【新宿校での事前学習+フィリピン留学】 12週間でTOEIC540点から720点までアップさせた、大学生のYukiさん。英語力向上の秘密は「音読学習」にありました

名前:Yukiさん
年齢/職業:20代/大学生
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEIC540点(L:300,R:240)→帰国後次の日に受験したTOEIC720点(L:365,R:355)
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「英語力=将来の柔軟な進路選択を実現するためのツール」と考え、フィリピン留学を決意
  2. 大学4年間でのTOEICの伸びは、たったの10点。独学はやめて「サウスピーク新宿への通学」をすることに
  3. 「LINEサポート」でサウスピーク新宿校に通学中は、1日も欠かさず学習を継続!
  4. 音読学習でリスニング能力の向上を実感!聞き取りが単語単位から文単位へ

「英語力=将来の柔軟な進路選択を実現するためのツール」と考え、フィリピン留学を決意

ーまずは留学動機から教えてください。

「大学院受験資格を得るために、TOEICの点数をあげたい」というのが1番最初の動機でした。

現在私は法学部の4年生で、まもなく大学を卒業し、大学院に進学しようとしています。

留学を考え始めたのは、第1志望の大学院の合格発表待ちの時でした。

ーその第1志望の大学院の受験資格を得るために、TOEICの点数が必要だったのでしょうか。

いえ、その大学院の受験には、TOEICでの点数の獲得は必要ありませんでした。

でも、その第1志望の大学院の入試に落ちてしまった時に、その大学院よりもさらにレベルの高い国立大学院を受験しようと考えていたんです。

その国立大学院を受験するにあたって「TOEIC700点」という足切りがあったんです。

当時、私のTOEICの点数は540点だったので、フィリピン留学で一気にTOEICの点数を伸ばそうと思いました。

ー第1志望の大学院の入試には合格できたのですか?

はい、無事に合格することができました。

なので、国立大学院の足切りである「TOEIC700点」を獲得する必要は無くなったんです。

ですが合格してもなお英語を学ぶ必要性を感じていたので、そのままサウスピーク留学を決めました。

ー英語を学ぶ必要性とはどのようなものでしょうか?

インタビューアーは、サウスピーク新宿校講師のTatsuya(左)

将来、進路を変更したいと思ったときに、柔軟に対応できるようにしておきたいと思ったんです。

例えば弁護士や検事になるためには司法試験に合格しなければなりませんが、絶対に合格するとという保証はありません。

なので一般企業への就職活動に備え、英語もできるようになっておいたほうが良いと思ったんです。

一般企業での就職活動では、多くの友人たちが「TOEICの点数による足切り」に苦しんでいたので、できるだけ高い点数が欲しいと思っていました。

ーそうだったんですね。どうしてサウスピークを選ばれたのですか?

3か月で平均200点上がるという広告をみて、短期間で成果が出ると思ったからです。

もし大学院を浪人することになっていたら、英語以外の勉強に時間を割かなければならないので、短期集中で英語力を伸ばしたかったんです。

大学4年間でのTOEICの伸びは、たったの10点。独学はやめて「サウスピーク新宿校への通学」をすることに

ー留学前に、サウスピーク新宿校への通学を決めたのはどうしてですか?

「独学での学習の仕方」がわからなかったからです。

私は大学在学中から、TOEICの点数は気にしていました。

なので大学が実施しているTOEICセミナーに参加したり、自分自身で公式問題集を使って勉強したりと、TOEIC対策を行っていました。

しかしTOEICの試験を実際解いてみると、全くと言っていいほど歯が立たなかったんです

特にリーディングパートは、文章の内容が全然頭に入って来ず「ああ、やばい。どうしようもない」という状況でした。

結局、何をやっても英語力の伸びを感じることが出来ず、大学4年間でTOEICの点数は10点しか上がりませんでした。

そこで「今回はせっかく留学に行くのだから、しっかり成果を出したい。でもその前に学習方法をしっかり身に着けてから留学に行きたい!」と考えるようになったんです。

ーそうだったんですね。

また、私は極限まで追い込まれないと、学習に取り掛かることができない性格です。

サウスピーク新宿校に通えば「勉強しなければいけない環境」に身を置けるので、学習を継続できると思いました。

音読学習を続けた結果、リスニングの伸びを実感

音読学習に励むYukiさん

ーご自身で英語学習をされた際は「独学での学習の仕方が分からなかった」と仰っていましたよね。新宿校に通って英語学習方法は身につきましたか?

