC765点まで向上されたHMさん

HM様 30代 広告代理店勤務
受講開始時:TOEIC LR 615(L350、R265)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 765(L425、R340)
3ヶ月の受講でTOEIC 150点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月で239時間

英語ができたほうが給料が上がる。3か月で239時間を英語学習に投入し、TOEIC765点までアップ!

ー今日はよろしくお願いします。まずは、サウスピーク新宿校の経緯を教えていただけますか?お仕事で英語を使われていたんでしょうか?

申し込み当初は、すぐに仕事で必要になるというわけではありませんでした。英語ができた方がより良い仕事ができるようになるといいますか、外資に転職した知人のお給料がすごく上がっていたりしていたんです。
そういうのを見ていると、英語できた方がいいなと思ったのがきっかけです。

ーTOEIC765点まで向上されていましたね。転職活動では、英語力もしくはTOEICの点数は評価されましたか?


↑HMさんの実際のTOEICスコアシート。765点まで向上されました。

TOEIC800点というわかりやすい大台には乗らなかったので、見劣りはしたかもしれません。しかし、元々持っているスキルにプラスする形でTOEIC765点あるとアピールはできました。

面接受けたときにも、「英語そこそこちゃんとできるんだね」というような形で、ポジティブに働いたのではないでしょうか。

ー3か月の受講期間中、約240時間勉強されていますね。

すごいですねえ、ひとりじゃとてもそんな…。

※HMさんのサウスピークでの総学習時間
(休会期間を除く受講期間中の3ヶ月、LINEでの生徒報告に基づく)
座学:59時間50分
リスニング:145時間40分
レッスン:33時間20分
合計学習時間:238時間50分

意思が弱い自分が継続できたのは、毎日のLINE報告義務と、毎週の確認テストのおかげ

ー結構な勉強時間数ですよね。明示的に成果も上がっていますが、なにが成功要因だとお考えですか?

そうですね、ひとつは毎日の座学1時間、リスニング学習2時間に徹底的に取り組んだのがよかったのかな、と。本当に、毎日ここまできちんと勉強時間を確保したことってなかったんです。意思が弱くて。
サウスピーク受講期間中は、毎日LINEで日本人トレーナーの方に学習報告しなければいけなので、ここまで徹底的にやれたのかなと思います。

ーお仕事されながら自分の意思で勉強時間を確保するのは、なかなか難しいですよね。LINEでの報告義務が、習慣化の一助になったんですね。

それと、毎週のレッスンで確認テストがあるんです。テストのために頑張れた、というのもありました。毎回のテストは、大変でしたよ。

ーどういった点が大変でしたか?

冠詞(”a”と”the”など)をどのように適切に使うべきかなど、細かい点ですね。いままで冠詞を意識して勉強したことなんて、正直なかったんです。自分で今まで勉強したときも、リスニングも和文英訳もなんとなくやっていたり…。


↑実際にHMさんが受けられたテスト。確かに、冠詞部分に誤りがありました。

ー担当トレーナーからは、HMさんは受講時点である程度基礎的な文法力は十分あったけれども、細かい部分は抜け落ちていたと聞いています。しかし、受講期間後半に差し掛かると、ご自身で間違いに気づいて訂正されることが多かったと言っていました。

ありがとうございます。受講前に、一通り中学英語と高校英語をやり直せたのもよかったと思います。

ーどういった参考書で学習されましたか?
サウスピーク新宿校の説明会に来た時に参考書が紹介されていたので、それを買って学習しました。


↑HMさんが実際に学習を行った初心者向けの英文法参考書。説明会でも参加者のレベルにあった参考書を紹介しています。

意思が弱くて、先延ばしにする人にサウスピーク新宿校はおすすめ

ー実際に受講されてみて、どういった方にサウスピーク新宿校はおすすめでしょうか?

意思が弱い人におすすめです。意思が弱い人に共通しているんですが、英語力上げたいなと思いながらも先延ばしにしてしまうんですね。そういう方は、サウスピーク新宿校で集中的にやってみればいいんじゃないかと思います。

ー確かに毎日の学習サポートとレッスン時のテストによって、学習の強制力が働いたことで学習が続けられたという方は多いです。インタビューへのご協力ありがとうございました!

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「スマホを捨て、英文法をやり直そう」3ヶ月203時間の学習で、TOEIC 110点アップ!英語力が上がる学習方法を体得したMinakoさん

Minako様 30代 団体職員
受講開始時:TOEIC LR 440点 (L:255, R:185)
3ヶ月受講後:TOEIC LR 550点 (L:375, R:175)
3ヶ月の受講でTOEIC 110点アップ!
受講期間中の学習時間:3か月203時間
受講目的:高校英文法のやり直しを通じて、基礎固め

独学じゃ自分に甘えてしまう。高校英文法のやり直しにサウスピーク新宿校を利用

—サウスピークの体験談インタビューを快諾いただき、ありがとうございます。今回サウスピークにご入学いただいた経緯を教えていただけますか。

ほんとうに、高校英文法の基礎からやり直したかったんです。それに単にTOEIC試験の点数を上げるだけじゃなくて、ちゃんと英語を理解したかったです。
いわゆる英会話教室だと、ただおしゃべりするだけになってしまいますが、サウスピークは英文法を基礎から教えてくれるということで、選びました。

ーいままでは、独学で英語を学ばれていたんですか?

いえ、もともと美大出身で、英語はあんまり勉強していなかったですね(笑)折に触れて英語を勉強しないといけないなと感じつつも、ちょっと参考書買って、読んでみるくらいでした。なかなかひとりじゃ勉強が続かなかったですね。

—サウスピーク以前に、どこか他の英会話学校には行かれたことはありますか?

新宿西口駅のほうに、外国人と英会話をするというコンセプトの語学学校に行ったことがあります。でも、やっぱり場当たり的で、知らない英単語も英語で教えてくれる、といった授業形式でした。ただ、体系的なカリキュラムがあるわけではなさそうでした。

サウスピークは、「TOEICの点数が200点上がる語学学校」として有名なサウスピークのカリキュラムを導入している、という点で信頼性があり、ちゃんと高校英文法の基礎から教えてもらえると思っていました。

それに、独学の経験から、ひとりだと自分に甘くなってしまうので、厳しいくらいがいいか、と。

初心者英文法学びなおし!3ヶ月で203時間、通勤時間とお昼休みをコツコツと勉強にあてた

—Minakoさんはサウスピークに3ヶ月通われました。まずお聞きしたいのですが、この3ヶ月間でなにが得られましたか?

最初、自分でも「こんなものもわからないんだな…」と思うようなところから始めて、基礎固めできるところまでいったことです。

そもそもの目標は基本的なコミュニケーションを英語でできたり、英語で読み書きができることなのです。しかし、わたしはとにかく基礎がガタガタだという自覚がありました。サウスピークでは、中学英文法、高校英文法などの基礎を叩くことができてよかったです。

―高校英文法までの基礎固め、いわゆる英語でいう鉄筋基礎工事をされたんですね。この3ヶ月間、どれくらい英語学習に時間を投じられたんですか?


↑サウスピークのLINEを使った学習サポートでは、学習時間の報告をしていただくことで、英語学習が続けられる動機付けとしています。

3ヶ月間通って、203時間の勉強時間を投入できました。これだけのまとまった時間を英語学習に投じられて、うれしいです。ただ、それでも土日は用事が入ったりしたので、正直もっと勉強できたかなと。

※Minakoさんの勉強時間(LINEでいただいた報告に基づく)
4月 88時間
5月 72時間
6月(半月)42時間
合計203時間
※Minakoさんは、平日ライトプラン(週1回のレッスン)を受講されていました。

朝晩の通勤時間はかならずリスニング学習に投じ、お昼休みはリスニングか、用意された補助教材に取り組み、帰宅後に家事が終わったら寝る前までの時間を充てていました。

―結構大変そうですね、それで仕事との両立はできるものですか。

仕事が繁忙期に突入し、帰宅が遅くなるとどうしても滞りがちでしたけどね。それにわたしはどうも夜型なのか、朝は頭がはっきりしなかったので、朝はできませんでした。そのかわり、通勤時間とお昼休みは2時間丸々リスニングにあてていました。

―座学ではどういった勉強をされていたんですか?

座学で取り組んだもので例に出しますと、高校生文法の参考書である「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」でした。さきほど鉄筋基礎工事とおっしゃいましたが、まさにそうで、三単現のSや、仮定法、助動詞、不定詞などうっかり抜けているところをがっつり勉強できたことが、とてもよかったです。

仕事でも読み書きについては活かすことができています。英語のニュースサイトだと、見出しが分詞構文であることが多いじゃないですか。「あ、これはサウスピークでやったやつだ」というのが如実にあったりして、うれしかったです。

英語を毎日2時間リスニングしたことで、英語をカタマリで理解できるようになった

―Minakoさんは他にも、TOEIC公式問題集を使用されていましたよね。いかがでしたか?

TOEIC試験の内容は、実務に即したものでよかったです。今の仕事でそのまま使えそうな表現とか、普段そもそもよく見かける英単語もありましたよ。

例えば、「submit(提出する)」「estimate(見積もる)」などでしょうか。書類の授受、見積書のやりとりなどは、いまの仕事に即していてすごく参考になりました。

―Minakoさんは、サウスピーク申込時はTOEIC400点台でしたね。

以前は、書類の授受についての英文メールなどは、Google検索で全訳かけたり、Web上に掲載されている例文をそのまま使う、みたいこともやってたんです。英単語だけ自分が使いたいものに入れ替えて、そのまま使う、という。まあ自分で組み立てて英文を作る・・・というものではなかったです。

―次はリスニング学習について聞かせて下さい。203時間の勉強時間の中で、特にリスニング学習に集中して取り組まれていたんだな、と感じました。ここまでリスニングやったことって、今までにおありでしたか?

小中高の公教育の段階では、ちょっと記憶にないです。授業中に先生が「Repeat after me」と言って、それに続いて英文音読をするくらいはありましたけどね。しかし、ここまでひとつの参考書をしっかり聴き込んだことはなかったです。

やってみて、普段目にするニュースで外国人の方が英語で話しているとき、以前よりも塊で聞き取れることが増えました。

意味がわからない英単語はもちろんあるんですが、「大体こういうこと話しているな」とわかるようになりました。SVOなど、いわゆる文型という英文の順番、構造がわかったからでしょうか。

スマホを捨て、英文法をやろう。それだけで英語は大分読めるようになる

―では最後に、3ヶ月前のご自身、または似た境遇にいらっしゃる方にもし一言だけ伝えるとしたら、なにを伝えられますか。

SNSチェックするのはほどほどにして、なんならスマホからアプリを消して、英文法学習、リスニング学習、発音矯正全部やりましょう、と。文型を理解するだけでも、だいぶ英語が読めるようになりますよ、と。そう伝えたいです。

3ヶ月はあっという間です。でもほんとうに高校英文法の基礎固めができたことが大きかったと感じます。まだまだ効果の出る英語学習の方法を教えてもらい、お膳立てしていただいたところなので、これから勉強スケジュールを自分で立てていこうと思います。一朝一夕にはいかないものでしょうから。

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