【新宿校での事前学習+フィリピン留学】 12週間でTOEIC540点から720点までアップさせた、大学生のYukiさん。英語力向上の秘密は「音読学習」にありました

名前:Yukiさん
年齢/職業:20代/大学生
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEIC540点(L:300,R:240)→帰国後次の日に受験したTOEIC720点(L:365,R:355)
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「英語力=将来の柔軟な進路選択を実現するためのツール」と考え、フィリピン留学を決意
  2. 大学4年間でのTOEICの伸びは、たったの10点。独学はやめて「サウスピーク新宿への通学」をすることに
  3. 「LINEサポート」でサウスピーク新宿校に通学中は、1日も欠かさず学習を継続!
  4. 音読学習でリスニング能力の向上を実感!聞き取りが単語単位から文単位へ

「英語力=将来の柔軟な進路選択を実現するためのツール」と考え、フィリピン留学を決意

ーまずは留学動機から教えてください。

「大学院受験資格を得るために、TOEICの点数をあげたい」というのが1番最初の動機でした。

現在私は法学部の4年生で、まもなく大学を卒業し、大学院に進学しようとしています。

留学を考え始めたのは、第1志望の大学院の合格発表待ちの時でした。

ーその第1志望の大学院の受験資格を得るために、TOEICの点数が必要だったのでしょうか。

いえ、その大学院の受験には、TOEICでの点数の獲得は必要ありませんでした。

でも、その第1志望の大学院の入試に落ちてしまった時に、その大学院よりもさらにレベルの高い国立大学院を受験しようと考えていたんです。

その国立大学院を受験するにあたって「TOEIC700点」という足切りがあったんです。

当時、私のTOEICの点数は540点だったので、フィリピン留学で一気にTOEICの点数を伸ばそうと思いました。

ー第1志望の大学院の入試には合格できたのですか?

はい、無事に合格することができました。

なので、国立大学院の足切りである「TOEIC700点」を獲得する必要は無くなったんです。

ですが合格してもなお英語を学ぶ必要性を感じていたので、そのままサウスピーク留学を決めました。

ー英語を学ぶ必要性とはどのようなものでしょうか?

インタビューアーは、サウスピーク新宿校講師のTatsuya(左)

将来、進路を変更したいと思ったときに、柔軟に対応できるようにしておきたいと思ったんです。

例えば弁護士や検事になるためには司法試験に合格しなければなりませんが、絶対に合格するとという保証はありません。

なので一般企業への就職活動に備え、英語もできるようになっておいたほうが良いと思ったんです。

一般企業での就職活動では、多くの友人たちが「TOEICの点数による足切り」に苦しんでいたので、できるだけ高い点数が欲しいと思っていました。

ーそうだったんですね。どうしてサウスピークを選ばれたのですか?

3か月で平均200点上がるという広告をみて、短期間で成果が出ると思ったからです。

もし大学院を浪人することになっていたら、英語以外の勉強に時間を割かなければならないので、短期集中で英語力を伸ばしたかったんです。

大学4年間でのTOEICの伸びは、たったの10点。独学はやめて「サウスピーク新宿校への通学」をすることに

ー留学前に、サウスピーク新宿校への通学を決めたのはどうしてですか?

「独学での学習の仕方」がわからなかったからです。

私は大学在学中から、TOEICの点数は気にしていました。

なので大学が実施しているTOEICセミナーに参加したり、自分自身で公式問題集を使って勉強したりと、TOEIC対策を行っていました。

しかしTOEICの試験を実際解いてみると、全くと言っていいほど歯が立たなかったんです

特にリーディングパートは、文章の内容が全然頭に入って来ず「ああ、やばい。どうしようもない」という状況でした。

結局、何をやっても英語力の伸びを感じることが出来ず、大学4年間でTOEICの点数は10点しか上がりませんでした。

そこで「今回はせっかく留学に行くのだから、しっかり成果を出したい。でもその前に学習方法をしっかり身に着けてから留学に行きたい!」と考えるようになったんです。

ーそうだったんですね。

また、私は極限まで追い込まれないと、学習に取り掛かることができない性格です。

サウスピーク新宿校に通えば「勉強しなければいけない環境」に身を置けるので、学習を継続できると思いました。

音読学習を続けた結果、リスニングの伸びを実感

音読学習に励むYukiさん

ーご自身で英語学習をされた際は「独学での学習の仕方が分からなかった」と仰っていましたよね。新宿校に通って英語学習方法は身につきましたか?

はい。特に音読学習の方法を身につけられたことが、留学にとても役立ちました。

ー今まで音読学習に取り組まれたことはなかったんですか?

音読に取り組んだのは、小学校の国語の授業以来でした(笑)

ー音読の効果をどのように実感されたのですか?

最初はなかなか音読の効果を感じることができず、もどかしい思いをしていました。

しかし、留学開始1ヵ月を過ぎたくらいからリスニングの音声が「単語単位」ではなく、「文章単位」で理解できるようになってきたんです。

ー「単語単位」ではなく「文章単位」ですか?

はい、TOEICのPart2の応答問題でその成長を強く感じました。

Part2の応答問題では、質問とその質問の答えとなる選択肢が3つ放送されるじゃないですか。

例えば “Where did you put the kitchen equipment catalogs?(あなたはどこにキッチン用品のカタログを置いたの?)”という質問があったとします。

こういう質問を聞いた時、留学前の英語力では “where” や “kitchen”といった要所要所の単語しか聞き取れなかったんですよね。

ー確かに、私も初心者のころ同じ思いをしました。

しかし、今では単語単位ではなく「文章単位」で聞き取りができるようになりました。

つまり、 文章から単語を拾って意味を推測するのではなく「文章丸ごと」の意味を理解できるようになったんです。

ー音読は聞き取り能力の向上につながったんですね。

その通りです。

またリスニングの向上は、TOEICだけでなく実生活の場でも感じることができました。

実は先日体調を崩し病院に行く機会があったのですが、看護師さんたちの話す英語を理解することができたんです。

これまでの英語学習が実生活の場で役立った瞬間だったので、とてもうれしく思ったことをよく覚えています。

「LINEサポート」でサウスピーク新宿校通学中は、1日も欠かさず学習を継続

ーYukiさんは「極限まで追い込まれないと勉強できない性格」だと仰っていましたが、サウスピーク新宿校受講中は学習を継続できましたか?

おかげ様で、学習を継続することができました。

ー学習を継続できた要因はなんでしょうか?

LINEサポート」が勉強を継続するうえでとてもに役に立ちました。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」、「音読データの提出、添削」、「学習時間集計」を行う。

LINEサポートでは毎日宿題を提出しなければならないので、追い込まれなければ学習にとりかかれない私にとってぴったりでした。

またサウスピーク新宿校通学中は、週に1回配信される「週間学習時間ランキング」で、他の生徒の学習時間を確認することができます。

他の生徒の頑張りを見るたびに「自分もやらなきゃヤバイ」と思うことができました。

週に1回、LINEサポート受講者には「週間学習時間ランキング」がメールで配信される。画像は、Yukiさんが1位になった時のもの。

ーYukiさんは、学習時間ランキング1位になったこともあるんですよね。素晴らしいです!

学習を続けられた理由に、新宿校の講師の方を呆れさせたくないというプレッシャーもありました(笑)

新宿校の講師

私が受講した「高校英文法プラン」では、授業の最初に予習できているかを確認する時間がありました。

※予習確認

高校英文法プランでは、生徒様の予習具合をチェックするために、各レッスンごと「単語チェック・暗唱テスト・品詞分解確認」を行います。

(参考:【サウスピーク新宿校の特徴3】働きながらでも学習を続けるためのサポート

勉強がおろそかな状態でレッスンに出席してしまうと、その時に講師の方が「はあ~勉強やってないんですねえ」というオーラを出されているように感じたんです(笑)

「気を引き締めて勉強をやらないと!」という思いになり、学習を継続できました。

1人で学習を継続できない人に「新宿校への通学」をオススメしたい

ー最後にどんな人にサウスピーク新宿校は向いていると思いますか?

私のように1人で学習を継続することができない人にオススメです。

私は基本的に、人の目がないと勉強を継続することができません。

サウスピーク新宿校ではLINEで毎日「学習時間の報告」と「宿題の提出」があるので、常に人の目があり、学習を管理されている状態になります。

そのおかげで、今まで学習を継続できなかった私でも毎日学習時間をしっかりとることができましたし、成果を上げることもできたんだと思います。

「英語を頑張りたいんだけど、どうしても長続きしない!」と考えている方は、無理に自分1人で頑張ろうとせず、サウスピーク新宿校の受講を考えてみてはいかがでしょうか?

ーYukiさん、ありがとうございました!

Yukiさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓ 中学・高校 英文法プラン

「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに参加するために、フィリピン留学前に中学英語から学びなおしたAkihaさん。TOEIC280点から585点までアップ!

名前:Akihaさん
年齢/職業:20代/社会人
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEICBridge108点(TOEIC280点相当)→TOEIC585点(L:335,R:250)
受講プラン:中学英文法プラン

この記事の目次
  1. 「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意
  2. 「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ
  3. 学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」
  4. フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

「フロリダのディズニー・ワールドで働きたい!」米国三越CRプログラムに合格するための第1歩、としてフィリピン留学を決意

ーまずは留学動機から教えてください。

私はフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、ディズニー・ワールド)で働きたいという夢があります。

その夢をかなえるための第1歩として留学を決意しました。

ーそうなんですね!でもフロリダのディズニー・ワールドで働くための、採用試験って相当難しいんじゃないですか?

実は、米国三越が主催する「カルチュラル・リプレゼンタティブ・プログラム(以下CRプログラム)」に参加しようと思っているんです。

CRプログラムに参加することで、英語圏に住んでいない日本在住の日本人でもディズニー・ワールドで働く機会を得ることができるんです。

ーCRプログラムについて、詳しく教えていただけますか?

