「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに参加するために、フィリピン留学前に中学英語から学びなおしたAkihaさん。TOEIC280点から585点までアップ!

名前:Akihaさん
年齢/職業:20代/社会人
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEICBridge108点(TOEIC280点相当)→TOEIC585点(L:335,R:250)
受講プラン:中学英文法プラン

この記事の目次
  1. 「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意
  2. 「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ
  3. 学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」
  4. フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意

ーまずは留学動機から教えてください。

私はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、ディズニー・ワールド)で働きたいという夢があります。

その夢をかなえるための第1歩として留学を決意しました。

ーそうなんですね!でもフロリダのディズニー・ワールドで働くための、採用試験って相当難しいんじゃないですか?

実は、米国三越が主催する「カルチュラル・リプレゼンタティブ・プログラム(以下CRプログラム)」に参加しようと思っているんです。

CRプログラムに参加することで、英語圏に住んでいない日本在住の日本人でもディズニー・ワールドで働く機会を得ることができるんです。

ーCRプログラムについて、詳しく教えていただけますか?

CRプログラムでは、米国三越の有期契約社員として、ディズニー・ワールドの「日本館」という日本をモチーフとしたエリアに配属されます。

そのエリアで、世界中のゲストに日本の文化を伝える仕事をするんです。

ー夢があるお仕事ですね!いったいどれくらいの英語力が求められるのでしょうか?

CRプログラムの応募資格は毎回若干の変更があるのですが、書類選考を通過するための目安として「TOEIC650以上」が必要なようです。

また最終選考では英語面接があるので「基本的な英会話力」も必須です。

ープログラムの選考を突破するための英語力を身につけるために、留学を決意されたのですね。どうしてフィリピン留学を選んだのですか?

実は私、中学1年生の時に英語学習に挫折してしまい、それ以降はひたすら英語学習から逃げてきたんです。

基礎が全くない状態からのスタートだったので、欧米留学でよくあるグループ形式のレッスンについていく自信がありませんでした。

そんな中、低価格でマンツーマンレッスンを受講できるフィリピン留学を知り「マンツーマンレッスンなら私でも大丈夫かも!」と思ったんです。

インタビュアーは、新宿校の講師のTatsuya(右)
ーそれでは、フィリピンにある多くの語学学校の中から、サウスピークを選んだ理由は何ですか?

1番の決め手は「他の語学学校よりレッスン数が抑えられている」ということでした。

一般的なフィリピンの語学学校では1日に6~8コマのレッスンが受けられるのに対し、サウスピークで1日に受けられるレッスン数は2~4コマに限られています

サウスピークでは第2言語習得論(SLA)に基づき「インプット7:アウトプット3」という構成での時間割を作成しています。

【時間割の構成】  義務予習7時間:マンツーマンレッスン3時間

(参考引用:反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

初心者の私にとって「英語を話すこと」よりもまず、単語や文法のような「英語を話すための知識」が必要だと思いました。

なので、インプット学習を重視しているサウスピークへの留学を決めたんです。

また「日本語の教材を採用していること」「炊事、掃除、洗濯を代行してもらえること」も英語学習初心者の私にとってはありがたいサービスだなあと感じましたね。

「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ

サウスピーク新宿校のレッスンの様子
ーどうして留学前にサウスピーク新宿校で「中学英文法プラン」を受講されたのですか?

先ほどお話ししたように、私は中学1年生で英語につまづいてしまったような「3単元の”s”」すら怪しいレベルの超初心者でした。

そのため『中学英語をひとつひとつわかりやすく』という教材を買って、自宅で学習を始めたんです。

ー『中学英語をひとつひとつわかりやすく』はサウスピーク新宿校でも採用している教材ですね。


サウスピークでも使用している教材『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

教材を買ったのは良かったのですがこれまで集中して英語学習に取り組んだことがなかったため、学習のやり方や勉強ペースがいつまで経っても分からないままでした。

また自分に甘い性格も災いし、気がついたら「1ページ終わったので満足!」みたいな状態が続いてしまっていたんです。

これでは英語が聞き取れるようになったり、話せるようになるとは思えず、途方に暮れていました。

ーそうだったのですね。

そんな時、サウスピークの説明会にて「中学英文法プラン」を知りました。

留学を経験している友達から「留学前に中学英語だけはしっかり学習したほうがいいよ」というアドバイスをもらっていたので、中学英語だけは何が何でもマスターして留学に行こうと思っていました。

ただ、自力で英語学習を継続するのは無理だと身をもって痛感していたので、サウスピーク新宿校にお世話になることに決めました。

学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」

ー実際に新宿校に通われてみて、いかがだったでしょうか?

独学と比べて「しっかり学習時間を確保できた」のが大きなポイントでした。

サウスピーク新宿校予習が前提のレッスンです。

その予習も、ただ単に「予習してこい」と言われるのではなく「予習内容・予習方法・学習のペース」など、全てのことが事細かく決まっています。

なので独学と違い「何をやればいいのか」「どれくらいやればいいのか」に悩むことなく学習を進めることができました。

ーレッスンはどうでしたか?

レッスンでは「指定された範囲の例文がしっかり暗唱できているか」を講師が確認してくださいます。

この講師のチェックが毎授業あるからこそ、日々の学習から気を抜くことなく学習に専念することができました。

ー毎日しっかり学習に取り組むことができたんですね。

仕事をしながらだったので、どうしても「今日はいいかあ」と勉強をサボってしまいそうになる時も実はありました。

しかし、サウスピーク新宿校ではLINEサポートがあるので、毎日「宿題の提出」と「学習時間報告」をしなくてはなりません。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」と「音読データの提出、添削」と「学習時間集計」を行う。

(参考:【サウスピーク新宿校の特徴3】働きながらでも学習を続けるためのサポート

サボってしまったときはリマインドが送られるため、疲れていても「1時間でもやらねば」という気持ちにさせてくれました。

ー学習を続けるための強制力になったんですね。

フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

サウスピークのマンツーマンレッスンの様子
ー留学前にサウスピーク新宿校に通ったことは、留学に活きましたか?

はい、もちろんです。

まず英語への拒否反応がなくなりました

以前は英語で話しかけられたら完全に思考が止まってしまい、相手の言っていることを理解して、言葉を返す余裕なんて全くありませんでした。

しかし新宿校で準備をしてきたことによって、フィリピン留学では、少なくとも講師が何を伝えたいのか理解できるレベルには到達できました。

留学中は、何とかマンツーマンレッスンを自力でこなすことができたんですよ。

ーそれは大きな進歩ですね。

フィリピン留学前に、香港ディズニーランドに行った時は、オーロラ姫の話す英語を全く理解できず困り果ててしまったなんてこともありました(笑)

その頃に比べると、成長したなと思います。

ー本当ですね!

インタビューを受けている現在は留学終了間際ですが、以前に比べ講師の話すスピードが上がりましたね。

ですが、そのスピードでも講師の言っていることをほとんど理解できるレベルに到達したと感じます。

もちろん、たまに理解できない場面もあるので、これからも継続して学習していこうと思います。

日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校はオススメ

ー最後に、どんな人にサウスピーク新宿校は向いていると思いますか?

仕事や家事で日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校をオススメしたいです。

私は忙しさを理由に、どうしても英語学習を継続することができませんでした。

しかし英語を身につけるためには、学習時間を確保しなければなりません。

サウスピーク新宿校では、予習必須のレッスンやLINEサポートなどの「強制力」があります。

まずはその「強制力」に頼って「学習する習慣を身につける」ことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

ーAkihaさん、ありがとうございました。

Akihaさんが受講した「中学英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン