【英語×キャリアアップ】日本での事前学習と14週間のフィリピン留学で、TOEIC600点に到達したMichikoさんの体験談

名前:Michikoさん
年齢/職業:40代/転職準備中
留学期間:14週間
開始時の英語力:TOEIC Bridge 182点(TOEIC500点相当)→卒業前TOEIC620(L:330,R:290) →卒業2週間後TOEIC680(L:330,R:350)
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意
  2. 「TOEICの学習前にまずは英文法」基礎を身につけるためサウスピーク新宿校へ
  3. 厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅
  4. 音読学習で、英語の記憶定着を実感
  5. 「英語学習へのモチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意

ー今回のご留学の経緯を教えてください。

転職のため、そして今後の人生を豊かにするために、新たな武器として「英語力」を身につけたいと考え、留学を決意しました。

ーなぜ転職を考えるようになったのですか?

前職では、化粧品メーカーの広報を担当していました。

とてもやりがいのある仕事でしたが、任される仕事の量が増えるにつれて「働き方に対する疑問」を抱くようになったんです。

私が働いていた会社は安定している一方で、年功序列の文化が根付いており、なんとなく先の見通しも立ってしまうような環境でした。

このままこの会社で同じ仕事を続けていくことが、本当に自分のやりたいことなのかと疑問を持つようになりました。

そこで「1度きりの人生なんだし、今よりもさらにスキルアップして次のステップに進もう!」と思い、改めて英語を学ぼうと決意しました。

ースキルアップの手段として、どうして「英語学習」を選ばれたのですか?

以前から、仕事にもプライベートにも役立つ「英語」という便利なツールは、ずっと身につけたいと思っていました。

しかし、どうしても仕事と勉強を両立するというのが難しく、結果的に実力がしっかり身につかないまま、時間だけが過ぎてしまったんです。

ー英語を身につけるために今までどんなことをしてきましたか?

例えば、英会話の教材を買って独学で学んだり、英会話の学校に通ったりしました。

ですが、どれも仕事が忙しく、継続して学ぶことができなかったんです。

ー英語学習を1人で継続するのは難しいですよね。そんななか、なぜフィリピン留学を決意されたのですか?

なんといっても、マンツーマンレッスンに魅力を感じたからです。

学生の頃、シアトルに3週間だけ語学留学をしたことがありました。

レッスンはグループ形式だったのですが、ネイティブ・スピーカーである先生の説明をしっかり理解するだけの実力はありませんでした。

ー授業では、どのようなことを説明されるのですか?

例えば、グループレッスンでは「英文法」の授業がありました。

ですが、当時の私の英語力では、先生の解説を完璧に理解できなかったんです。

この経験があったことで「先生の解説を理解できない状態で、グループレッスンを受講しても英語力は伸びない」と考えるようになりました。

そこで今回は自分の実力に合わせた指導」をしてもらえるマンツーマンレッスンを受講したいと思い、フィリピンでの留学を決めました。

「TOEICの学習前にまずは英文法!」基礎を固めるためサウスピーク新宿校へ

インタビューアーは、サウスピーク新宿校講師のTatsuya(左)

ーどうして留学前にサウスピーク新宿校の通学を決めたのですか?

英語力の基礎となる英文法を、もう1度学びなおすためです。

サウスピーク新宿校に通学する前、TOEIC LR試験の問題集を解いてみたことがありました。

そのとき、全くと言っていいほど歯が立たなかったんです。

自分なりに原因を分析した結果、大学受験で得た文法知識をかなり忘れてしまっているということに気づきました。

なので「TOEIC公式問題集を勉強する前に、英語力の基礎といえる英文法の知識を固めよう」と思ったんです。

ー英文法を独学で学ぼうとは思わなかったのですか?

最初は独学で学ぼうと思い、教材を探してみました。

でも教材の量が多すぎて、どれが自分にとって適切なものかが全く分からなかったんです。

「厳選した教材で、安心して学習を進められる」ということもサウスピークを選んだ1つの理由です。

厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅

ーサウスピーク新宿校で採用している教材はいかがでしたか?

高校英文法プランでは『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』と『TOEICテスト出る語句1800』の2冊の教材を使用したのですが、どちらも非常に役に立ちました。

まず『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』ですが、他の教材と比べて「格段にわかりやすい」と感じました。

ーどういった点でわかりやすいと感じましたか?

