ゆるやかな時の流れを味わい歩く

大都会の中に息づく美しい自然は、私を魅了する日本の良さのひとつです。

私は日本の公園を散歩するのが好き。

セブにはあまり公園がなくて、あったとしてもとても公園とは呼べないようなところばかりなんです。

その状態の悪さから、セブの人々はほとんどそこへは行かず、代わりにモールへ出かけます。

日本の公園の魅力はその美しさだけでなく、まるで外の世界とは時の流れが異なるような趣からも感じることができます。

東京という大都会で人混みに埋もれていると、何もかもが急ぎ足で過ぎていくように感じてしまう。

だから私にとって、この静かで小さな世界で過ごす時間が、慌ただしい日々の巡る日本という国で生きていく中で、大切な休息となるのです。

心の底から感謝を込めて

私たちは、私たちが日本で生きていくために色々と世話を焼いてくれる知人友人に恵まれて、本当に幸せだと思います。

現地の人に勝る者なし

彼らは日本のことならなんでも知っていますから、写真のやりとりのように、困った時はいつでも彼らに聞いて、助けてもらっています。

Ryujiくん、これって白い洋服しか使っちゃダメなやつ?それとも色付きの洋服にも使えるの?」『それは普通の洗剤だから大丈夫だよ』

「ところで、冬に洋服を乾かすためにドライヤー使ってる?外に干してもあんまり乾かなくて。」『その問題に直面するのは初めてだね。』「そうなの。うちの洗濯機は乾燥機能が付いてないしさ。」

お願いが悲劇を生むことも

Sharmaineがエングリットの学習アドバイザーである柴田さんに、フィリピンでバナナケチャップを買ってきてほしいとお願いすると・・・

なんとそのうちの1本がスーツケースの中で割れてしまったのです。(フィリピンのケチャップは瓶に入っているものが多いんですよ。)

『1本だけ生き残った。』「いやあああああああ!」『もはや血だよ、血』

『(スーツケースが台無しになって)泣きそうになった』「笑。ごめんなさいね、でもありがとう」

ちょっとした優しさが、私たちを大きく助けてくれる

日本語表示を英訳してくれたり

ポケットwifi探しに付き合ってくれたり

北海道からお菓子を送ってくれたり

私たちに会いに、エングリットまで来てくれたり

日本語の教科書を送ってくれたり

私たちがフィリピンを恋しがっているだろうと気遣って、カラオケつきのフィリピンレストランへ連れて行ってくれたり

他にも、アイスを買ってオフィスへ持って来てくれたり、アパートの湯沸かし器を直してくれたり、郵便局へ電話をしてくれたり、食事に誘ってくれたり、Shereeの病院へ付き添ってくれたりと、まだまだここでは紹介しきれないほどありがたいことがたくさんあります。

気にかけてくれる人たちがいるのは幸せなこと

何人もの友人が「日本でちゃんとやってけいけてるのか」「困ってることはないか」と心配してセッメージをくれることにも、心から感謝しています。

あなたたちの支えがなかったら、きっとこんなにも快適な暮らしを送ることはできなかったでしょう。

心の底から、私たちのこの気持ちを伝えたい!いつも本当にどうもありがとう!

愚痴や言い訳で終わらせない!今できることをやる勇気

今朝、Facebookで繋がっているとある知り合いが政治的なことに関して不満をこぼしていました。

延々と文句が続く長〜〜〜い投稿

それは「友達から外す」ボタンに手が伸びてしまうほどで、もううんざり。読むのを途中でやめてしまいました。

ネガティブな感情に捉われてしまうことは、もちろん誰にでもあります。けれど、今回のような状況では、私の心の声がこうささやきます。

「それで、あなたはその状況から抜け出すために一体どんなことをしたの?」

私もその投稿をした人のことで愚痴を言っているので同罪ですね。

ただ私の場合は、今の状況を少しでも良くするために、Facebookの友達欄から彼のアカウントを外しました。

誰でも辛いことから目を背けたくなる。でも・・・

私もよくだらだらと先延ばしにした物事に追い詰められて苦しむことがあります。運動が良い例ですね。

「今日は雨だからむり」「寝坊しちゃったし」「眠くてたまらない」だとか、適当な言い訳をつけてはいつもやるべきことから逃げてしまいます。

そして1ヶ月もすると、今度はお腹についた立派なお肉に文句をつけ始めるのです。あなたが英語学習に対して文句を言うときみたいにね。

あなたも「勉強時間があまり取れないから」「仕事で忙しいから」なんて言い訳を並べて勉強をしないで、いざ実際のTOEIC試験では「会場のCDプレーヤーの調子が悪くてさ、全然音が聞こえなかったんだよ」なんて愚痴を言うんでしょう?

でもね、そのCDプレーヤーはちゃんと正常に作動していたと思いますよ。

自分を変えられるのは自分だけ

こんな風に気持ちが楽な方へ楽な方へと流れてしまわないように、私はまだ処理できていないことや、現状を打破するためにできることを常に考えるようにしています。

最近は、朝起きたらまずストレッチをして、それから何分かエアロビクス体操をするようにしました。そのうちアイアンマンになってしまうかも!

なんてね、冗談です。でも、もしかしたらもしかするかも。

したこと、できること、すべきこと

さあ、このブログを読んでいるあなたたち!

もし何か身の回りの出来事に不満があるのなら、まずは自分の心に問いかけてみてください。

「あなたはその状況を変えるために、今日は一体どんなことをしましたか?」

上野動物園でのとある1日

子供の頃に動物園に行った記憶はないし、大人になってからもセブで動物園に行く機会は1度もありませんでした。だからこそ、上野動物園に行くことになった時、とってもワクワクしました。

上野動物園はとにかく広くて、足が痛くなってしまいました。けれど足の痛みなんて関係ありません。それ以上に、本や映画の中でしかみたことがなかった動物たちを生で見ることができて興奮していたんです。

1.ジャイアントパンダ

最高の1枚、というわけではありませんが、ジャイアントパンダは最高にキュートでした!彼は食べるのに夢中で、周りのことなんて何も気にしていない様子でした。

2.

写真で見ると小さく思えたけれど、上野の象は大きい!タイでも象をみたことがありますが、上野動物園の象が今まで見た中で一番の大きさでした。

3.ゴリラ

このゴリラは私みたいに寒がり屋さんなんですね!ハグをしてあげたいのたけど、きっとこれは良くないアイディアでしょうね。笑

4.アザラシ

とーっても近くで見ることができました。ハグして家に連れ帰りたくなっちゃった!

5.クマ

クマって実物は大きいんですねえ。

6.シロクマ

このシロクマは下の写真にあるような住処の外にいたので、疲れが溜まっているように見えました。

7.サイ

筋肉ムキムキ!笑

8.カバ

なんだかヌルヌルしています。

9.キツネザル

ぎゅっと身を寄せ合っている姿が愛らしい!

10.ツチブタ

ブタじゃなくて、ツチブタ。

11.フラミンゴ

写真だとマリネード漬けのチキンみたいだけど、生で見るととても綺麗でした。

12.ワニ

このワニは圧巻のサイズでした!

13.

エサを拾うのに大忙し。

14.青ガエル

ちっちゃ~い!

15.リクガメ

このサイズを見て!信じられない!

上野動物園にはここでは紹介しきれないほどたくさんの動物がいました。もし雨でなく寒くもなかったなら、私は家には帰らなかったかもしれません。この日は疲れて帰宅してしまったけれど、次はもっと長い時間園内を見て回ろうと思っています。

夏よ、さよなら

フィリピンへ訪れたことがある人なら、おそらくフィリピン人が季節のことを聞かれた際に言うこのジョークを聞いたことがあるのではないでしょうか。

“私たち、フィリピンにはね、2つの季節があるんだよ。それは夏と・・・夏!”

まあ確かに、フィリピンには雨季と乾季の2つの季節があります。しかし、フィリピンではいつでも暑さを感じるため、私たちにとっては毎日が夏のようなものです。


ビーチを楽しむフィリピンの人たち

いつでも暑さとの戦い

ビーチで過ごすのは楽しいのですが、毎日そこでくつろぐのかと言うと、そうではありません。

ほとんどの日を部屋で過ごすわけですが、運が悪ければ、扇風機は最高に暑い時期に自滅することも!気温が34度ほどになることもあるのです。

私たちは雨季もありますが、おそらくセブで一番寒くても20度くらい、それが11月頃に数日あるだけです。

バギオのような場所であれば、8度くらいまで気温が下がったりします。けれど私はまだバギオに行ったことがないので、冷蔵庫の中の温度が私の経験した最も冷たい空気ということになるでしょうね。

現在、私たちは日本で生活をしています。そして秋がやってきました!

フィリピンの暑さとはオサラバ。セーターやマフラー、コートやブーツなんかを買って冬支度をしてワクワクしています。といっても、値段は全然可愛くないんですけどね!

紅葉が楽しみで仕方ありません

人生初の秋とやりたいことリスト

私には、初めての秋を経験するにあたって、やってみたいことがいくつかあります。

主人公が紅葉した落ち葉の上に寝転がって、葉っぱをバッと空へ舞い上げるシーンを映画で見たことがありますか?もし新宿御苑でそんなことをしている人を見かけたら、それはきっと私です!

それか、公園の周りを自転車で巡って、秋の枝葉を見て楽しんでいるかも。でも初めに、自転車を探して練習しなくちゃ。自転車なんてもう20年も乗っていませんからね。

それから、落ち葉を何枚か集めて押し花もやりたいですね。最後にあったかいカプチーノを飲みながら公園の中で本を読んだなら、「初めての秋にやりたいことリスト」はコンプリートです。待ちきれません!