はい。特に音読学習の方法を身につけられたことが、留学にとても役立ちました。

ー今まで音読学習に取り組まれたことはなかったんですか?

音読に取り組んだのは、小学校の国語の授業以来でした(笑)

ー音読の効果をどのように実感されたのですか?

最初はなかなか音読の効果を感じることができず、もどかしい思いをしていました。

しかし、留学開始1ヵ月を過ぎたくらいからリスニングの音声が「単語単位」ではなく、「文章単位」で理解できるようになってきたんです。

ー「単語単位」ではなく「文章単位」ですか?

はい、TOEICのPart2の応答問題でその成長を強く感じました。

Part2の応答問題では、質問とその質問の答えとなる選択肢が3つ放送されるじゃないですか。

例えば “Where did you put the kitchen equipment catalogs?(あなたはどこにキッチン用品のカタログを置いたの?)”という質問があったとします。

こういう質問を聞いた時、留学前の英語力では “where” や “kitchen”といった要所要所の単語しか聞き取れなかったんですよね。

ー確かに、私も初心者のころ同じ思いをしました。

しかし、今では単語単位ではなく「文章単位」で聞き取りができるようになりました。

つまり、 文章から単語を拾って意味を推測するのではなく「文章丸ごと」の意味を理解できるようになったんです。

ー音読は聞き取り能力の向上につながったんですね。

その通りです。

またリスニングの向上は、TOEICだけでなく実生活の場でも感じることができました。

実は先日体調を崩し病院に行く機会があったのですが、看護師さんたちの話す英語を理解することができたんです。

これまでの英語学習が実生活の場で役立った瞬間だったので、とてもうれしく思ったことをよく覚えています。

「LINEサポート」でサウスピーク新宿校通学中は、1日も欠かさず学習を継続

ーYukiさんは「極限まで追い込まれないと勉強できない性格」だと仰っていましたが、サウスピーク新宿校受講中は学習を継続できましたか?

おかげ様で、学習を継続することができました。

ー学習を継続できた要因はなんでしょうか?

LINEサポート」が勉強を継続するうえでとてもに役に立ちました。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」、「音読データの提出、添削」、「学習時間集計」を行う。

LINEサポートでは毎日宿題を提出しなければならないので、追い込まれなければ学習にとりかかれない私にとってぴったりでした。

またサウスピーク新宿校通学中は、週に1回配信される「週間学習時間ランキング」で、他の生徒の学習時間を確認することができます。

他の生徒の頑張りを見るたびに「自分もやらなきゃヤバイ」と思うことができました。

週に1回、LINEサポート受講者には「週間学習時間ランキング」がメールで配信される。画像は、Yukiさんが1位になった時のもの。

ーYukiさんは、学習時間ランキング1位になったこともあるんですよね。素晴らしいです!

学習を続けられた理由に、新宿校の講師の方を呆れさせたくないというプレッシャーもありました(笑)

新宿校の講師

私が受講した「高校英文法プラン」では、授業の最初に予習できているかを確認する時間がありました。

※予習確認

高校英文法プランでは、生徒様の予習具合をチェックするために、各レッスンごと「単語チェック・暗唱テスト・品詞分解確認」を行います。

(参考:【サウスピーク新宿校の特徴3】働きながらでも学習を続けるためのサポート

勉強がおろそかな状態でレッスンに出席してしまうと、その時に講師の方が「はあ~勉強やってないんですねえ」というオーラを出されているように感じたんです(笑)

「気を引き締めて勉強をやらないと!」という思いになり、学習を継続できました。

1人で学習を継続できない人に「新宿校への通学」をオススメしたい

ー最後にどんな人にサウスピーク新宿校は向いていると思いますか?