CRプログラムでは、米国三越の有期契約社員として、ディズニー・ワールドの「日本館」という日本をモチーフとしたエリアに配属されます。

そのエリアで、世界中のゲストに日本の文化を伝える仕事をするんです。

ー夢があるお仕事ですね!いったいどれくらいの英語力が求められるのでしょうか?

CRプログラムの応募資格は毎回若干の変更があるのですが、書類選考を通過するための目安として「TOEIC650以上」が必要なようです。

また最終選考では英語面接があるので「基本的な英会話力」も必須です。

ープログラムの選考を突破するための英語力を身につけるために、留学を決意されたのですね。どうしてフィリピン留学を選んだのですか?

実は私、中学1年生の時に英語学習に挫折してしまい、それ以降はひたすら英語学習から逃げてきたんです。

基礎が全くない状態からのスタートだったので、欧米留学でよくあるグループ形式のレッスンについていく自信がありませんでした。

そんな中、低価格でマンツーマンレッスンを受講できるフィリピン留学を知り「マンツーマンレッスンなら私でも大丈夫かも!」と思ったんです。

インタビュアーは、新宿校の講師のTatsuya(右)

ーそれでは、フィリピンにある多くの語学学校の中から、サウスピークを選んだ理由は何ですか?

1番の決め手は「他の語学学校よりレッスン数が抑えられている」ということでした。

一般的なフィリピンの語学学校では1日に6~8コマのレッスンが受けられるのに対し、サウスピークで1日に受けられるレッスン数は2~4コマに限られています

サウスピークでは第2言語習得論(SLA)に基づき「インプット7:アウトプット3」という構成での時間割を作成しています。

【時間割の構成】  義務予習7時間:マンツーマンレッスン3時間

(参考引用:反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

初心者の私にとって「英語を話すこと」よりもまず、単語や文法のような「英語を話すための知識」が必要だと思いました。

なので、インプット学習を重視しているサウスピークへの留学を決めたんです。

また「日本語の教材を採用していること」「炊事、掃除、洗濯を代行してもらえること」も英語学習初心者の私にとってはありがたいサービスだなあと感じましたね。

「英語学習は甘くなかった……」独学で学習が続かず、サウスピーク新宿校へ

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーどうして留学前にサウスピーク新宿校で「中学英文法プラン」を受講されたのですか?

先ほどお話ししたように、私は中学1年生で英語につまづいてしまったような「3単元の”s”」すら怪しいレベルの超初心者でした。

そのため『中学英語をひとつひとつわかりやすく』という教材を買って、自宅で学習を始めたんです。

ー『中学英語をひとつひとつわかりやすく』はサウスピーク新宿校でも採用している教材ですね。

サウスピークでも使用している教材『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

教材を買ったのは良かったのですがこれまで集中して英語学習に取り組んだことがなかったため、学習のやり方や勉強ペースがいつまで経っても分からないままでした。

また自分に甘い性格も災いし、気がついたら「1ページ終わったので満足!」みたいな状態が続いてしまっていたんです。

これでは英語が聞き取れるようになったり、話せるようになるとは思えず、途方に暮れていました。

ーそうだったのですね。

そんな時、サウスピークの説明会にて「中学英文法プラン」を知りました。

留学を経験している友達から「留学前に中学英語だけはしっかり学習したほうがいいよ」というアドバイスをもらっていたので、中学英語だけは何が何でもマスターして留学に行こうと思っていました。

ただ、自力で英語学習を継続するのは無理だと身をもって痛感していたので、サウスピーク新宿校にお世話になることに決めました。

学習の継続に役立った「予習必須のレッスン」と「LINEサポート」

ー実際に新宿校に通われてみて、いかがだったでしょうか?

独学と比べて「しっかり学習時間を確保できた」のが大きなポイントでした。

サウスピーク新宿校予習が前提のレッスンです。

その予習も、ただ単に「予習してこい」と言われるのではなく「予習内容・予習方法・学習のペース」など、全てのことが事細かく決まっています。

なので独学と違い「何をやればいいのか」「どれくらいやればいいのか」に悩むことなく学習を進めることができました。

ーレッスンはどうでしたか?

レッスンでは「指定された範囲の例文がしっかり暗唱できているか」を講師が確認してくださいます。

この講師のチェックが毎授業あるからこそ、日々の学習から気を抜くことなく学習に専念することができました。

ー毎日しっかり学習に取り組むことができたんですね。

仕事をしながらだったので、どうしても「今日はいいかあ」と勉強をサボってしまいそうになる時も実はありました。

しかし、サウスピーク新宿校ではLINEサポートがあるので、毎日「宿題の提出」と「学習時間報告」をしなくてはなりません。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」と「音読データの提出、添削」と「学習時間集計」を行う。

(参考:【サウスピーク新宿校の特徴3】働きながらでも学習を続けるためのサポート

サボってしまったときはリマインドが送られるため、疲れていても「1時間でもやらねば」という気持ちにさせてくれました。

ー学習を続けるための強制力になったんですね。

フィリピン留学開始後、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンで「事前学習の効果」を実感

サウスピークのマンツーマンレッスンの様子

ー留学前にサウスピーク新宿校に通ったことは、留学に活きましたか?

はい、もちろんです。

まず英語への拒否反応がなくなりました

以前は英語で話しかけられたら完全に思考が止まってしまい、相手の言っていることを理解して、言葉を返す余裕なんて全くありませんでした。

しかし新宿校で準備をしてきたことによって、フィリピン留学では、少なくとも講師が何を伝えたいのか理解できるレベルには到達できました。

留学中は、何とかマンツーマンレッスンを自力でこなすことができたんですよ。

ーそれは大きな進歩ですね。

フィリピン留学前に、香港ディズニーランドに行った時は、オーロラ姫の話す英語を全く理解できず困り果ててしまったなんてこともありました(笑)

その頃に比べると、成長したなと思います。

ー本当ですね!

インタビューを受けている現在は留学終了間際ですが、以前に比べ講師の話すスピードが上がりましたね。

ですが、そのスピードでも講師の言っていることをほとんど理解できるレベルに到達したと感じます。

もちろん、たまに理解できない場面もあるので、これからも継続して学習していこうと思います。

日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校はオススメ

ー最後に、どんな人にサウスピーク新宿校は向いていると思いますか?

仕事や家事で日々の忙しさに追われている人にこそ、サウスピーク新宿校をオススメしたいです。

私は忙しさを理由に、どうしても英語学習を継続することができませんでした。

しかし英語を身につけるためには、学習時間を確保しなければなりません。

サウスピーク新宿校では、予習必須のレッスンやLINEサポートなどの「強制力」があります。

まずはその「強制力」に頼って「学習する習慣を身につける」ことからスタートしてみてはいかがでしょうか?

ーAkihaさん、ありがとうございました。

Akihaさんが受講した「中学英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

【英語×キャリアアップ】日本での事前学習と14週間のフィリピン留学で、TOEIC600点に到達したMichikoさんの体験談

名前:Michikoさん
年齢/職業:40代/転職準備中
留学期間:14週間
開始時の英語力:TOEIC Bridge 182点(TOEIC500点相当)→卒業前TOEIC620点(L:330,R:290) →卒業2週間後TOEIC680点(L:330,R:350)
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意
  2. 「TOEICの学習前にまずは英文法」基礎を身につけるためサウスピーク新宿校へ
  3. 厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅
  4. 音読学習で、英語の記憶定着を実感
  5. 「英語学習へのモチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

「転職のため、英語という新たな武器を身につけたい!」思い切って仕事を辞め、フィリピン留学を決意

ー今回のご留学の経緯を教えてください。

転職のため、そして今後の人生を豊かにするために、新たな武器として「英語力」を身につけたいと考え、留学を決意しました。

ーなぜ転職を考えるようになったのですか?

前職では、化粧品メーカーの広報を担当していました。

とてもやりがいのある仕事でしたが、任される仕事の量が増えるにつれて「働き方に対する疑問」を抱くようになったんです。

私が働いていた会社は安定している一方で、年功序列の文化が根付いており、なんとなく先の見通しも立ってしまうような環境でした。

このままこの会社で同じ仕事を続けていくことが、本当に自分のやりたいことなのかと疑問を持つようになりました。

そこで「1度きりの人生なんだし、今よりもさらにスキルアップして次のステップに進もう!」と思い、改めて英語を学ぼうと決意しました。

ースキルアップの手段として、どうして「英語学習」を選ばれたのですか?

以前から、仕事にもプライベートにも役立つ「英語」という便利なツールは、ずっと身につけたいと思っていました。

しかし、どうしても仕事と勉強を両立するというのが難しく、結果的に実力がしっかり身につかないまま、時間だけが過ぎてしまったんです。

ー英語を身につけるために今までどんなことをしてきましたか?

例えば、英会話の教材を買って独学で学んだり、英会話の学校に通ったりしました。

ですが、どれも仕事が忙しく、継続して学ぶことができなかったんです。

ー英語学習を1人で継続するのは難しいですよね。そんななか、なぜフィリピン留学を決意されたのですか?

なんといっても、マンツーマンレッスンに魅力を感じたからです。

学生の頃、シアトルに3週間だけ語学留学をしたことがありました。

レッスンはグループ形式だったのですが、ネイティブ・スピーカーである先生の説明をしっかり理解するだけの実力はありませんでした。

ー授業では、どのようなことを説明されるのですか?

例えば、グループレッスンでは「英文法」の授業がありました。

ですが、当時の私の英語力では、先生の解説を完璧に理解できなかったんです。

この経験があったことで「先生の解説を理解できない状態で、グループレッスンを受講しても英語力は伸びない」と考えるようになりました。

そこで今回は自分の実力に合わせた指導」をしてもらえるマンツーマンレッスンを受講したいと思い、フィリピンでの留学を決めました。

「TOEICの学習前にまずは英文法!」基礎を固めるためサウスピーク新宿校へ

インタビューアーは、サウスピーク新宿校講師のTatsuya(左)

ーどうして留学前にサウスピーク新宿校の通学を決めたのですか?

英語力の基礎となる英文法を、もう1度学びなおすためです。

サウスピーク新宿校に通学する前、TOEIC LR試験の問題集を解いてみたことがありました。

そのとき、全くと言っていいほど歯が立たなかったんです。

自分なりに原因を分析した結果、大学受験で得た文法知識をかなり忘れてしまっているということに気づきました。

なので「TOEIC公式問題集を勉強する前に、英語力の基礎といえる英文法の知識を固めよう」と思ったんです。

ー英文法を独学で学ぼうとは思わなかったのですか?

最初は独学で学ぼうと思い、教材を探してみました。

でも教材の量が多すぎて、どれが自分にとって適切なものかが全く分からなかったんです。

「厳選した教材で、安心して学習を進められる」ということもサウスピークを選んだ1つの理由です。

厳選した教材で「高校英文法」と「ビジネスでの英語表現」を網羅

ーサウスピーク新宿校で採用している教材はいかがでしたか?

高校英文法プランでは『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』と『TOEICテスト出る語句1800』の2冊の教材を使用したのですが、どちらも非常に役に立ちました。

まず『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』ですが、他の教材と比べて「格段にわかりやすい」と感じました。

ーどういった点でわかりやすいと感じましたか?

文字だけでなく、イラストでの解説が豊富で、文法理解に役立つことです。

『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』は、イラストが豊富で分かりやすい。

そのため、単に文法事項を知るだけでなく「どのような場面で使うことができるか」までを想像しながら学習をすることができました。

ー『TOEIC出る語句1800』はいかがでしたか?

『TOEIC出る語句1800』ですが、こちらは実際のビジネスの場を舞台にストーリーが展開していく魅力的な教材です。

外資系企業への転職や海外転職も視野に入れている私にとって『出る語句1800』はビジネスで使える表現の宝庫でした。

『TOEIC出る語句1800』は、ビジネスで使える単語・表現を学ぶことができる。

社内の様々なシチュエーションから、たくさんの表現を自分事化して、意欲的かつ効果的に学習できたと思います。

※英文の自分事化とは?

テキストなどに出てくる例文や表現について「自分だったらどんな場面でどのように使うか?」をイメージすること。

サウスピーク新宿校では、この2冊のテキストをただ理解するだけではなく、繰り返し音読するように指導されます。

新宿校への4週間の通学、そして14週間のフィリピン留学という期間を通して圧倒的な量の音読学習をこなしたことで、英語力を伸ばせたと感じています。

音読学習で「英語表現の記憶定着」を実感!

ー音読学習による英語力の伸びを実感していただけたんですね。具体的にどんな場面で「音読学習の効果」を実感されましたか。

実は、仕事を通して「声を出して読む」ことが効果的であることは既に知っていたんです。

特に前職の広報の仕事では、日常的に社外の方へ商品のプレゼンをする必要があったので「わかりやすく伝えるための練習」が不可欠でした。

特徴がそれぞれ大きく異なる複数の商品のプレゼン練習をするため、商品に関する資料を「黙読」するのではなく、「声に出して読む」という方法を取っていたんです。

ー黙読と何が違うのでしょうか?

記憶への定着度が圧倒的に違います。

実際に声に出して練習することで「どうやったら分かりやすく聞こえるか」を常に意識するようになります。

また、何回か声を出しながら練習を重ねるうちに、資料をあまり見なくてもプレゼンが出来るレベルにまで内容を暗記することができます。

ーすでにお仕事で音読の効果を実感されていたのですね!やはり、英語でも同じ効果が得られましたか?

正直、英語に関しての音読の効果は、最初から実感できていたわけではありません。

しかし、続けていくうちに「教材を見なくても、口からサッとフレーズが出てくる」レベルに到達することができました。

またサウスピークでは「新しい表現を覚えた1日後、そして1週間後にも復習をする」という学習法が推奨されています。

この学習を通して、新しい表現が記憶に定着することはもちろん、英文を理解する速度が格段に上がったのは嬉しい誤算でした。

音読学習をしていなかった学生時代よりも、英文を理解する速度が格段にあがり、TOEIC試験の長文読解にも役立っています。

「モチベーション」や「今後の進路」に影響を与えたサウスピークの生徒たち

ーフィリピンでのサウスピーク留学はいかがでしたか?

英語学習を徹底的に行える環境のおかげで、14週間の留学期間中、ずっと集中して学習を継続できました。

ーなぜ学習を続けられたのでしょうか?

