サウスピーク留学前に、新宿校で「英語の基礎」を身につけたHitoshiさん。 新宿校での事前学習は留学にどう生かされたのか?

名前:Hitoshiさん
年齢/職業:30代/社会人
留学期間:8週間
開始時の英語力:TOEIC460点(L:340 R:120)

この記事の目次
  1. ワーキングホリデーのために、フィリピン留学を決意

  2. フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学した理由
  3. サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」
  4. サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

ワーキングホリデーのために、サウスピークへの留学を決意

ー8週間のご留学お疲れ様でした!まずは「留学に至るまでの経緯」を教えてください。

今年の12月から、オーストラリアに1年間のワーキングホリデーに行く予定なんです。

その事前準備のために、フィリピン留学をしようと決めました。

ーそうなんですね。フィリピンにあるたくさんの学校の中から、サウスピークを選んだ理由はありますか?

サウスピークでは、英語の基礎である「中学・高校英文法」から学びなおせるが魅力的だと感じたからです。

ワーキングホリデーを成功させるためには「ある程度は英語を話せる必要がある」と感じていました。

<ワーホリに行くために必要な英語力>

海外での現地生活を送るために「最低限必要な英語力」はTOEIC600点です。

TOEIC600点は中学・高校英文法を理解し、一定量以上の英文を読み込み・聴きこんだ人が到達出来ます。

この水準に到達していないと、現地で英語が出来ない日本人とのみ交流することになり、高確率で「沈没」します。

(関連記事:ワーキングホリデーを失敗させない「サウスピークのワーホリ準備プラン」

最低限の英語力を身につけるに当たって、自分に必要なのは「英文法」の学び直しだと気がついたんです。

また、「日本人特有のカタカナ英語」から脱却して、正しい発音を身に付けることも留学の目的でした。

ワーホリに参加するに当たって「ある程度きれいな英語が話せるようになりたい」「LRの発音の使い分けもできるようになりたい」と思っていたんです。

サウスピークであれば「英文法のやりなおし」「発音矯正」という2点について集中的に取り組めそうだったので、留学を決意しました。

<英語学習初級者の留学について>

サウスピークでは「中学・高校英文法が曖昧」という初級者の方であっても、英語力を伸ばすことができます。

詳しくは、以下の関連記事をご覧ください。

(関連記事:英語学習初級者の留学について

フィリピン留学の前に、サウスピーク新宿校へ通学

サウスピーク新宿校のレッスンの様子

ーHitoshiさんはこの度、留学前に「サウスピーク新宿校」に通っていただきました。日本で学習するうえで、どうして新宿校に通うことを決められたのですか。

サウスピーク新宿校であれば、新しい表現を覚えることに加えて、英文の構造を論理的に理解できるようになると思ったからです。

実は、サウスピーク新宿校への入学を検討しているときに「オンライン英会話で勉強する」ことも考えていたのですが、やめました。

なぜ「オンライン英会話での英語学習」を選ばなかったのですか。

オンライン英会話だとあくまで「表現を覚えるだけ」になりそうな気がしたんです。

もちろん、喋れるようになるために表現を覚えることは重要なのですが、それ以上に「文の構造を論理的に理解できるようになりたい」と思いました。

そのようなところを補ってくれるサウスピーク新宿校が自分には合っていると感じました。

サウスピーク新宿校で身につけた「2つのこと」

インタビュアーのTatsuya

ー実際サウスピーク新宿校に通ってみて何が身につきましたか。

サウスピーク新宿校に通うことで、実現できたことが2つあります。

「ちゃんと勉強する習慣が身についたこと」と「品詞分解の方法が身についたこと」です。


まず1つ目の「勉強習慣の確立」についてですが、私にとって、「しっかり時間を確保して勉強する」ということはずいぶん久しぶりでした。

勉強することに慣れるまでは、とても大変でしたね。

サウスピーク新宿校通学は「予習を前提としたレッスン」なので、自宅学習が必須条件になります。

サウスピーク新宿校では学習時間を集計し、生徒様にフィードバックを送ります。

レッスンの受講を通して、1日平均5時間の勉強習慣を身につけることができました。

私にとって、とても価値のある習慣を身につけられたと思います。

ーサウスピークの留学では「1日10時間の学習」を推奨しています。ですが、これまで勉強する習慣がなかった人が「いきなり10時間の学習をする」のは無謀に近いですよね。

全くその通りだと思います(笑)

おかげさまで、留学初週も「1日10時間の学習」に面食らうことなく、集中して英語学習に取り組むことができました。


ー新宿校で身に付けた2つ目の「品詞分解」について詳しく教えてください!

品詞分解は、先ほどお伝えした「英文の構造を論理的に理解できるようになる」ということにつながります。

※品詞分解とは

英文の意味を正確に取るために、文中にスラッシュや括弧を書き込み「英単語の塊ごとに英文の意味を捉えていく作業」のこと。

これまではどうしても長い文章を訳すのが困難だったのですが、品詞分解の方法を学んでからは、文章を構造をしっかり理解したうえで和訳ができるようになりました。

Hitoshiさんのテキスト。意味が取りやすいよう、ところどころにスラッシュがひいてある。

ー品詞分解はそんなにも重要なのですね。

品詞分解は、とても重要です。

長い英文を理解するためには、適切な場所で区切って、その英単語の塊ごとに適切に英訳していく必要があります。

これができないと英文を正確に理解することはできません。

ただ、独学で品詞分解を勉強するのはとても難しいんです。

サウスピーク新宿校で講師の方に解説して頂いたからこそ、自力で「品詞分解」をできるようになりました。

サウスピーク新宿校はどんな人にオススメか

オーストラリアでのワーホリに参加するHitoshiさん

ーサウスピーク新宿校がお役に立てたようでよかったです!
どんな方に新宿校をオススメしたいですか。

まずは、勉強する習慣が身についていない人です。

いきなり留学で長時間勉強するのは大変だし、集中力も続かないと思います。日本にいるうちから「英語学習に慣れる」ことが重要だと思います。

また、文法や品詞分解等の基礎が身についていない人にもおすすめです。

留学に来る前に事前に基礎を身に着けておけば、抵抗感なくフィリピン留学後も学習に集中できなるかなと思います。

ーーありがとうございます。ワーキングホリデーの成功をお祈りしております。頑張ってください!!

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