文字だけでなく、イラストでの解説が豊富で、文法理解に役立つことです。

『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』は、イラストが豊富で分かりやすい。

そのため、単に文法事項を知るだけでなく「どのような場面で使うことができるか」までを想像しながら学習をすることができました。

ー『TOEIC出る語句1800』はいかがでしたか?

『TOEIC出る語句1800』ですが、こちらは実際のビジネスの場を舞台にストーリーが展開していく魅力的な教材です。

外資系企業への転職や海外転職も視野に入れている私にとって『出る語句1800』はビジネスで使える表現の宝庫でした。

『TOEIC出る語句1800』は、ビジネスで使える単語・表現を学ぶことができる。

社内の様々なシチュエーションから、たくさんの表現を自分事化して、意欲的かつ効果的に学習できたと思います。

※英文の自分事化とは?

テキストなどに出てくる例文や表現について「自分だったらどんな場面でどのように使うか?」をイメージすること。

サウスピーク新宿校では、この2冊のテキストをただ理解するだけではなく、繰り返し音読するように指導されます。

新宿校への4週間の通学、そして14週間のフィリピン留学という期間を通して圧倒的な量の音読学習をこなしたことで、英語力を伸ばせたと感じています。

音読学習で「英語表現の記憶定着」を実感!

ー音読学習による英語力の伸びを実感していただけたんですね。具体的にどんな場面で「音読学習の効果」を実感されましたか。

実は、仕事を通して「声を出して読む」ことが効果的であることは既に知っていたんです。

特に前職の広報の仕事では、日常的に社外の方へ商品のプレゼンをする必要があったので「わかりやすく伝えるための練習」が不可欠でした。

特徴がそれぞれ大きく異なる複数の商品のプレゼン練習をするため、商品に関する資料を「黙読」するのではなく、「声に出して読む」という方法を取っていたんです。

ー黙読と何が違うのでしょうか?

記憶への定着度が圧倒的に違います。

実際に声に出して練習することで「どうやったら分かりやすく聞こえるか」を常に意識するようになります。

また、何回か声を出しながら練習を重ねるうちに、資料をあまり見なくてもプレゼンが出来るレベルにまで内容を暗記することができます。

ーすでにお仕事で音読の効果を実感されていたのですね!やはり、英語でも同じ効果が得られましたか?

正直、英語に関しての音読の効果は、最初から実感できていたわけではありません。

しかし、続けていくうちに「教材を見なくても、口からサッとフレーズが出てくる」レベルに到達することができました。

またサウスピークでは「新しい表現を覚えた1日後、そして1週間後にも復習をする」という学習法が推奨されています。

この学習を通して、新しい表現が記憶に定着することはもちろん、英文を理解する速度が格段に上がったのは嬉しい誤算でした。

音読学習をしていなかった学生時代よりも、英文を理解する速度が格段にあがり、TOEIC試験の長文読解にも役立っています。

「モチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

ーフィリピンでのサウスピーク留学はいかがでしたか?

英語学習を徹底的に行える環境のおかげで、14週間の留学期間中、ずっと集中して学習を継続できました。

ーなぜ学習を続けられたのでしょうか?

1番大きな要因は、周囲の方が高いモチベーションをもって学習に取り組んでいたからです。

そのため、日本で学習していた時に比べ、学習時間が飛躍的に伸びました。

日本で学習しているときはどんなに頑張っても3~4時間が限界だったのですが、留学中は1日10時間以上は勉強していました。

ー周りの生徒の方から受ける影響は大きいんですね。

本当にそう思います。周りの生徒の方の影響で、これからの進路についても改めて考えるようになりました。

私はサウスピークで「大学を休学し、英語力アップを目指す大学生」や「海外の大学への入学を目指す社会人」など、様々な方に出会いました。

どの方も、それぞれの目標を持ちながら、それに向かって本気で努力している方ばかりでした。

真摯に英語学習に取り組む生徒の方たちとのコミュニケーションを通して「海外就職」という今まで思い描いたことのない世界が見えてきたんです。

ー様々な生徒さんとの触れ合いの中で、将来の視野が広がったんですね。

その通りです。

今後は国内のみならず、今まで考えたこともなかった「海外就職」も視野にいれて、就職活動に臨むつもりです。

最短で結果を出したい人に「新宿校への通学」をオススメしたい

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーどんな人がサウスピーク新宿校にオススメですか?