1番大きな要因は、周囲の方が高いモチベーションをもって学習に取り組んでいたからです。

そのため、日本で学習していた時に比べ、学習時間が飛躍的に伸びました。

日本で学習しているときはどんなに頑張っても3~4時間が限界だったのですが、留学中は1日10時間以上は勉強していました。

ー周りの生徒の方から受ける影響は大きいんですね。

本当にそう思います。周りの生徒の方の影響で、これからの進路についても改めて考えるようになりました。

私はサウスピークで「大学を休学し、英語力アップを目指す大学生」や「海外の大学への入学を目指す社会人」など、様々な方に出会いました。

どの方も、それぞれの目標を持ちながら、それに向かって本気で努力している方ばかりでした。

真摯に英語学習に取り組む生徒の方たちとのコミュニケーションを通して「海外就職」という今まで思い描いたことのない世界が見えてきたんです。

ー様々な生徒さんとの触れ合いの中で、将来の視野が広がったんですね。

その通りです。

今後は国内のみならず、今まで考えたこともなかった「海外就職」も視野にいれて、就職活動に臨むつもりです。

最短で結果を出したい人に「新宿校への通学」をオススメしたい

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーどんな人がサウスピーク新宿校にオススメですか?

年代に関わらず「受験勉強以来、英語学習から離れてしまっている人」や「今まで英語を全く学習したことがない人」がサウスピーク新宿校で勉強してから留学する、というのは選択肢としてありだと思います。

留学期間は人それぞれ違いますが、最短で結果を出そうと思った時に「基礎的な単語の習得」や「英文法の習得」は必要不可欠です。

基礎さえしっかりしていれば、留学中の学習がさらに質の高いものとなり、結果となって表れると思います。

また、留学への不安を抱えている人にも新宿校はオススメです。

留学は、たくさんの時間とお金を投資するため「本当に英語力が伸びるのか?」という不安が付いて回ります。

しかし私の場合は、留学前にサウスピーク新宿校に通ったことで「英語学習法」を学び、実践することができました。

事前学習を「フィリピン留学の一環」に変えて、留学中の学習に繋げることができたんです。

留学への漠然とした不安を抱えている人は、その不安を取り除き、これからの自信に変えるためにも、サウスピーク新宿校で勉強してみてはいかがでしょうか?

留学中だけではなく、留学後も力になってくれる「英語学習法の基礎」を築くために、きっと役に立つ時間になると思います。

ーMichikoさん、ありがとうございました。

Michikoさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

【新宿校での事前学習+フィリピン留学】13週間でTOEIC560点から740点にアップさせたMotomitsuさん。点数アップの秘訣は「品詞分解」にありました。

名前:Motomitsuさん
年齢/職業:20代/大学生
留学期間:13週間
開始時の英語力:TOEIC560(L:380,R:180)→TOEIC740(L:410,R:330) 13週で180点アップ!
受講プラン:高校英文法プラン

この記事の目次
  1. 「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意
  2. すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校へ通学
  3. 「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!
  4. ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

「英語でコミュニケーションが取れるようになりたい!」将来のキャリアを見据えて英語を学ぶことを決意

ー留学の経緯を教えてください。

私は今、大学4年生です。

前期に「就職活動」や「大学での単位取得」を終わらせてしまったので、後期にやることがなくなってしまったんです。

「せっかく時間があるなら、内定先でのキャリアに繋がることがしたい」と考え、留学をして英語力を高めることにしました。

ー内定先では英語が必要なんですね。

国内の部署では特に必要ないのですが、英語ができれば、海外支店への配属のチャンスがあります。

国内にとどまらず国外で活躍するためには「国外でも通用するコミュニケーション力」を身に付ける必要があると感じました。

ーご自身には「国外でも通用するコミュニケーション力が不足している」と感じていたのですか?

私は、日本にある普通の中学・高校で英語教育を受けたので、今までほとんど「英語で会話をする練習」をしたことがありませんでした。

コミュニケーションの1つの方法として英会話ができるようになりたいと思い、留学を決意しました。

すっかり忘れてしまった英文法を取り戻すため、留学前にサウスピーク新宿校に通学

サウスピーク新宿校の講師 Tatsuya

ーどうして留学前に「サウスピーク新宿校」に通学することにしたのですか?

中学・高校で学んだ「基礎的な英語の知識」を忘れてしまっていたからです。

大学では「部活動」や「英語科目ではない講義の勉強」に時間を費やしてしまったため、英語の学習はほとんどしてきませんでした。

その結果、受験で培った英単語や英文法の知識を、ほとんど忘れてしまっていたんです。

ー独学や他の英会話教室などは考えなかったのですか?

独学や英会話教室だと、学習を継続できない気がしました。

サウスピーク新宿校は、レッスンに行くために予習・復習を行わなければいけないので、自宅学習が必須です。

この「絶対勉強しなきゃいけない」という強制力が、僕には必要だと思ったんです。

ー学習を継続するって大変ですもんね。

私は、1人で学習を継続できるほど強い人間ではありませんから(笑)

また、使う教材も「英文法の学びなおし」を目的としたものだったので、基礎的な英文法を忘れてしまった私にはピッタリでした。

「品詞分解+音読学習」でTOEICの点数が560点から740点までアップ!

ーMotomitsuさんはTOEICの点数を560点から740点まであげることができましたね!!ズバリ、点数アップの秘訣は何でしょうか?

私がTOEICのリーディングパートの点数を伸ばせた理由は、2つあります。

⑴ サウスピーク新宿校で「品詞分解*の授業」を受け、文章を正確に理解できるようになったから

⑵ 留学中に「音読学習」を継続し、読解のスピードがあがったから

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み、「意味の固まり」を捉えていく作業のこと。

ー「品詞分解の授業」の効果はいかがですか。

品詞分解を学んだことで、今まで以上に、正確に文章の意味を理解できるようになりました。

品詞分解を学ぶ前は、文章中から知っている単語を探し出して「この文章はなんとなくこんなことを伝えたいのだろう」とあいまいな読み方をするしかありませんでした。

ー「読解」というより、「予想」ですね。

そうですね(笑)

でも文法を理解し、品詞分解のやり方をマスターしてからは、文の骨格を理解することができるようになりました。

「英文の構造」を理解してるので、よりハッキリと英文の意味を理解できるようになったと感じます。

ー次に音読学習について教えてください。

サウスピークでは、品詞分解をしたあと、その文章を声に出して読む「音読学習」を行います。

この音読学習を繰り返すことで「英文を読んで理解するスピード」がどんどん上がっていくのを感じました。

※音読学習の利点

音読学習の利点の1つに「返り読みを防げる」というものがあります。

つまり、音読学習を継続すれば、英語を母語とする人達のように、頭の中に英語がスラスラと入ってきて、英語の順番のままに理解出来る英語回路を形成することが期待できます。

英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事。

ーこの「品詞分解」と「音読学習」がTOEICのリーディングパートの点数アップにつながったということですね。

はい、その通りです。

リーディングパートの点数を伸ばすには、読解の「正確性」と「速さ」が求められます。

私は、まずサウスピーク新宿校品詞分解の方法を学んだことで、読解の「正確性」を身に付けました。

そしてその後、サウスピーク留学中に音読を繰り返したことで、読解の「速さ」を向上できました。

この2つの要素が相まって、結果的にリーディングパートの点数が上がったのだと思います。

ライティング能力向上の秘密は「LINEサポート」での英作文添削にアリ

ーTOEICの点数アップ以外に、点数UPのほかにサウスピーク新宿校で身についたことはありますか?

以前より、英作文が楽にできるようになりました。

サウスピーク新宿校では、レッスンを受講する間「LINEサポート」という学習サポートを受けることができます。

※LINEサポートとは?

SNSアプリ「LINE」を使用し、生徒が毎日学習を継続できるようにサポートするサービス。

「英作文の提出、添削」、「音読データの提出、添削」、「学習時間集計」を行う。

サウスピーク新宿校のレッスンを受講している間は、毎日テキストから新しい知識を吸収する「インプット学習」LINEサポートを利用した「アウトプット学習」を行います。

このインプット学習とアウトプット学習のサイクルのおかげで、以前よりも、英文を楽に組み立てられるようになりました。

また、留学前に文法の基礎を固めておいたことで、留学中の英作文のミスの原因をしっかり特定できました。

留学の終盤では、文法上のミスがほとんどなくなりました。

留学開始直後のノート。講師による添削が多くみられる。
留学終盤のノート。文法上のミスがほとんど見られない。

英語学習から離れてしまっている人に「新宿校への通学」をオススメしたい

ー最後の質問ですが、どんな人にサウスピーク新宿校をオススメしますか?

僕のように英語学習から長く離れてしまっている人にオススメです。

サウスピークへの留学を考えている方は、特に「TOEICの点数アップ」や「英会話能力の向上」を目的にしていると思います。

ただ、これらの目的を達成するためには「英文法の習得」が不可欠です。

「英文法の知識が足りていないかも」という自覚がある人はサウスピーク新宿校でしっかり基礎を身に着けてから、留学に参加されるのがオススメです。

留学中に無駄な時間を過ごさないためにも、英文法の習得は日本にいるうちに済ませましょう!

ーMotomitsuさん、ありがとうございました。

Motomitsuさんが受講した「高校英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

中学・高校 英文法プラン

「中学英語も曖昧なまま、フィリピン留学にいくのはもったいない!」留学前にサウスピーク新宿校へ通学して、5文型をマスターしたN.Tさん

名前 N.Tさん
年齢/職業:20代/社会人
留学期間:12週間

この記事の目次
  1. 悩みに悩んだ留学先、サウスピークを選んだ決め手は「長時間のインプット学習」
  2. 英語の基礎を身につけるため、留学前に新宿校で「中学英文法プラン」の受講を決意
  3. 新宿校の受講を通して得た、「学習習慣の確立」と「英作文能力」
  4. サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか?

悩みに悩んだ留学先、サウスピークを選んだ決め手は「長時間のインプット学習」

ー12週のサウスピーク留学、お疲れ様でした。まずは留学動機からおしえてください。

ワーキングホリデーに興味を持ったため、留学を決意しました。

ただ、その当時の私の英語力は「全く英語が聞けない、話せない」という状態でした。

ワーキングホリデーにいく前に英語力を上げたいと思い、フィリピン留学に踏み切りました。

ーフィリピンにはたくさんの語学学校がありますが、どうしてサウスピークを選ばれたのですか?

