【毎日開催・初心者歓迎】エングリット説明会|新宿 大人のための英語塾

エングリット 説明会概要

エングリットでは、新宿にて毎日英語学習の説明会を行なっています。
英語学習を全然したことない初心者〜TOEIC900点超の上級者まで全レベルの方が参加可能です。
説明会は個別で行なっていますので、初心者の方も安心です。

説明会では、エングリットのカリキュラムや学習内容をはじめ、日々の学習サポートやレッスン、お得なキャンペーンについて話を聞くことができます。
また、レッスンの体験受講も可能です。

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説明会参加者の声

・社会人になってから約15年、全く英語学習をしていなかったので説明会参加は不安でしたが、個別だったので安心しました
・英語にコンプレックスのある私でも体験レッスンを楽しめました
・これまで学習はしたものの、なぜ英語ができるようになっていないかわかりました
・体験レッスンがすごくよかった。自分の弱点を知ることができ、いい刺激になった

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生徒体験談

中学・高校英語やり直し

3ヶ月でTOEIC315点アップ!働きながらの英語学習で中学レベルの英語力からTOEIC565点に

中級者 TOEIC450〜600点スタート

働きながら3ヶ月310時間超の集中英語学習で120点アップ!|エングリット受講で身についた学習習慣と英会話力

上級者 スピーキングコース

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日本のお客様対応

お客様のアイスを用意しながら歌う従業員たち

「いらっしゃいませ!」誰でも聞いたことがあるこの言葉。これは「お店へ足を運んでくれてありがとう」という意味ですよね。日本ではデパートやお店、レストランなんかの建物に入ると、必ずこの言葉で迎えられます。

従業員たちは大きな声で、この言葉を来店者へかける。彼らがお客様へ見せる礼儀正しさのひとつです。

高級店じゃなくても、サービスの質は◎

日本はそのサービスの良さで知られています。品質も完璧さも礼儀正しさも、まさにエクセレントです。

これは高級なレストランやホテルだけでなく、小売店などでも質の高いサービスが提供されているのですから、驚きですね。

私が見ていて気になったのは、お客様への対応です。

従業員たちはいつでも笑顔を欠かさず、お客様のためになることを進んで行います。まるで「お客様は神様」みたいにね。

フィリピンのお店ではちょっと違う、挨拶の習慣

フィリピンにあるとあるモールでも、先に述べたような来店者への声がけを行います。ただし、全く同じというわけではありません。

キリスト教徒の多いフィリピンでは、午後6時になるとお祈りをします。モールの従業員たちはそのお祈りの後、目の前にお客様がいてもいなくても「Happy shopping!(お買い物をお楽しみください!)」のように、決まった掛け声をするのです。

実際のサービスの質に関しては、お店によりけりですね。極上のサービスをしてくれるお店もあれば、価格帯相応のサービスのところもありますので。

ソンブラド、医者へゆく

これ、全部飲むの?

私は自分が健康体だなんて思っていませんから、「病気になること」は、私がこの世で最も恐れているものリストへ堂々のランクインをしています。

ソンブラド、肌が荒れる

調子を崩すことは私にとって避けようのないことで、案の定、つい先日にもお医者へ行くことになりました。使った化粧品が合わず、アレルギーのようになってしまって。

症状が悪化して行く一方なので、検査のためお医者さんに診てもらうことにしたんです。

けれど、私は日本語なんてこれっぽっちも話せませんから、誰か通訳をしてくれる人が必要でした。

幸運にも、前職の生徒だった女性がたまたま仕事が休みだというので、付き添ってもらうことができました。急なお願いにも関わらず駆けつけてくれた彼女には、感謝してもしきれません。なんて心優しい人なのでしょう。

彼女だけでなく、実際は今回のことで色々と世話を焼いてくれた元生徒たちが何人もいたので、彼らにも感謝しています。本当にありがとう。

ソンブラド、受付に間に合わず

ちなみに、これが日本で診察を受ける初めての機会でした。やっと治療してもらえるという安心感があったというのもありますが、日本の診療所へ行って日本のお医者さんに診てもらうということにワクワクしていました。

付き添ってくれた彼女と私は待ち合わせ場所を決めていたのですが、お互い場所を勘違いしていて、集合するだけで40分もかかってしまいました。2人も同じ建物の違う場所でお互いを待っていたんです。

やっとの思いで受付へ行くと、既に午前診療の受付は終了していました。10分遅かった・・・。

午後診療の予約受付が午後3時から始まるというので、私たちはそのまま1時間待つことにしました。付き添いの彼女も長い時間待たなくてはいけないわけですから、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それでも、私たちは待ち時間でたくさんおしゃべりを楽しみました。

3時になって、そこからまた少し順番を待つと、 ついに受付の人が私たちへ声を掛けました。その女性は非常に親切に接してくれたのですが、如何せん私は彼女と直接意思の疎通ができません。代わりに付き添いの子が全ての質問に答え、必要な用紙への記入も手伝ってくれました。