年代に関わらず「受験勉強以来、英語学習から離れてしまっている人」や「今まで英語を全く学習したことがない人」がサウスピーク新宿校で勉強してから留学する、というのは選択肢としてありだと思います。

留学期間は人それぞれ違いますが、最短で結果を出そうと思った時に「基礎的な単語の習得」や「英文法の習得」は必要不可欠です。

基礎さえしっかりしていれば、留学中の学習がさらに質の高いものとなり、結果となって表れると思います。

また、留学への不安を抱えている人にも新宿校はオススメです。

留学は、たくさんの時間とお金を投資するため「本当に英語力が伸びるのか?」という不安が付いて回ります。

しかし私の場合は、留学前にサウスピーク新宿校に通ったことで「英語学習法」を学び、実践することができました。

事前学習を「フィリピン留学の一環」に変えて、留学中の学習に繋げることができたんです。

留学への漠然とした不安を抱えている人は、その不安を取り除き、これからの自信に変えるためにも、サウスピーク新宿校で勉強してみてはいかがでしょうか?

留学中だけではなく、留学後も力になってくれる「英語学習法の基礎」を築くために、きっと役に立つ時間になると思います。

ーMichikoさん、ありがとうございました。

Michikoさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン

【新宿校での事前学習+フィリピン留学】13週間でTOEIC560点から740点にアップさせたMotomitsuさん。点数アップの秘訣は「品詞分解」にありました。

名前:Motomitsuさん
年齢/職業:20代/大学生
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEIC560(L:380,R:180)→TOEIC740(L:410,R:330) 13週で180点アップ!
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意
  2. すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校へ通学
  3. 「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!
  4. ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意

ー留学の経緯を教えてください。

私は今、大学4年生です。

前期に「就職活動」や「大学での単位取得」を終わらせてしまったので、後期にやることがなくなってしまったんです。

「せっかく時間があるなら、内定先でのキャリアに繋がることがしたい」と考え、留学をして英語力を高めることにしました。

ー内定先では英語が必要なんですね。

国内の部署では特に必要ないのですが、英語ができれば、海外支店への配属のチャンスがあります。

国内にとどまらず国外で活躍するためには「国外でも通用するコミュニケーション力」を身に付ける必要があると感じました。

ーご自身には「国外でも通用するコミュニケーション力が不足している」と感じていたのですか?

私は、日本にある普通の中学・高校で英語教育を受けたので、今までほとんど「英語で会話をする練習」をしたことがありませんでした。

コミュニケーションの1つの方法として英会話ができるようになりたいと思い、留学を決意しました。

すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校に通学

サウスピーク新宿校の講師 Tatsuya

ーどうして留学前に「サウスピーク新宿校」に通学することにしたのですか?

中学・高校で学んだ「基礎的な英語の知識」を忘れてしまっていたからです。

大学では「部活動」や「英語科目ではない講義の勉強」に時間を費やしてしまったため、英語の学習はほとんどしてきませんでした。

その結果、受験で培った英単語や英文法の知識を、ほとんど忘れてしまっていたんです。

ー独学や他の英会話教室などは考えなかったのですか?

独学や英会話教室だと、学習を継続できない気がしました。

サウスピーク新宿校は、レッスンに行くために予習・復習を行わなければいけないので、自宅学習が必須です。

この「絶対勉強しなきゃいけない」という強制力が、僕には必要だと思ったんです。

ー学習を継続するって大変ですもんね。

私は、1人で学習を継続できるほど強い人間ではありませんから(笑)

また、使う教材も「英文法の学びなおし」を目的としたものだったので、基礎的な英文法を忘れてしまった私にはピッタリでした。

「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!

ーMotomitsuさんはTOEICの点数を560点から740点まであげることができましたね!!ズバリ、点数アップの秘訣は何でしょうか?

私がTOEICのリーディングパートの点数を伸ばせた理由は、2つあります。

⑴ サウスピーク新宿校で「品詞分解*の授業」を受け、文章を正確に理解できるようになったから

⑵ 留学中に「音読学習」を継続し、読解のスピードがあがったから

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み、「意味の固まり」を捉えていく作業のこと。

ー「品詞分解の授業」の効果はいかがですか。

品詞分解を学んだことで、今まで以上に、正確に文章の意味を理解できるようになりました。

品詞分解を学ぶ前は、文章中から知っている単語を探し出して「この文章はなんとなくこんなことを伝えたいのだろう」とあいまいな読み方をするしかありませんでした。

ー「読解」というより、「予想」ですね。

そうですね(笑)

でも文法を理解し、品詞分解のやり方をマスターしてからは、文の骨格を理解することができるようになりました。

「英文の構造」を理解してるので、よりハッキリと英文の意味を理解できるようになったと感じます。

ー次に音読学習について教えてください。

サウスピークでは、品詞分解をしたあと、その文章を声に出して読む「音読学習」を行います。

この音読学習を繰り返すことで「英文を読んで理解するスピード」がどんどん上がっていくのを感じました。

※音読学習の利点

音読学習の利点の1つに「返り読みを防げる」というものがあります。

つまり、音読学習を継続すれば、英語を母語とする人達のように、頭の中に英語がスラスラと入ってきて、英語の順番のままに理解出来る英語回路を形成することが期待できます。

英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事。

ーこの「品詞分解」と「音読学習」がTOEICのリーディングパートの点数アップにつながったということですね。

はい、その通りです。

リーディングパートの点数を伸ばすには、読解の「正確性」と「速さ」が求められます。

私は、まずサウスピーク新宿校品詞分解の方法を学んだことで、読解の「正確性」を身に付けました。

そしてその後、サウスピーク留学中に音読を繰り返したことで、読解の「速さ」を向上できました。

この2つの要素が相まって、結果的にリーディングパートの点数が上がったのだと思います。

ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

ーTOEICの点数アップ以外に、点数UPのほかにサウスピーク新宿校で身についたことはありますか?

以前より、英作文が楽にできるようになりました。

サウスピーク新宿校では、レッスンを受講する間「LINEサポート」という学習サポートを受けることができます。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」、「音読データの提出、添削」、「学習時間集計」を行う。

サウスピーク新宿校のレッスンを受講している間は、毎日テキストから新しい知識を吸収する「インプット学習」LINEサポートを利用した「アウトプット学習」を行います。

このインプット学習とアウトプット学習のサイクルのおかげで、以前よりも、英文を楽に組み立てられるようになりました。

また、留学前に文法の基礎を固めておいたことで、留学中の英作文のミスの原因をしっかり特定できました。

留学の終盤では、文法上のミスがほとんどなくなりました。

留学開始直後のノート。講師による添削が多くみられる。
留学終盤のノート。文法上のミスがほとんど見られない。

英語学習から離れてしまっている人に「新宿校への通学」をオススメしたい

ー最後の質問ですが、どんな人にサウスピーク新宿校をオススメしますか?

僕のように英語学習から長く離れてしまっている人にオススメです。

サウスピークへの留学を考えている方は、特に「TOEICの点数アップ」や「英会話能力の向上」を目的にしていると思います。

ただ、これらの目的を達成するためには「英文法の習得」が不可欠です。

「英文法の知識が足りていないかも」という自覚がある人はサウスピーク新宿校でしっかり基礎を身に着けてから、留学に参加されるのがオススメです。

留学中に無駄な時間を過ごさないためにも、英文法の習得は日本にいるうちに済ませましょう!

ーMotomitsuさん、ありがとうございました。

Motomitsuさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン

「中学英語も曖昧なまま、フィリピン留学にいくのはもったいない!」留学前にサウスピーク新宿校へ通学して、5文型をマスターしたN.Tさん

名前 N.Tさん
年齢/職業:20代/社会人
留学期間:12週間

この記事の目次
  1. 悩みに悩んだ留学先、サウスピークを選んだ決め手は「長時間のインプット学習」
  2. 英語の基礎を身につけるため、留学前に新宿校で「中学英文法プラン」の受講を決意
  3. 新宿校の受講を通して得た、「学習習慣の確立」と「英作文能力」
  4. サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか?

悩みに悩んだ留学先、サウスピークを選んだ決め手は「長時間のインプット学習」

ー12週のサウスピーク留学、お疲れ様でした。まずは留学動機からおしえてください。

ワーキングホリデーに興味を持ったため、留学を決意しました。

ただ、その当時の私の英語力は「全く英語が聞けない、話せない」という状態でした。

ワーキングホリデーにいく前に英語力を上げたいと思い、フィリピン留学に踏み切りました。

ーフィリピンにはたくさんの語学学校がありますが、どうしてサウスピークを選ばれたのですか?

最初に留学エージェントに登録し、話を聞きにいきました。

いくつか学校を紹介してもらったのですが、具体的な「学習方針」や「カリキュラム」などに関する説明はありませんでした。

むしろ「留学に行けば英語力は上がる」という話ばっかりだったのです。

インタビュアーである新宿校の講師、Tatsuya

そんな中、ネットの広告でサウスピークを見つけ、休みの日に説明会に参加しました。

サウスピークの説明会では「とにかく留学に行けば英語力が上がる」という漠然とした説明はありませんでした。

サウスピークでは留学中に「自主学習の時間を確保するから英語力が伸びる」という説明があり、私はそれに納得したんです。

ー自習時間を多く確保するサウスピークに惹かれたということですね。

はい、以前は「たくさん喋れば話せるようになる」と思っていたした。

しかし、それ以前に文法と単語を頭に入れないと話せないことに気づき、自習時間をしっかり確保したいという思いが強くなりました。

それが、今回サウスピークを選んだ理由です。

英語の基礎を身につけるため、留学前にサウスピーク新宿校で「中学英文法プラン」の受講を決意

ー今回N.Tさんには留学前にサウスピーク新宿校にて「中学英文法プラン」をご受講いただきました。どうして新宿校へご通学されたのですか?

「中学で習う英文法」がほとんど抜けてしまっていたからです。

サウスピークで指定されているテキスト『中学英語をひとつひとつわかりやすく』を開いた時、自分がほとんど英文法を理解していないことに気づきました。

サウスピークで指定されているテキスト『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

be動詞くらいは覚えていたのですが、「be going to ~」や「have to」などの表現は、「ホントに中学でやったっけ?」と疑問に思うほど、身についていなかったのです。

ーそうだったんですね。となると、不定詞や関係代名詞などは……。

さっぱりでした(笑)

さすがにこの状況はまずいと思い、サウスピーク新宿校でお世話になろうと思いました。

ー独学での学習は考えなかったのですか?

英語に詳しい先生から直接話を聞きたかったので、独学で頑張るよりも通学を選択しました。

それに、独学だと勉強をさぼってしまうなと思いました。

新宿校の受講を通して得た、「学習習慣の確立」と「英作文能力」

ーN.Tさんが受講中、毎日3時間以上学習を継続てきた理由は何でしょうか?

1番の理由はサウスピーク新宿校のレッスンが、予習必須だったからです。

レッスンは週に1回ですが、受講前までにしっかり学習をしてこないとレッスンについていくことができません。

独学での学習はどうしても自分に甘くなりがちですが、受講中の学習は自分に負荷をかけながら学習することになります。

このことが結果的に毎日3時間の学習を続けられた要因だと思います。

ーサウスピーク新宿校のレッスンを受講していて、1番勉強になったことはなんですか?

「5文型」の知識が身についたことです。

※5文型とは?

S(主語)・V(述語動詞)・O(目的語)・C(補語)がどのような順番で並ぶのかを表したもの。全部で5パターンあるので5文型と呼ばれる。

英語の基本「5文型」

今までは自分で英語の文章を作るとき、語順を気にせず、知っている単語を並べるだけになってしまいました。

しかしこの知識を身に着けてから、英文の組み立て方がわかるようになり、スムーズに英作文を作ることができるようになりました。

ー5文型は英語の基礎なので、そこをしっかり理解することは重要ですよね。
その知識は留学に生かすことができましたか?

もちろんです。

5文型に限らず、中学英文法の知識がなければ、正確に文章を理解できません。

5文型を学ばなければ、留学中に毎日行っていた「英作文の宿題」も上手に出来なかったと思います。

ー確かに。それはそうですよね。

また、サウスピーク新宿校通学中に「リスニング・音読学習」を大量に行ったので、「英語に対する抵抗」が少ない状態で留学に臨むことができました。

もし、対策をしないまま留学していたら、マンツーマンレッスンでのフィリピン人講師の説明をほとんど理解できなかったと思います。

マンツーマンレッスンを効果的なものにするためには、日本での準備は必須だと感じました。

サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか?

ー最後の質問ですが、どんな人に新宿校をオススメしたいですか?

中学英語に不安を抱えている人には絶対オススメです。

中学で学ぶ内容は基礎中の基礎なので、しっかり身に着けてからサウスピーク留学に挑まれると良いと思います。

また、英語学習の習慣がない人にもオススメしたいです。

サウスピークはインプットを重視した学校なので、自習時間を長くとっています。

学習する習慣がない人がいきなり10時間の学習をすることはとても大変です。

留学前にある程度、英語学習に慣れておくと、留学がさらにより良いものになると思います。

ーN.Tさん、ありがとうございました!

↓↓N.Tさんが受講した「中学英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

サウスピーク留学前に、新宿校で「英語の基礎」を身につけたHitoshiさん。 新宿校での事前学習は留学にどう生かされたのか?

名前:Hitoshiさん
年齢/職業:30代/社会人
留学期間:8週間
開始時の英語力:TOEIC460点(L:340 R:120)

この記事の目次
  1. ワーキングホリデーのために、フィリピン留学を決意

  2. フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学した理由
  3. サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」
  4. サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

ワーキングホリデーのために、サウスピークへの留学を決意

ー8週間のご留学お疲れ様でした!まずは「留学に至るまでの経緯」を教えてください。

今年の12月から、オーストラリアに1年間のワーキングホリデーに行く予定なんです。

その事前準備のために、フィリピン留学をしようと決めました。

ーそうなんですね。フィリピンにあるたくさんの学校の中から、サウスピークを選んだ理由はありますか?

サウスピークでは、英語の基礎である「中学・高校英文法」から学びなおせるが魅力的だと感じたからです。

ワーキングホリデーを成功させるためには「ある程度は英語を話せる必要がある」と感じていました。

<ワーホリに行くために必要な英語力>

海外での現地生活を送るために「最低限必要な英語力」はTOEIC600点です。

TOEIC600点は中学・高校英文法を理解し、一定量以上の英文を読み込み・聴きこんだ人が到達出来ます。

この水準に到達していないと、現地で英語が出来ない日本人とのみ交流することになり、高確率で「沈没」します。

(関連記事:ワーキングホリデーを失敗させない「サウスピークのワーホリ準備プラン」

最低限の英語力を身につけるに当たって、自分に必要なのは「英文法」の学び直しだと気がついたんです。

また、「日本人特有のカタカナ英語」から脱却して、正しい発音を身に付けることも留学の目的でした。

ワーホリに参加するに当たって「ある程度きれいな英語が話せるようになりたい」「LRの発音の使い分けもできるようになりたい」と思っていたんです。

サウスピークであれば「英文法のやりなおし」「発音矯正」という2点について集中的に取り組めそうだったので、留学を決意しました。

<英語学習初級者の留学について>

サウスピークでは「中学・高校英文法が曖昧」という初級者の方であっても、英語力を伸ばすことができます。

詳しくは、以下の関連記事をご覧ください。

(関連記事:英語学習初級者の留学について

フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーHitoshiさんはこの度、留学前に「サウスピーク新宿校」に通っていただきました。日本で学習するうえで、どうして新宿校に通うことを決められたのですか。

サウスピーク新宿校であれば、新しい表現を覚えることに加えて、英文の構造を論理的に理解できるようになると思ったからです。

実は、サウスピーク新宿校への入学を検討しているときに「オンライン英会話で勉強する」ことも考えていたのですが、やめました。

なぜ「オンライン英会話での英語学習」を選ばなかったのですか。

オンライン英会話だとあくまで「表現を覚えるだけ」になりそうな気がしたんです。

もちろん、喋れるようになるために表現を覚えることは重要なのですが、それ以上に「文の構造を論理的に理解できるようになりたい」と思いました。

そのようなところを補ってくれるサウスピーク新宿校が自分には合っていると感じました。

サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」

インタビュアーのTatsuya

ー実際サウスピーク新宿校に通ってみて何が身につきましたか。

サウスピーク新宿校に通うことで、実現できたことが2つあります。

「ちゃんと勉強する習慣が身についたこと」と「品詞分解の方法が身についたこと」です。


まず1つ目の「勉強習慣の確立」についてですが、私にとって、「しっかり時間を確保して勉強する」ということはずいぶん久しぶりでした。

勉強することに慣れるまでは、とても大変でしたね。

サウスピーク新宿校通学は「予習を前提としたレッスン」なので、自宅学習が必須条件になります。

サウスピーク新宿校では学習時間を集計し、生徒様にフィードバックを送ります。

レッスンの受講を通して、1日平均5時間の勉強習慣を身につけることができました。

私にとって、とても価値のある習慣を身につけられたと思います。

ーサウスピークの留学では「1日10時間の学習」を推奨しています。ですが、これまで勉強する習慣がなかった人が「いきなり10時間の学習をする」のは無謀に近いですよね。

全くその通りだと思います(笑)

おかげさまで、留学初週も「1日10時間の学習」に面食らうことなく、集中して英語学習に取り組むことができました。


ー新宿校で身に付けた2つ目の「品詞分解」について詳しく教えてください!

品詞分解は、先ほどお伝えした「英文の構造を論理的に理解できるようになる」ということにつながります。

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み「英単語の塊ごとに英文の意味を捉えていく作業」のこと。

これまではどうしても長い文章を訳すのが困難だったのですが、品詞分解の方法を学んでからは、文章を構造をしっかり理解したうえで和訳ができるようになりました。

Hitoshiさんのテキスト。意味が取りやすいよう、ところどころにスラッシュがひいてある。

ー品詞分解はそんなにも重要なのですね。

品詞分解は、とても重要です。

長い英文を理解するためには、適切な場所で区切って、その英単語の塊ごとに適切に英訳していく必要があります。

これができないと英文を正確に理解することはできません。

ただ、独学で品詞分解を勉強するのはとても難しいんです。

サウスピーク新宿校で講師の方に解説して頂いたからこそ、自力で「品詞分解」をできるようになりました。

サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

オーストラリアでのワーホリに参加するHitoshiさん

ーサウスピーク新宿校がお役に立てたようでよかったです!
どんな方に新宿校をオススメしたいですか。

まずは、勉強する習慣が身についていない人です。

いきなり留学で長時間勉強するのは大変だし、集中力も続かないと思います。日本にいるうちから「英語学習に慣れる」ことが重要だと思います。

また、文法や品詞分解等の基礎が身についていない人にもおすすめです。

留学に来る前に事前に基礎を身に着けておけば、抵抗感なくフィリピン留学後も学習に集中できなるかなと思います。

ーーありがとうございます。ワーキングホリデーの成功をお祈りしております。頑張ってください!!

↓↓Hitoshiさんが受講した「中学・高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

海外で働くという夢のために英語学習を決意したMomoさん。続けることが苦手な彼女が英語学習を習慣化できたわけとは!?

名前:momoさん
年齢:25歳
職業:旅行会社

将来英語を使った仕事に就きたいという思いから受講を決意

—受講お疲れ様でした。Momoさんはどうして英語を学ぼうと思ったのですか?

理由は2つあります。1つ目は転職活動を有利に進めるためにTOEIC高得点を取得しておきたかったから。2つ目は私が志望していた業界は英語が必要とされるので、希望の仕事をしていく上で習得しなければならないと思ったからです。

ーMomoさんはどういった業界を志望していたか教えていただけますか?

私は旅行業界を志望していました。将来的に英語を使って仕事していきたかったからです。現在は旅行会社に就職が決まり、現在は海外の支店で働くのを目標にしています。

—どうして海外で働きたいのですか?

ハワイに強い憧れを抱いているからです。私は大学生の頃ハワイに語学勉強に行った際、ハワイが大好きになりました。その後1年間ハワイでインターンシップを行い、私はハワイの環境と人がとても好きなんだと確信しました。ですから転職活動ではハワイに支店を持っている旅行会社を受けていました。

ーなるほど、とてもハワイがお好きなのですね。現在お仕事で英語は使っていますか?

国内の仕事では基本的には使っていませんね。しかし私は後々海外の支店で働きたいと考えています。英語が堪能であれば、海外支店に行きたいという希望が通りやすくなります。

—なるほど。自分の希望を通す上で英語力があれば有利なのですね。

発音矯正レッスンで伝わる英語と聴き分けられる耳を手に入れた

—無事就職が決まり働き始めているMomoさんですが、転職活動がうまくいった要因の1つにTOEICの点数はありますか?

あると思いますね。TOEICの点数を取れたおかげで今まで空欄にしていた履歴書の欄が埋められました。

ーどれくらいで点数が伸びましたか?

受講してから3ヶ月目で受けたTOEICで700点突破しました。特にリスニングが伸びましたね。

ーリスニングの点数が向上した理由を教えていただけますか?

発音矯正レッスンのおかげですね。フィリピン人講師の方に丁寧に発音を矯正していただけたので、英語を正しい音で話せるようになりました。正しい音で発音できるようになると、英語が聴き取りやすくなるんですよ。

英語には日本人にとって区別しづらい音がたくさんあります。しかし発音矯正レッスンで似た音の出し方の違いを理解し、実際に区別して発音できるようになれば聴き取る際に聞き分けられるようになるんです。

—なるほど。似た音でもまったく意味が異なることが英語ではありますからね。英語の似た音を正確に聴き分けられるようになったことがリスニング力の向上に役に立ったのですね。

Momoさんの発音は非常に改善したとフィリピン人講師から聞いております。

ありがとうございます。フィリピン人講師の方がわかりやすく指導してくれたからです。講師の方が口の開け方、舌の位置などを教材に図解してくれるんですよ。図は発音の仕方を理解するのにとても役立ちましたね。とにかくわかりやすいんです。それと復習も図のほうが簡単です。


Momoさんが使用していた教材『英語耳』。講師が教材に正しい発音のための図やアドバイスを直接書き込んでくれる

—ご自身では発音が向上したなと実感できていますか?