最初に留学エージェントに登録し、話を聞きにいきました。

いくつか学校を紹介してもらったのですが、具体的な「学習方針」や「カリキュラム」などに関する説明はありませんでした。

むしろ「留学に行けば英語力は上がる」という話ばっかりだったのです。

インタビュアーである新宿校の講師、Tatsuya

そんな中、ネットの広告でサウスピークを見つけ、休みの日に説明会に参加しました。

サウスピークの説明会では「とにかく留学に行けば英語力が上がる」という漠然とした説明はありませんでした。

サウスピークでは留学中に「自主学習の時間を確保するから英語力が伸びる」という説明があり、私はそれに納得したんです。

ー自習時間を多く確保するサウスピークに惹かれたということですね。

はい、以前は「たくさん喋れば話せるようになる」と思っていたした。

しかし、それ以前に文法と単語を頭に入れないと話せないことに気づき、自習時間をしっかり確保したいという思いが強くなりました。

それが、今回サウスピークを選んだ理由です。

英語の基礎を身につけるため、留学前にサウスピーク新宿校で「中学英文法プラン」の受講を決意

ー今回N.Tさんには留学前にサウスピーク新宿校にて「中学英文法プラン」をご受講いただきました。どうして新宿校へご通学されたのですか?

「中学で習う英文法」がほとんど抜けてしまっていたからです。

サウスピークで指定されているテキスト『中学英語をひとつひとつわかりやすく』を開いた時、自分がほとんど英文法を理解していないことに気づきました。

サウスピークで指定されているテキスト『中学英語をひとつひとつわかりやすく』

be動詞くらいは覚えていたのですが、「be going to ~」や「have to」などの表現は、「ホントに中学でやったっけ?」と疑問に思うほど、身についていなかったのです。

ーそうだったんですね。となると、不定詞や関係代名詞などは……。

さっぱりでした(笑)

さすがにこの状況はまずいと思い、サウスピーク新宿校でお世話になろうと思いました。

ー独学での学習は考えなかったのですか?

英語に詳しい先生から直接話を聞きたかったので、独学で頑張るよりも通学を選択しました。

それに、独学だと勉強をさぼってしまうなと思いました。

新宿校の受講を通して得た、「学習習慣の確立」と「英作文能力」

ーN.Tさんが受講中、毎日3時間以上学習を継続てきた理由は何でしょうか?

1番の理由はサウスピーク新宿校のレッスンが、予習必須だったからです。

レッスンは週に1回ですが、受講前までにしっかり学習をしてこないとレッスンについていくことができません。

独学での学習はどうしても自分に甘くなりがちですが、受講中の学習は自分に負荷をかけながら学習することになります。

このことが結果的に毎日3時間の学習を続けられた要因だと思います。

ーサウスピーク新宿校のレッスンを受講していて、1番勉強になったことはなんですか?

「5文型」の知識が身についたことです。

※5文型とは?

S(主語)・V(述語動詞)・O(目的語)・C(補語)がどのような順番で並ぶのかを表したもの。全部で5パターンあるので5文型と呼ばれる。

英語の基本「5文型」

今までは自分で英語の文章を作るとき、語順を気にせず、知っている単語を並べるだけになってしまいました。

しかしこの知識を身に着けてから、英文の組み立て方がわかるようになり、スムーズに英作文を作ることができるようになりました。

ー5文型は英語の基礎なので、そこをしっかり理解することは重要ですよね。
その知識は留学に生かすことができましたか?

もちろんです。

5文型に限らず、中学英文法の知識がなければ、正確に文章を理解できません。

5文型を学ばなければ、留学中に毎日行っていた「英作文の宿題」も上手に出来なかったと思います。

ー確かに。それはそうですよね。

また、サウスピーク新宿校通学中に「リスニング・音読学習」を大量に行ったので、「英語に対する抵抗」が少ない状態で留学に臨むことができました。

もし、対策をしないまま留学していたら、マンツーマンレッスンでのフィリピン人講師の説明をほとんど理解できなかったと思います。

マンツーマンレッスンを効果的なものにするためには、日本での準備は必須だと感じました。

サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか?

ー最後の質問ですが、どんな人に新宿校をオススメしたいですか?

中学英語に不安を抱えている人には絶対オススメです。

中学で学ぶ内容は基礎中の基礎なので、しっかり身に着けてからサウスピーク留学に挑まれると良いと思います。

また、英語学習の習慣がない人にもオススメしたいです。

サウスピークはインプットを重視した学校なので、自習時間を長くとっています。

学習する習慣がない人がいきなり10時間の学習をすることはとても大変です。

留学前にある程度、英語学習に慣れておくと、留学がさらにより良いものになると思います。

ーN.Tさん、ありがとうございました!

↓↓N.Tさんが受講した「中学英文法プラン」についての詳細はこちらです↓↓

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