私のように1人で学習を継続することができない人にオススメです。

私は基本的に、人の目がないと勉強を継続することができません。

サウスピーク新宿校ではLINEで毎日「学習時間の報告」と「宿題の提出」があるので、常に人の目があり、学習を管理されている状態になります。

そのおかげで、今まで学習を継続できなかった私でも毎日学習時間をしっかりとることができましたし、成果を上げることもできたんだと思います。

「英語を頑張りたいんだけど、どうしても長続きしない!」と考えている方は、無理に自分1人で頑張ろうとせず、サウスピーク新宿校の受講を考えてみてはいかがでしょうか?

ーYukiさん、ありがとうございました!

Yukiさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン

「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに参加するために、フィリピン留学前に中学英語から学びなおしたAkihaさん。TOEIC280点から585点までアップ!

名前:Akihaさん
年齢/職業:20代/社会人
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEICBridge108点(TOEIC280点相当)→TOEIC585点(L:335,R:250)
受講プラン:中学英文法プラン

この記事の目次
  1. 「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意
  2. 「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ
  3. 学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」
  4. フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意

ーまずは留学動機から教えてください。

私はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、ディズニー・ワールド)で働きたいという夢があります。

その夢をかなえるための第1歩として留学を決意しました。

ーそうなんですね!でもフロリダのディズニー・ワールドで働くための、採用試験って相当難しいんじゃないですか?

実は、米国三越が主催する「カルチュラル・リプレゼンタティブ・プログラム(以下CRプログラム)」に参加しようと思っているんです。

CRプログラムに参加することで、英語圏に住んでいない日本在住の日本人でもディズニー・ワールドで働く機会を得ることができるんです。

ーCRプログラムについて、詳しく教えていただけますか?

CRプログラムでは、米国三越の有期契約社員として、ディズニー・ワールドの「日本館」という日本をモチーフとしたエリアに配属されます。

そのエリアで、世界中のゲストに日本の文化を伝える仕事をするんです。

ー夢があるお仕事ですね!いったいどれくらいの英語力が求められるのでしょうか?

CRプログラムの応募資格は毎回若干の変更があるのですが、書類選考を通過するための目安として「TOEIC650以上」が必要なようです。

また最終選考では英語面接があるので「基本的な英会話力」も必須です。

ープログラムの選考を突破するための英語力を身につけるために、留学を決意されたのですね。どうしてフィリピン留学を選んだのですか?

実は私、中学1年生の時に英語学習に挫折してしまい、それ以降はひたすら英語学習から逃げてきたんです。

基礎が全くない状態からのスタートだったので、欧米留学でよくあるグループ形式のレッスンについていく自信がありませんでした。

そんな中、低価格でマンツーマンレッスンを受講できるフィリピン留学を知り「マンツーマンレッスンなら私でも大丈夫かも!」と思ったんです。

インタビュアーは、新宿校の講師のTatsuya(右)

ーそれでは、フィリピンにある多くの語学学校の中から、サウスピークを選んだ理由は何ですか?

1番の決め手は「他の語学学校よりレッスン数が抑えられている」ということでした。

一般的なフィリピンの語学学校では1日に6~8コマのレッスンが受けられるのに対し、サウスピークで1日に受けられるレッスン数は2~4コマに限られています

サウスピークでは第2言語習得論(SLA)に基づき「インプット7:アウトプット3」という構成での時間割を作成しています。

【時間割の構成】  義務予習7時間:マンツーマンレッスン3時間

(参考引用:反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

初心者の私にとって「英語を話すこと」よりもまず、単語や文法のような「英語を話すための知識」が必要だと思いました。

なので、インプット学習を重視しているサウスピークへの留学を決めたんです。

また「日本語の教材を採用していること」「炊事、掃除、洗濯を代行してもらえること」も英語学習初心者の私にとってはありがたいサービスだなあと感じましたね。

「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーどうして留学前にサウスピーク新宿校で「中学英文法プラン」を受講されたのですか?