はい。海外の友人と話したときに実感しましたね。以前よりも話が通じやすくなっていたんですよ。TOEICの点数が上がっただけでなく、実際のコミュニケーションに使う英語力も向上したんだなと嬉しく感じました。

—知識としての英語だけではなく、使える英語を身に着けたということですね。

1人でないから英語学習を続けられた。Momoさんのモチベーションを支えた毎日の宿題

ーサウスピーク新宿校での英語学習において良かったものは何かありますか?

毎日の宿題が良かったですね。

—その宿題というのはどのようなものですか?

例えば発音に関しての宿題であれば、テキストを読み上げたものを録音しLINEのアプリで送ります。その後、自分の間違った発音を指摘してくれているボイスメモが送られてくるので、自分の苦手な箇所を学習できます。

ー毎日宿題があるのですね。毎日宿題をするのはつらくなかったのですか?

それほどつらくはなかったですよ。スマートフォンを使い手軽に送れるのが良かったです。もしもパソコンでしかこなせない宿題だったら、立ち上げる手間がおっくうに感じてしまい、続けられなかったかもしれません。スマートフォンだと、いつでもどこでも宿題を提出できるので面倒くささを感じませんでした。

ー手軽さが続けられた要因だったのですね。

それに、宿題を毎日出すことは英語学習を継続するためのモチベーションにも繋がっていましたね。毎日自分がこなしたことを誰かが確認してくれていると思うと、やる気が湧いてきます。宿題を何日間か提出してない場合はリマインドが来るんですよね「最近宿題来てませんよ」って。リマインドが来たら「やらなきゃ」と気持ちが引き締められます。

—1人だけで勉強するより、誰かが学習に関わってくれた方が続けられるのですか?

私はそうでしたね。この宿題のおかげで毎日勉強する習慣ができました。毎日勉強することが当たり前になって、むしろ勉強しない日があるとモヤモヤするくらいになりましたね。

—それは英語学習が習慣化できた証拠ですね。転職活動やお仕事しながらの英語学習はどのようなものでしたか?

隙間時間を目一杯使っていました。少しの移動時間でも無駄にせず英語のリスニングを行っていましたね。多いときで1日5時間勉強時間を作っていました。

—忙しくても隙間時間を活用することで勉強する時間を捻出していたのですね。

確実に成長できる! 英語を習得したいけど、時間がないという社会人におすすめ

—Momoさんはどうしてサウスピーク新宿校を選んだのですか?

話す、聞く、読む、書くの四技能がきちんと学べるからです。日本で英語を学ぼうと英会話教室などいろいろ見ていましたが、どこも話すことばかりに重点が置かれていました。しかし闇雲に英語を話す場を設けても、きちんとした文法で話すようにはなれないと思います。

ーそうですよね。海外留学は考えなかったのですか?

考えました。初め私はフィリピンのサウスピークで英語を学ぼぶことを検討していたんです。しかし早く旅行関係の仕事に携わりたかった私は、転職活動と同時にフィリピンの語学学校と同じことが学べるという理由でサウスピーク新宿校を選びました。

—なるほど。サウスピーク新宿校はどのような人に向いていると思いますか?

海外留学に行きたいけれど行けない人です。具体的には仕事と同時に英語力を伸ばしたい人、転職活動中で英語力を武器にしていきたい人などですね。そして1人では英語学習を続けられないという人も向いています。サウスピークのスタッフが学習を続けられるようにLINEなどでサポートしてくれます。

—最後にこれからサウスピーク新宿校での受講を考えている人に一言いただけますか?

もし親しい友人で英語学習を検討している人がいたとしたら、サウスピーク新宿校で学習することを私はおすすめしますね。TOEICの点数もしっかり向上しましたし、英語でのコミュニケーション能力も高まりました。自分自身成長したなと強く実感しています。社会人でしっかり英語を学びたい人にはおすすめですね。時間は案外作れるものですよ。

これまで英語学習を続けられなかったという人にもおすすめです。飽き性で何かを続けることが苦手な私でさえ続けられました。だから、誰でも続けられると思います。

ー本日はインタビューに協力していただきどうもありがとうございました。Momoさんのこれからの活躍をお祈りしています!

説明会を新宿で実施中!