ソンブラド、診察を受ける

そこから待つこと数分、私たちは診察室へと呼ばれました。非常に素早く手際よく案内されたものだから、文句のひとつも出ませんでした。

私を担当してくれた女医さんはとても優しくて、付き添いの子も同じように感じていたようです。

何度も言いますが、付き添いの子が全て代弁してくれたので、私は診察の間中は全く喋りませんでしたよ。ルームメイトのAnnaが私の症状や体調を詳細に訳してくれる人を探してくれたので、本当に助かりました。ありがたいことに、沢山の友生徒たちが協力してくれたんです。

ソンブラド、山ほど薬を処方される

診察が済んだ後は、処方された薬を受け取りに薬局へ向かいました。そこには何人もの薬剤師さんがいて、処方箋に従って準備をしています。

自分が薬を受け取る番が回ってきたのでカウンターへ行くと、びっくり!山ほど飲み薬が出ました!!

こんなに沢山の薬を処方されたのは生まれて初めて。まあ、ちゃんと回復するのなら、全然構いませんけどね。

 

どんなものにも必ず理由があって。もしかすると今回私が病気にかかったのは、古い友人に会ったり、新しいことを経験するためだったのかもしれません。

テスト

フォームテスト

第一希望 から

第二希望 から


第一希望

フィリピンの英語事情|English in the Philippines

フィリピンには約170の言語があります。フィリピン語が公用語で、英語が第二の公用語として認識されています。以前に私の生徒から「どのように英語を学んだのか」と尋ねられたことがありますし、今回はフィリピン人が英語を学ぶ方法をいくつかご紹介します。

  1. 自宅
    フィリピン人家族にとって、家で英語を使うことはとても一般的なんですよ。まあ、大抵は(セブアノ+英語のように)自分たちの地域言語と英語を混ぜて使っているんですけどね。最近では、(特に裕福な家庭では)自分の子供たちにフィリピン語を教えない家族もいます。
  1. 学校教育
    英語は幼稚園頃から公式に導入されています。私たちが小学校や高校に入ること、いくつかの教科を英語で学びます(数学、理科、体育など)。大学であれば、専攻にもよりますが、ほぼ全ての授業が英語で行われます。
  1. スピーチ
    私たちが英語で話す練習ができている理由のひとつに、英語でのスピーチ大会によく参加していることが挙げられます。式辞、朗読、即席の演説、討論、スピーチクワイア(劇と合唱の中間のようなもの)などです。他にも、授業でたくさんのロールプレイやプレゼンテーション、レポートを行ったりもします。
  1. 娯楽
    フィリピン人はアメリカ映画やトークショー、ドラマといったものを観るのが大好きです。私たちは数多くのスラングやジョークをそうしたものの中で学びます。個人的には、興味のある話題を取り上げているビデオブログを観るのが好きですね。
  1. 社会的圧力
    この側面はあまり好きではないのですが、私の国では英語を話せるということは一種のステータスとなります。多くの人が英語の発音を間違えるフィリピン人仲間を笑い者にする傾向にあります。文法オタクもたくさんいますしね!フィリピンにある書籍のほとんども英語で書かれています。タガログ語で書かれた本は英語の本ほど関心を引きませんし、中にはタガログ語の本を読む人は二流だと考えている人もいます。そう感じる人がいるというのは悲しいことです。

There are about 170 spoken languages in the Philippines. Filipino is considered the national language and English is the official second language. My students before asked me how I learned English. So here, I’d like to share with you some of the ways many Filipinos learn this language.

1. At home
It’s very common for Filipino families to use English at home, though usually we combine English words with our own dialects (e.g. Cebuano- English). Nowadays, some families (especially the affluent ones) don’t even introduce the Filipino language to their kids anymore.

2. Education
English is formally introduced to us at school as early as kindergarten. When we reach elementary and high school, many of our subjects are already in English (e.g. Math, Science, P.E.). In the university, almost all are already in English, depending on your major.

3. Public Speaking
I think one of the reasons why we can practice speaking in English is our constant participation in public speaking competitions which use English language like oration, declamation, extemporaneous speaking, debates, speech choir and so on. We also have to do many role plays, presentations and reporting in the classroom.

4. Entertainment
Filipinos love to watch American movies, talk shows, drama series and the like. We learn many slang words and jokes through this. I personally like watching video blogs about the topics I’m interested in.

5. Social Pressure
I hate this thought, but English is a status symbol in my country. Many tend to laugh at fellow Filipinos who mispronounce English words. There are also many grammarian wannabes! Most books in the Philippines are in English too. Tagalog books don’t gain as much attraction as English books, and for some people, reading tagalog is second-rate. This thinking just makes me sad.