先ほどお話ししたように、私は中学1年生で英語につまづいてしまったような「3単元の”s”」すら怪しいレベルの超初心者でした。

そのため『中学英語をひとつひとつわかりやすく』という教材を買って、自宅で学習を始めたんです。

ー『中学英語をひとつひとつわかりやすく』はサウスピーク新宿校でも採用している教材ですね。

サウスピークでも使用している教材『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

教材を買ったのは良かったのですがこれまで集中して英語学習に取り組んだことがなかったため、学習のやり方や勉強ペースがいつまで経っても分からないままでした。

また自分に甘い性格も災いし、気がついたら「1ページ終わったので満足!」みたいな状態が続いてしまっていたんです。

これでは英語が聞き取れるようになったり、話せるようになるとは思えず、途方に暮れていました。

ーそうだったのですね。

そんな時、サウスピークの説明会にて「中学英文法プラン」を知りました。

留学を経験している友達から「留学前に中学英語だけはしっかり学習したほうがいいよ」というアドバイスをもらっていたので、中学英語だけは何が何でもマスターして留学に行こうと思っていました。

ただ、自力で英語学習を継続するのは無理だと身をもって痛感していたので、サウスピーク新宿校にお世話になることに決めました。

学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」

ー実際に新宿校に通われてみて、いかがだったでしょうか?

独学と比べて「しっかり学習時間を確保できた」のが大きなポイントでした。

サウスピーク新宿校予習が前提のレッスンです。

その予習も、ただ単に「予習してこい」と言われるのではなく「予習内容・予習方法・学習のペース」など、全てのことが事細かく決まっています。

なので独学と違い「何をやればいいのか」「どれくらいやればいいのか」に悩むことなく学習を進めることができました。

ーレッスンはどうでしたか?

レッスンでは「指定された範囲の例文がしっかり暗唱できているか」を講師が確認してくださいます。

この講師のチェックが毎授業あるからこそ、日々の学習から気を抜くことなく学習に専念することができました。

ー毎日しっかり学習に取り組むことができたんですね。

仕事をしながらだったので、どうしても「今日はいいかあ」と勉強をサボってしまいそうになる時も実はありました。

しかし、サウスピーク新宿校ではLINEサポートがあるので、毎日「宿題の提出」と「学習時間報告」をしなくてはなりません。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」と「音読データの提出、添削」と「学習時間集計」を行う。

(参考:【サウスピーク新宿校の特徴3】働きながらでも学習を続けるためのサポート

サボってしまったときはリマインドが送られるため、疲れていても「1時間でもやらねば」という気持ちにさせてくれました。

ー学習を続けるための強制力になったんですね。

フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

サウスピークのマンツーマンレッスンの様子

ー留学前にサウスピーク新宿校に通ったことは、留学に活きましたか?

はい、もちろんです。

まず英語への拒否反応がなくなりました

以前は英語で話しかけられたら完全に思考が止まってしまい、相手の言っていることを理解して、言葉を返す余裕なんて全くありませんでした。

しかし新宿校で準備をしてきたことによって、フィリピン留学では、少なくとも講師が何を伝えたいのか理解できるレベルには到達できました。

留学中は、何とかマンツーマンレッスンを自力でこなすことができたんですよ。

ーそれは大きな進歩ですね。

フィリピン留学前に、香港ディズニーランドに行った時は、オーロラ姫の話す英語を全く理解できず困り果ててしまったなんてこともありました(笑)

その頃に比べると、成長したなと思います。

ー本当ですね!

インタビューを受けている現在は留学終了間際ですが、以前に比べ講師の話すスピードが上がりましたね。

ですが、そのスピードでも講師の言っていることをほとんど理解できるレベルに到達したと感じます。

もちろん、たまに理解できない場面もあるので、これからも継続して学習していこうと思います。

日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校はオススメ

ー最後に、どんな人にサウスピーク新宿校は向いていると思いますか?

仕事や家事で日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校をオススメしたいです。

私は忙しさを理由に、どうしても英語学習を継続することができませんでした。

しかし英語を身につけるためには、学習時間を確保しなければなりません。

サウスピーク新宿校では、予習必須のレッスンやLINEサポートなどの「強制力」があります。

まずはその「強制力」に頼って「学習する習慣を身につける」ことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

ーAkihaさん、ありがとうございました。

Akihaさんが受講した「中学英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン